« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

いろり再発見!

点塾の“いろり”から講堂までの道が整備されました。

今までは、石が点々と敷き詰められて、なかなか風情もあったのですが、すべったりして危ない!車椅子も通れない!ということで、コンクリートと石の道になりました。

Dscn0628工事の人たちが丁寧に、コンクリートを塗ってくれました。

点塾の森にもなじむように、コンクリートの色は、茶色に着色!

予想以上に、素敵な出来でした。

足跡をつけないように、気をつけながらいろりの中に入りました。

森の木々がゆらめき、いろりの中に木漏れ日が差し込んでいました。

涼しい風も吹いてきて、なんて居心地がいいんだろう・・・

今まで「蚊」や「ほこり」でなんとなく敬遠していた“いろり”の魅力を再発見したひと時でした。

ぞっこん式

29日(日)に点塾で『ぞっこん式』がありました。

これからも、あなたに“ぞっこん”!という意味もありますが、

夫婦の絆を確認し、互いに感謝し、

二人でこれからも歩んでいこうという節目であり、決意の場です。

当日は、セレモニーと披露宴の二部構成。

新郎新婦入場から、牧師の服を来た神父さんによる言葉や誓いの言葉、後見人あいさつがあり、ムード満点でした。

誓いの言葉では、

「これを契機にあなたを一生愛しつづけ、添い遂げられるよう精進します」

とご本人がおっしゃりました。

じーーん、としました。

30年寄り添った夫婦、とても穏やかで、確かな絆で結ばれていました。

そして、それを見守る40人の参加者のみなさん。

握手をしたり、涙を流したり、、お二人のラブラブぶりと感動をおすそわけしてもらったのでしょうか。とてもあたたかな場でした。

寄り添ってきてくれた人に、自分を成長させてくれた人に、照れくさいけど「今までありがとね、これからもよろしく。」とあらためて伝えるってとても大切なことですね。

「家に帰ったら、うちもぞっこん式をします」とおっしゃったご夫婦の言葉がとても心に残っています。

集団創造化プログラム・秋ワークショップ道場

集団創造化プログラムの『秋ワークショップ道場』が今年も実施されます。

日時は、10月12日(金)・13日(土)の二日間です。

参加費は25,000円

交流会費2,000円、テキスト代2,500円(参加費と別途です)

プログラムの詳細は、後日ご案内しますね。

今年度の集団創造化プログラムは、今回で最後です。

ぜひぜひ、ご参加ください!

新潟県中越沖地震について

新潟県中越沖地震についてとまどっていたら、書き込みが遅れてしまいました。

新潟中越沖地震のお見舞いや励ましの言葉をたくさんの方からいただきました。

お心遣い、本当にありがとうございます。

点塾のある新潟市は、震源地からは距離がありますものの、大きな揺れを感じました。

幸い被害はなく、通常どおり運営をさせていただいております。

県内では甚大な被害に見舞われた地域もございましてとても心が痛みます。 

被害を受けました皆様の一日も早い復旧をお祈りしております。

点塾改装中!

今、点塾の厨房を改装中。

今まで畳だったところをつぶして、厨房を拡大しています。

衛生上問題がないようにしているのです。

これから、点塾でおいしいお料理を気軽に食べられるようになります♪

またこのブログで報告します~

伝える、伝わる

先週の土曜日は、点塾でにいがた塾がありました。

今回は、コミュニケーション研修の第三回目。一回目は「聴く」、二回目は「書く」「編集する」、今回は「伝える」がテーマでした。

はじめは、伝言ゲーム。ジェスチャー・絵・手文字・口パクなどでお題を伝えていきます。

みんな、口パクで苦戦していたよう・・・そういう私も口パクで伝えてもらった「金魚すくい」がわからず、もどかしい思いをしました。

そこで、「コミュニケーションは、言葉によるものだけじゃない。”伝えたい”という気持ちが大切なんだ」と気づいてもらったようです。

次は、インタビューゲーム。ありのままのあなたをもっと知り、相手への想いを葉書で伝えてもらいました。みなさん、葉書を書くことがあまりないらしく、「これからもメールや電話だけでなく、葉書などでも伝えていきたい」という感想がありました。

午後からは、一人ひとり自分の気になっていることから、テーマを導きだし、マーケティングゲームをしました。

マーケティングゲームとは、数名の人にテーマに基づきインタビューをし、情報収集し、集約していくというもの。

「日本の政治の未来は」「恋愛と仕事のバランスをどうとるか」「あなたの健康管理の仕方は」などなどさまざまなテーマで情報をまとめました。

それをもとに、自分のもっている情報を伝える「一人新聞づくり」をする予定でしたが、残念ながらタイムアップ!!

でも、伝える相手と向き合うこと、その上で伝えること、その大切さに気づいてもらったようです。

にいがた塾のみなさん、おつかれさまでした(^u^)/

バリアフリーに!

点塾がちょっとだけバリアフリーになりました。

07ft054_2 出入り口にスロープができました!

