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感動を伝える!

経営コンサルタントの鎌田さんからいただいたもの、

それは『感動領収書』!!071009002  071009003じゃーーん!

感動したときに、

「この感動をありがとう!」と相手に伝えるツールです。

なんと、領収書のような複写式。

書いたものは自分の控え、複写されたものは相手に渡すものです。

それにより、いつ、だれに、どんなことで感動したのかが後から見てもわかるというしくみ。ちょっとした日記のようにもなりそうです。

「感動しました」と直接伝えることってあまりないですよね。

ちょっぴり恥ずかしかったり、

改めて伝える機会がなかったり、

そんなときに「感動をありがとう!」と渡すというのも面白いかもしれません。

ちょっとしたことで感動する私、

それを“ちゃんと相手に伝える”ということをやっててみたいと思います。

撮ることで見えてくるもの

「ファインダーを眺めるといつもとは違う世界が見えてくる。」

と大好きな女優宮崎あおいがブログに書いていました。

なるほど!

カメラを構えると、

いつもと同じ風景でも、

違う角度で、

じっくりその対象を見ることで、

新たな発見がある。

でも、その発見や感動をなかなか写真として表現できないっ・・・。

ミニコミ誌の取材と撮影の仕事している私。

取材時には、一眼レフを使っているのですが、ただ撮っているだけで宝の持ち腐れ状態。

「これではいかん!感動を伝える写真を撮ろう!」

と社内のカメラマンやカメラ好きの方々に細かい質問をあびせたり、

本を読んで勉強したりする日々。

最近覚えたのが“背景をぼかす”という技術。

そういうしくみだったのか~~と感激しながら、バショバショと撮りまくる。

その一枚が11月22日の「深まる秋」の写真。

みなさんちょこっと気づいてもらえましたか?

いつもの写真とのチガイ。

カメラを持っていなかったら

ファインダーをのぞいていなかったら、

触れられなかったモノや瞬間がある。

そんな偶然の出会いに、ちょっとHAPPYを感じます(●^u^●)/

教えることと教えないこと

先週末は、トレーディングゲームというゲームの講習会に参加。

トレーディングゲームとは、国に分かれて班対抗でお金を稼ぐゲーム。

東京の(株)ウィルシードという企業が開発したもので、経済や社会のしくみを理解するとともに、起業家マインドを育成し、社会で生きていくために必要なことを学ぶことができます。

今回は、新潟市が中学生のキャリア教育の一環として推進していくため、地元講師育成の機会をつくり、私はそれに手を挙げました。

中学校で一日の授業を進行するための講師を三日間で育成するということで、みっちりのプログラム。久しぶりに脳がトロトロに・・・。

その中で気になったことは、

どこまで教えるのか、

どこまで教えないのか、

ということ。

今回の講習会は、ものすごい量の細やかなノウハウを文章化して、講師の方が実演を交えて懇切丁寧に教えてくださいました。

点塾でやっているファシリテーション技術や心得など通ずるものもあり、ここまで言葉に落とすのか・・・と関心しました。

でも、

「ここはどうなんだ」「もっと教えてほしい」と質問が飛び交う中、

私はどこまで自分らしく進めていいのかという少しの不安と、

間違えてはいけないという焦りを感じました。

(「マニュアルどおりに進めなくては・・・」「でも、もっと自由になりたい」という思いからでしょうか)

ただ、三日間というプログラムで一人前の講師を育てるという主催者側のミッション。やらなければならないこと、伝えなければならないことがある中でも、「自分の体験をもとに、自分の言葉で伝えてください」とおっしゃっる講師の方の気持ちややり方も本当によくわかりました。

まずは、きちんと基本を教える。

やっていく中で自己流にしていくことが必要・・・・ということでしょうか。

一方で、点塾の方針は「教えない教育」。

教えずに、

体験することで、気づく、やってみる、

その繰り返しの中で、

自分流のやり方を築いていく・・・・・・・・・・・。

やっぱり点塾はこれがあるから点塾流のワークショップなんですよね。

そんな不安や迷いや葛藤がある中で、

「やっぱり教えることも教えないこともどちらも必要なんだ。」

という一つの答え。

うーーん、なんだかわけがわからない文章ですみません。

でも、1時間近く書いては消して、考えては書き進めるとい中で、自分の中でやっと見えてきたものがありました。

次回は楽しいこと書こーーっと♪

深まる秋

久しぶりに行った点塾は、すっかり秋でした。

032_2 新潟の冬は変わりやすい天気。

今日も、さっきまで雨だったのに、急に晴れに!

