9月1日(土)・2日(日)に、システムキャンプをしました。
にいがた塾という新入社員研修での一コマ。
システムキャンプは、点塾独自のプログラムで、
「一人ひとりの個性と役割を自覚する。」
「不便を楽しみ、野性を回復する。」というのが目的のキャンプです。
二日間のご飯は野外炊事。
薪で火をつけて、飯盒でご飯を焚きます。
久しぶりの野外炊事に、参加者のみなさんから「自分の中の野性を感じた」という言葉も。
料理を共にすることで、普段とは違う一面が見えてきたり、自分の役割を発見したりしたようです。
できた料理を森に並べて、ランチをしました♪
木漏れ日がさす中、鳥や虫の鳴き声を聞きながらのランチは、とっても気持ちがいい~~
普段いかに自然を受け入れる余裕がないか、遠ざかっているかを実感しました。
今回のプログラムの目玉は、寸劇!一人ひとりの物語を引き出しながら、劇を組み立てていきます。
テーマからストーリ、役割やセリフなど全てグループのみんなで考えました。
練習の時間もほとんどない中、ぶっつけ本番で劇はスタート!
それぞれが活き活きと自分の役を演じます。
「感動のバトンタッチ」や「琉球愛唄」「面接でえぐる」などおもしろい劇が繰り広げられました。
この子って人を笑わすのが好きなんだな~としみじみ感じたり、女優のような演技に感激したり・・・
それぞれの創造力が生かされ、一つに。
感性が響きあい集団が創造化した瞬間でした。
創造力が大切だという本を最近読みましたが、どうやったら創造力は育まれるのだろう・・・感性を磨くってどういうこと?という問いに、
今回のプログラムを通して、
「何もない舞台(場)をつくる」ことがその一歩なのかもしれない・・・と感ずるとともに、
点塾の方針である「教えない 命令しない 規定しない」スゴサを再確認しました。
参加者のみなさん、二日間おつかれさまでした~!!
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