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1点室は・・・

点塾の2階は、宿泊室になっています。

1点室~7点室まである中、1点室はというと・・・・

070927003 他の部屋と少し違う雰囲気。

実は、点塾の創設者である藤坂泰介先生の書斎を再現した部屋なのです。

わたしたちは、「藤坂先生の部屋」と呼んでいます。

藤坂先生の部屋には、

机や椅子、文房具、なぜかストーブ、

070927005 先生のお好きだった本。

070927006 ソファの上には先生のコラージュ作品や詩などいろいろなものがあります。

私は、とくにこの詩が大好きです。

僕たちは

僕たちの旗をたてよう

借りてきた旗ではない

もらってきた旗ではない

正真正銘070927007

僕たちの

僕たちの旗をたてよう

なかなか、自分の旗をたてられないけど、いつかはたてられたらいいな~と・・・元気がでます。

みなさんも点塾におこしの際は、

藤坂先生の部屋もご覧くださいね~~

秋の実り

点塾の森を歩いていると、、、

ポトンっ、コロコロ、ポトン、コロコロ、ポトン、ポトン。

と音がします。

なんだろうと地面に目をやると、そこには“どんぐり”がいたるところに落っこちています。

「わーーー、どんぐりが木から落っこちたんだ。秋の実りだ~」

070926001 一人でとなりのトトロのメイのように、しゃがみこんで、一心不乱にどんぐり拾いをしました。

ほそっこいの、まるっこいの、カサをかぶったの、いろいろなどんぐりたち。

これがこの大きな木の始まりだと思うと、なんだかウットリ。

このどんぐりの未来を思ってみたりしました。

おもしろカレンダー

3連休は、登山に行ってきました。

新潟県関川村にある光兎山へ。

ヤッホーポイントで「やっほ~~」と叫び、コダマを聞いて喜びながら、

3時間半という登りをひ~こらひ~こら、なんとか登りきりました。

頂上に着くと、両足がツッってしまい・・・。

無理しすぎたかなと反省。

今日は、ひざの痛みと筋肉痛に耐えながらの仕事です。

さて、先週末点塾にカレンダーを置きました。

070925003 これは、博進堂の『Pi-Club(ぴぃくらぶ)』がつくっている毎日が楽しくなるカレンダー。

使う場所によってカレンダーがあります。

トイレには、便蔵さま。冷蔵庫には、冷庫さま。寝室には、寝夜くん。お風呂には、湯時郎。会社には、本部長。

そして、今回新登場の子ども部屋用の学ちゃん。

私のおすすめは、「便蔵さま」です。

我が家のトイレに貼っているのですが、トイレでいろいろなクイズを楽しめます。ひまつぶしになるだけでなく、“かしこくなる”というのが嬉しい!一度貼ると、なくてはならない必需品になりますよ~

ちなみに、私は湯時郎や学ちゃんの制作に関わらせてもらっています。そのためか、とっても愛着があり、我が家にはいたるところにカレンダーが。

それに、お友達にもプレゼントしたりして、喜ばれています。

2008年度版から点塾でも販売をすることに。サンプルを置いてありますので、気軽に手にとって見てくださいね~

ちなみに、直販もしています。

『Pi-Club(ぴぃくらぶ)』のホームページもご覧ください!

あたたかいところ

点塾に楽食処「わ・わ・わ」ができて、早1ヶ月。

仕事をランチタイムにあわせて、おいしいものをいただきに行きます。

070914008 こないだ食べたのは、森ランチ

(実は、いつも森ランチ。600円の安さとボリュームに惹かれて・・・)

おいしいのは、もちろん!

私が食べにいく一番の理由は、ご飯をつくってくれるお二人に会うためです。

こちらは、070914006 シェフの安宅さん。

ちょっぴり話し掛けにくそうだけど、実はおしゃべり好き。

しゃべりかけると、いろいろなお話をしてくれます。

070914005 もうお一人が寺尾さん。

お母さんのような存在で、いつも「忙しいみたいだけど、大丈夫?」「痩せたみたいだけど」と声をかけてくれます。

(なんか、いつも疲れている人みたいですね、私・・・)

お二人のあたたかなおもてなしや心遣いにいつも心がほっこり♪

レストランって、料理だけじゃなくて、ほかにも大切なことがあるって改めて感じます。

励ましに感謝!

みなさん、3連休はいかがお過ごしでしたか?

私は、所属するNPO法人まちづくり学校が企画・運営に携わる「新潟県まちづくりコーディネーター養成講座」のスタッフをしていました。

2時間半のファシリテーショングラフィック実習のプログラムを担当。

点塾で学んだファシリテーション研修の基礎をアレンジして、内容を考えました。

スタッフが話し合う内容を15人ずつが大きな模造紙に、書く書く書く・・・。

くり返しやる、その中での気づきを共有して、深める・・・とい点塾流教えない教育の実践は、時間や人数の関係上できませんでした。

でも、点塾以外のところでの実践は、制約が多く、自分が試されますね。

点塾はどんな場でも、できるっ。と言えるように修行を積みます!