あんまり嬉しくて、写真を撮ったり、日向ぼっこしたり、

輝きを放つ葉をぼーっと眺めたりしていました。

034 「おやっ、こんなところにも秋が」

なんと、点塾に飾ってあったフラワーアレンジの中に

りんごと柿が・・・っ!

目を奪われました。

とってもかわいくて、ほのぼの。

こんな風に、季節を感じる瞬間ってフっと心が浄化される感じがあります。

偶有性を楽しむ

点塾とは全く関係のないお話。

先週末、

プライベートで草津温泉に行ってきました。

女二人で電車に乗りながら、

お酒を飲んで、ほろ酔い気分で語って・・・なんてしていたら、

降り過ごすわ、電車を間違うわ、寝ていて起こされるわ、乗り遅れそうになるわ、、

で結局14:30草津到着予定が、着いたのが19:00・・・。

危うく宿のおいしい夕食を逃すところだった、、、という

なんとも可笑しく、気の抜けた珍道中でした。

ちょうど前日に『エンジン01』というイベントで聞いた茂木健一郎と江原さんの対談を思い出しました。

「誰の人生にも何が起こるかわからないことを“偶有性”という。

どんな状況でも、何が起こっても、それを楽しめる・楽しむ覚悟が大切。

そんな偶然や奇跡を笑って過ごせれば、人生が豊かになる。」

まさに、私と友人の旅も自分たちに嫌気が差してしまいそうなところを

「まぁいっか!電車の旅十分楽しめたもんね」

と笑い飛ばして旅を満喫することができました。

最後には、佐渡行きのフェリーが欠航となり、

佐渡で働く友人が佐渡に帰れないというオチもありましたが・・・

どんな結果もどんな状況も全て自分へのサプライズ。

反省もしながらも、落ち込みながらも、自分を鍛えながらも、

人生を楽しんで生きたいものですね~

アルバム製作中・・・

11月3日行われた創庫美術館点の一日復活イベント。

その様子をアルバムにまとめる予定です。

博進堂は、アルバムづくりの会社なので、得意中の得意!

いつも何かあるたびにアルバムをつくります。

071115003

←先日点塾で行った「ぞっこん式」や企業研修のアルバムなどいろいろなアルバムがあります。

昨日は、アルバム制作の山城さん(点塾では、板長)とイベントの実行委員会の田沢さんといっしょにアルバムのシナリオとレイアウトづくりをしました。

たったかたーーとあっという間にレイアウトと写真選びが終了~

あとは、制作して、印刷して、製本して出来上がり!

12月中旬には完成予定。

またブログで紹介しまーーす(^^)/

オリジナルカバーづくり教室

とっても簡単!

オリジナルカバーの年賀状ホルダーや手帳をつくりませんか?

年賀状を楽しく整理したり、わたしだけの手帳で1年を迎えるのはいかがでしょう~

071107060■日 時:平成19年12月4日(火)10:30~14:00

■場 所:点塾(新潟市中央区長潟3-6-2)

■参加費:2,500円(ランチ付)

■材料費:200円(布の用意ができない方は別途100円)

■用意するもの:筆記用具、お気に入りの布(50×40)

■作成内容:年賀状ホルダーカバー、手帳カバーのどちらか1点

■問合せ:玄人工房企業組合 TEL025-255-5825 FAX025-255-5821

      点塾「楽食わ・わ・わ」 TEL025-286-7873

みなさんのご参加をお待ちしております~(^o^)/

子どもワークショップ

おはようございます。

風邪がすっかり治り、心身ともに復活しました!