玄人工房の藤田さんが作ってくださいました~

07ft103

男子トイレは、一番奥を洋式にしました。

ドアも引き戸にになり、スロープも設置されました。

まだまだ、バリアはありますが、みんなで助け合いながらカバーしていければ大丈夫ですよね。

ワイワイハーブ花壇づくり

先週の土曜日、ハーブ花壇づくりをしました。

木の根っこを切ったり、土をおこしたり、なかなかの重労働なのですが、人が集まらなかったらどうしよ~と心配でしたが・・・

0707025

地域の人に呼びかけたら、5人の方が参加してくださいました!!

手馴れた手つきで、クワやシャベルをもって土を耕してくださいました。

私がクワをもって耕していると、

「まだまだだな~、ほれ貸しな」と言ってテキパキとやってくださり、ほれぼれしちゃいました。

0707029若者も負けじと、がんばってくれました~

会社の野球部の人たちや玄人工房の方々も手伝いに来てくださり、わいわい賑やかに花壇づくりができました。

0707035 

みんなでハーブの場所を決めて、植えました。0707062_2  0707069

地域の方や点塾いらっしゃるみなさんの癒しになるといいですね~

大きく元気に育ってね☆

ご協力してくださったみなさん、ありがとうございました!

いろいろなことがありました

先週は、点塾でいろいろなことがありました。

玄米菜食の料理教室、

若手システムキャンプ、

土曜日はハーブ花壇づくり。

もりだくさんなので、今日は、玄米菜食の料理教室のお話をすることにします。

0707012 今回の先生は、須永晃仁さん。

須永さんは、高野山真言宗のお坊さん。

福島県郡山で「穀菜食の舎」の主宰をされています。目がキラキラしていて、とっても素敵な方です。

須永さんのお料理の基本は、

「皮をむいたり、アクを抜いたりしない。季節の旬のもの、近くで採れるものを使い、穀物量を減らさない、全体を料理して、部分を差別しないこと。一粒、一片、一滴を無駄にしないよう心掛けること。砂糖を調味料として使わない。電子レンジを使わない。心を込める」とあります。(『子どもたちの子どもたちの子どもたちへ』著須永晃仁、発行(株)博進堂より引用)

須永さんのお料理は、お砂糖はもちろん、お酒やみりんも使っていないのに、素材の甘味と旨味が引き出されてとーってもおいしいのです。

いつもは、パクパクっと勢いづいて食べてしまうご飯も、須永さんのつくったご飯は一口一口味わって感謝をして食べます。

「あぁ、ありがたいな~、体にしみるな~」という感じに。

今回は、アワハンバーグに玄米クリームを添えて。ちらし寿司や野菜スープ、じゃがいもの味噌煮こみ、炊き込みご飯や玄米ケーキなどなど。

レシピの詳細は、当社のカレンダー「冷庫さま」で紹介されますよ~

http://www.pi-club.jp/をご覧ください。

須永さんのすばやく無駄のない動きに目を奪われながらも、「なるほど~おいしいね」と味見をしながら、ワイワイと楽しく料理をしました。

(普段料理をしなれていない私は、主婦のみなさまの手際の良さに関心するばかりでしたが・・・)

でき上がったお料理は、期待どおりの味でした。とくに、ごぼうとにんじんの炊き込み御飯は美味でした。こんなに玄米っておいしいんだ~と感激!

0707017 須永さんに出会って、玄米菜食を知って、私の人生は変わりました。

玄米菜食を毎日続けるのは難しいけど、

私の身体と心は「いのち」からできていて、

その「いのちに感謝する」「いのちに生かされている」ということを学んだからです。

出会いってすごいですね、世界観や人生観まで変えてしまうのですから・・・。

即興劇が生まれた!

6月29日、30日のファシリテーター養成講座が無事に終了しました。

参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

今回は、「会議を活性化するにはどうしたらいいか」というテーマを深め、

ファシリテーターの役割、FGの書き方を学びました。

一日目は、たっぷり場づくりをしました。

07ft005 その後は、“技を磨く”と題して、ファシリテーショングラフィックの基礎演習や一人会議をしました。

その後は、磨く演習。

今回は、設営・導入・促進・記録という4つの視点で演習をしてもらいました。

二日目は、“即興劇を演じる”と題して、見取り稽古をしました。

見取り稽古とは、2班が演習をしている最中には、他の1班が演習の様子を見取って学ぶという方法。今回、初の挑戦でした。

07ft100 上から見るとこ~んな感じ。

見取りをしている人たちは、気づいたこと、学んだこと、アドバイスを自分のノートに記録しています。

07ft093_1 演習をやってみて気づいたこと、

見取り稽古で気づいたことを

お互いに話していきました。

ポイントをまとめたものがこの写真。

ファシリテーターと参加者というタテの関係と参加者同士のヨコの関係を促進することが活性化のポイントだという新たな気づきも生まれました。

今回の私の気づきを含めて、 続きはまた明日報告することにしま~~す。

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