070918032 ちなみに、これがそのときの写真。

話は変わって・・・

このブログ『点ぷろぐらむ』を見て、講座の申し込みをしてくださった方がいらっしゃいました!

わーーい、嬉しいですね(TuT)/

最近は、「毎日見てるよ」「今度コメント書くね」とお声かけいただくようになりました。

有難いです。

これからも応援よろしくお願いします~~

いろりの味わい

農家から移築してきた「いろり」は、なかなかの味わいがあります。

でも、今までは、森の一番奥にひっそりと佇んでいて、あまり人が行かないところでした。

024 037 039

これからは、予約制でご飯を食べられるようになるとのこと。

いろりの火をみんなで囲んで、お鍋をしたり、お酒を飲んだりしたら楽しいでしょうね。

小上がりもおしゃれな和モダンの雰囲気に・・・

少し人の手を加えるだけで、あたたかみのあるところに変わるんですね。

みなさんも、よろしかったぜひ一度足を運んでみてください~♪

使命に気づく!

ブログの更新をなまけていました・・・。

先週末は、にいがた塾の入社2年目の方々と点塾で研修でした。

プログラムは、グループで未来デザイン。

理念設定→現状把握→未来予測→要所解明→方法立案→未来絵本づくり

という手順で進行しました。

002

半年前に比べると、一人ひとりの言葉が具体的で、実感がこもっています。

仕事への姿勢も前よりぐーーんと引き締まっていて、びっくり!

仕事は人を成長させますね。

035_2

グループで未来のイメージやそれを阻む問題点を考えた後は、一人ずつ自分に問い掛けます。

043 これからの自分のあり方や行動について考え、方針と方策を明らかに。

「これから配属されて来る後輩たちのためにも、職場を働きやすい環境に変えたい。そのために、自分から声をあげていきたい。」

「未来デザインを通して自分の使命に気づいた」

という言葉に、隆太郎さんと私は感動!

自分のためだけじゃなく、“人のために”働こうと思ったときに、人は何か大きく変わるチャンスを得るのでしょうか。

2年生のみなさん、お疲れ様でした。

あまりがんばりすぎずに、ね・・・・!(^u^)!

子どもとアート

私は、子どもが好きだ。

子どもといると、童心にかえり元気をもらえる。

自分の悩みはちっぽけでどうでもいいことのように思える。

“Sence of Wonder”いっしょに驚き、感動できる。

大切なこと、本当のことに気づける。

点塾で子どもたちの遊びの場、学びの場をつくりたいと思ったのはいつ頃だろう。

もう6,7年前のことかもしれない。

4年前に点塾のスタッフになってからは、点塾がわたしの仕事になった。

日常業務に追われ、その想いを失いかけていた。

でも、今がそれをやるとき。

やっとそのときがめぐってきたようだ。

今年の秋、子どもたちとアートで遊ぶ企画をする予定。

点塾で、子どもたちとどんな場がつくれるのか・・・

想いをカタチに!

後は、動くだけ。

決まり次第ご案内しま~す(^o^)/

感力を磨く

9月1日(土)・2日(日)に、システムキャンプをしました。

にいがた塾という新入社員研修での一コマ。

システムキャンプは、点塾独自のプログラムで、

「一人ひとりの個性と役割を自覚する。」

「不便を楽しみ、野性を回復する。」というのが目的のキャンプです。

070902002 二日間のご飯は野外炊事。

薪で火をつけて、飯盒でご飯を焚きます。

久しぶりの野外炊事に、参加者のみなさんから「自分の中の野性を感じた」という言葉も。

料理を共にすることで、普段とは違う一面が見えてきたり、自分の役割を発見したりしたようです。

070902017 できた料理を森に並べて、ランチをしました♪

木漏れ日がさす中、鳥や虫の鳴き声を聞きながらのランチは、とっても気持ちがいい~~

普段いかに自然を受け入れる余裕がないか、遠ざかっているかを実感しました。

070902023 今回のプログラムの目玉は、寸劇!一人ひとりの物語を引き出しながら、劇を組み立てていきます。

テーマからストーリ、役割やセリフなど全てグループのみんなで考えました。

070902032 練習の時間もほとんどない中、ぶっつけ本番で劇はスタート!

それぞれが活き活きと自分の役を演じます。

「感動のバトンタッチ」や「琉球愛唄」「面接でえぐる」などおもしろい劇が繰り広げられました。

この子って人を笑わすのが好きなんだな~としみじみ感じたり、女優のような演技に感激したり・・・070902036

それぞれの創造力が生かされ、一つに。

感性が響きあい集団が創造化した瞬間でした。 

創造力が大切だという本を最近読みましたが、どうやったら創造力は育まれるのだろう・・・感性を磨くってどういうこと?という問いに、

今回のプログラムを通して、

「何もない舞台(場)をつくる」ことがその一歩なのかもしれない・・・と感ずるとともに、

点塾の方針である「教えない 命令しない 規定しない」スゴサを再確認しました。

参加者のみなさん、二日間おつかれさまでした~!!

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