昨日は、のんびり部屋の掃除をしたり、ケーキを食べたりして過ごしました。

「飛び込めまいこ」「それいけまいこ」と言われる?(私のキャッチフレーズ)私ですが、たまには“てくてくまいこ”も必要だなーーと実感。

ほどほどに楽しくいきたいと思います(^u^;)

さてさて、11月3日に行われた

創庫美術館「点」一日復活イベント~点との再会~。

その報告の続きです。

「隆太郎さんと子どもたちと点塾でワークショップしたいよね」と話して早1年。

やっと第一弾が実現しました。

日程は秋にしようなんて話していたら、

11月3日に点のイベントをすることになったので、同時開催することに。

始めは、“未来美術”“場の表現”などいろいろと二人で考えていたのですが、

霜鳥健二さんに協力してもらえることになりました。

霜鳥健二さんは、創庫美術館点でよく出展されていた彫刻家で、今は高校の美術教師をされている方。

打ち合わせ時から、私たちの思いを受け止めてくださり、とても親切にいろいろとしてくださりました。本当にありがとうございます(T_T)

テーマは、自分の影で遊ぶ。

ワークショップに参加してくれたのは、10人の子どもたち!

Ten019

自分の影の型をとり、

黒い紙に型を映し、

カッターで切り取っていきます。

Ten015 まだ、低学年の子には難しかったみたい。

でも、歯を食いしばって、一生懸命やっていました。

「よし、もう少し!ゆっくりゆっくり」という隆太郎さんのかけ声に、

「うぐぐぐぐ・・・」とマーくん。

見てるこっちも力が入り、「がんばれー!」と応援したり。

他の子たちもカッターを使った細かい作業に苦戦していましたが、なんとか完成~~!

「よくぞ、最後までやりとげましたっ」と感激しながら、ぱちぱちぱち!

Ten028

できたのは、こんな影たち。

時間があれば、陰でいろいろと表現して遊びたかったですが、今回は飾って鑑賞しておしまい~~

(うぅ、ちょっと残念・・・)

Ten029_2 でも、子どもたちからは、

「影なのに、誰だかわかって面白い」

「いろいろなポーズの影がある」

「大変だったけど、楽しかった」

という感想をいただきました。

Ten055 最後は、みんなで影と同じポーズ!

はい、チーズ。

みんないい笑顔でした(^^)/

参加してくれた、みなさんありがとう!

そして、協力してくださった霜鳥先生、親御さん、若者スタッフ、

おつかれさまでした&ありがとうございました。

次回も楽しい企画をする予定。

ぜひまたご参加ください~~☆

「点」との再会

久しぶりの書き込みです。

11月3日を無事に終えて、気が抜けたのか風邪をひいてしまって

生まれて初めての点滴を経験・・・。

さてさて、その11月3日はといいますと、

まさに“点との再会”“点との出会い”の場になりました。

052 前日がこんな状態。

←←まだ人を迎える前でピンと張り詰めたようなドキドキ感がありました。

当日来てくださったのは、なんと100人以上!

入れかわり、立かわりいろいろな方が顔を見せに来てくださいました。

Img_2631 「なつかしいね~」と久しぶりの再会を懐かしんだり、

「元気だった?今何しているの?」とお互いの近況を確認しあったり、

「点ってこんなんだったんだ~」と初めてくる方は驚かれたり、

とっても和やかで、にぎやかな場になりました。

それにしても、

人がいるといないとでは、こんなに場が違うものなのですね。

場は人がつくるもの?!

そんなことを写真を見比べて感じていました。

起しくださったみなさま、本当にありがとうございました。

そして協力してくださった方、実行委員会のみなさん、

本当におつかれさまでした~~(^^)/

同時開催した、子どもワークショップについては、後日また報告します!

展示開始!

今日は、明日にせまった

創庫美術館一日復活イベント「点との再会」の展示をします。

昨日運び込んだ作品たちがどのように、

展示され、

彩られ、

「点」の場が生まれるのか・・・・。

その瞬間を創造するとドキドキする。

素人の私ができることといったら、

労働することと、

参加者をおもてなす工夫をすることでしょうか。

いずれにしても、

その場で「点」を感じられて幸せです!

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