映画づくりは社会づくり!
5月13日(火)昼下がりも過ぎたころ、
このブログでの何度か紹介した
映画「降りてゆく生き方」の制作発表会が新潟市でありました。
私はオリエン隊(「降りてゆく生き方」応援隊の略)としてお手伝い!
発表が始まるまでの時間に旗をつくったり、のぼりをつくったり、
まるで文化祭の前夜のようでした。
“市民でつくり、市民で盛り上げる、前代未聞門の制作発表会にしよう!”
と会場設営もオリエン隊でやりました。
オリエン隊の一員である、NAMARAのバルーンアーティストのminaさんも会場の飾り付けに尽力してくれました!
この大きな旗はスタッフみんなで応援メッセージを書いたもの。
それぞれの映画に対する思いで溢れています。
主演の武田鉄矢さんや助演の森太熊さん、倉貫監督、制作会社の磯村さん、プロデューサーの森田さん、そして新潟市長、この映画のエグゼクティブプロデューサーである点塾塾長の清水義晴さん、オリエン隊長の長崎忍さん
が会場に入場すると、一気に歓声が沸きました。
おしくらまんじゅう状態で、かなりの熱気。
武田鉄矢さんの挨拶を始め、制作発表会の様子を私は先輩といっしょにファシリテーショングラフィックで記録することに。
少しでもいいショットを撮ろうとする記者の方々と格闘しながら、なんとか書きました。
真中を空けておいたら、見事にバシっと言葉が入りました。
「人間の原点を見直そう」
「つながりづくり、関係づくりからまちづくり・国づくりへ」
「弱いところ小さいところ遠いところから、社会を変えよう。」
この映画が伝えたいこと、この映画を通してやりたいことが、みんなの心に届いたかしら。
でも、これは出発点。
映画づくりのプロセス自体がつながりづくり・関係づくりなのですが、
この映画が出来上がってもその灯火は続いていくのだと思います。




















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