先週は、点塾でいろいろなことがありました。
玄米菜食の料理教室、
若手システムキャンプ、
土曜日はハーブ花壇づくり。
もりだくさんなので、今日は、玄米菜食の料理教室のお話をすることにします。
今回の先生は、須永晃仁さん。
須永さんは、高野山真言宗のお坊さん。
福島県郡山で「穀菜食の舎」の主宰をされています。目がキラキラしていて、とっても素敵な方です。
須永さんのお料理の基本は、
「皮をむいたり、アクを抜いたりしない。季節の旬のもの、近くで採れるものを使い、穀物量を減らさない、全体を料理して、部分を差別しないこと。一粒、一片、一滴を無駄にしないよう心掛けること。砂糖を調味料として使わない。電子レンジを使わない。心を込める」とあります。(『子どもたちの子どもたちの子どもたちへ』著須永晃仁、発行(株)博進堂より引用)
須永さんのお料理は、お砂糖はもちろん、お酒やみりんも使っていないのに、素材の甘味と旨味が引き出されてとーってもおいしいのです。
いつもは、パクパクっと勢いづいて食べてしまうご飯も、須永さんのつくったご飯は一口一口味わって感謝をして食べます。
「あぁ、ありがたいな~、体にしみるな~」という感じに。
今回は、アワハンバーグに玄米クリームを添えて。ちらし寿司や野菜スープ、じゃがいもの味噌煮こみ、炊き込みご飯や玄米ケーキなどなど。
レシピの詳細は、当社のカレンダー「冷庫さま」で紹介されますよ~
http://www.pi-club.jp/をご覧ください。
須永さんのすばやく無駄のない動きに目を奪われながらも、「なるほど~おいしいね」と味見をしながら、ワイワイと楽しく料理をしました。
(普段料理をしなれていない私は、主婦のみなさまの手際の良さに関心するばかりでしたが・・・)
でき上がったお料理は、期待どおりの味でした。とくに、ごぼうとにんじんの炊き込み御飯は美味でした。こんなに玄米っておいしいんだ~と感激!
須永さんに出会って、玄米菜食を知って、私の人生は変わりました。
玄米菜食を毎日続けるのは難しいけど、
私の身体と心は「いのち」からできていて、
その「いのちに感謝する」「いのちに生かされている」ということを学んだからです。
出会いってすごいですね、世界観や人生観まで変えてしまうのですから・・・。
最近のコメント