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やさしい場

先週末は、京都に行ったり、点塾にてと研修ラッシュの一週間でした。

点塾には、大阪や尼崎などでファシリテーション研修をやらせてもらった方々がいらしての研修。

新潟市のまちづくり現場をめぐるツアーと中越の社会貢献をしている企業を視察するツアーともりだくさん!

私がご案内したのは、

新潟市にある『まごころヘルプ』と『うちの実家』というところ。

『まごころヘルプ』は、有償による助け合い活動をしている団体。

家族のつながりや地域の助け合いの代替や補いのために、介護や生活支援、子育て支援を有償でしているのです。

また、今では多くの場所でやられている“地域の茶の間”を全国で始めて立ち上げたところでもあり、事務所は地域の茶の間も併設している暖かな空気が流れています。

071030016 助け合いの活動を提供していた方が、今度は利用する方に回ったり、

助け合いの輪が循環し、広がっているという話がとても印象に残っています。

『うちの実家』は、一軒家のふつうの家で、まるで自分の実家のようにくつろぎ、居られる安心の場。

「まごころヘルプ」を立ち上げられた河田珪子さんが泊まれる地域の茶の間をつくりたいと呼びかけたのが始まりだという。

071030014 河田珪子さんから、そのときのエピソードや想いを聞きました。

うちの実家に来ていたみなさんも、ここに来ている理由やいきさつを話してくださり、

こちらも、とーってもあったかく、やさしい気持ちになりました。

「何もしなくていいよ」

「いるだけでいいよ」

存在をまるごと受け入れてくれる、ここの場の力に改めて感動したのでした。

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コメント

 京都の研修会ではお世話になりました。
めずらしく大変参考になる研修会でした。講師がよかったんでしょうか。メガネも興味深い話が聞けて有益な出張でした。今後の会議運営に活かしていきたいと思います。
 

 

投稿 上原孝 | 2007年11月 6日 (火) 12時08分

上原さん、コメントをありがとうございます。
ブログに書き込んでくださるなんて、感激です(^o^)/
京都でのファシリテーション研修の後は、尼崎の幹部研修でした。
みなさん医療生協の今後について、熱く語っていらっしゃいましたよ~(4泊5日の旅で・・・)
会議を楽しく創造的にするのは、ちょっとした参加の工夫と、まずは一人でもやってみるということなのかもしれません!
上原さん、応援しています。ファイトです。

投稿 まいこみ | 2007年11月 9日 (金) 17時49分

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