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「点」との再会

久しぶりの書き込みです。

11月3日を無事に終えて、気が抜けたのか風邪をひいてしまって

生まれて初めての点滴を経験・・・。

さてさて、その11月3日はといいますと、

まさに“点との再会”“点との出会い”の場になりました。

052 前日がこんな状態。

←←まだ人を迎える前でピンと張り詰めたようなドキドキ感がありました。

当日来てくださったのは、なんと100人以上!

入れかわり、立かわりいろいろな方が顔を見せに来てくださいました。

Img_2631 「なつかしいね~」と久しぶりの再会を懐かしんだり、

「元気だった?今何しているの?」とお互いの近況を確認しあったり、

「点ってこんなんだったんだ~」と初めてくる方は驚かれたり、

とっても和やかで、にぎやかな場になりました。

それにしても、

人がいるといないとでは、こんなに場が違うものなのですね。

場は人がつくるもの?!

そんなことを写真を見比べて感じていました。

起しくださったみなさま、本当にありがとうございました。

そして協力してくださった方、実行委員会のみなさん、

本当におつかれさまでした~~(^^)/

同時開催した、子どもワークショップについては、後日また報告します!

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コメント

小見まいこさん。

お風邪の具合はいかがですか。
さぞお疲れになったことでしょう。ご苦労さまでした。

「きっと後片付けに追われて、お忙しいんだろうなあ」とは思いつつ、体調を崩されていることとはつゆ知らずに、「まだかな、まだかな」と、当日の報告を楽しみにしていました。
ごめんなさい。

「使用前」「使用後」の2枚の写真と、あなたの丁寧な説明によって、会場の雰囲気がよく伝わってきますよ。

創庫美術館は、あの殺風景とも言えるような広々とした展示空間と、対照的にそこに集う人たちの何とも温かな交流とが合致して、既製の美術館にはない独特の雰囲気を持っていたと思いますが、まさに今回の「再会プロジェクト」は、その魅力を見事に再現していたのですね。

今回は行かれず、とても残念でしたが、先回のコメントに対するあなたの心温まるお返事を拝見して、あの「空気」は、あなたをはじめ、点塾、博進堂の若手にも、連綿として受け継がれていることを実感しました。どうもありがとう。

また何かの折に寄せていただきたいと思っています。
このブログは、これからも引き続き読ませていただきます。

暖かくして、早くお風邪を治してくださいね。
ではまた。

投稿 大滝 豊 | 2007年11月10日 (土) 17時45分

大滝さん、コメントをありがとうございます。
大滝さんのお言葉にとてもあたたかくなり、励まされました(^u^)
当日は、大滝さんが先日ブログに書いてくださった言葉をオープニングで読ませていただきました。(あんまり嬉しくて・・・)
創庫美術館の雰囲気をそのままに表現できたかどうかは、私にはわからないのですが、それぞれが思い思いに空間を時間を楽しんでくださったようです。
今は、当日の様子をアルバムにまとめている最中です。
それに、当日残念ながら来られなかった方々にも、当社の若者たちがつくってくれる報告レターを送る予定です。
大滝さんも楽しみにしていてくださいね!
今は、義晴さんがつくった点塾をしっかり守りながら、新しい点塾をつくっていけたらなと思っています。
大滝さん、また機会がありましたら、点塾に遊びに来てくださいね。私も今度、お店に寄らせていただきます。
ありがとうございました!


投稿 まいこみ | 2007年11月15日 (木) 11時40分

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