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子どもワークショップ

おはようございます。

風邪がすっかり治り、心身ともに復活しました!

昨日は、のんびり部屋の掃除をしたり、ケーキを食べたりして過ごしました。

「飛び込めまいこ」「それいけまいこ」と言われる?(私のキャッチフレーズ)私ですが、たまには“てくてくまいこ”も必要だなーーと実感。

ほどほどに楽しくいきたいと思います(^u^;)

さてさて、11月3日に行われた

創庫美術館「点」一日復活イベント~点との再会~。

その報告の続きです。

「隆太郎さんと子どもたちと点塾でワークショップしたいよね」と話して早1年。

やっと第一弾が実現しました。

日程は秋にしようなんて話していたら、

11月3日に点のイベントをすることになったので、同時開催することに。

始めは、“未来美術”“場の表現”などいろいろと二人で考えていたのですが、

霜鳥健二さんに協力してもらえることになりました。

霜鳥健二さんは、創庫美術館点でよく出展されていた彫刻家で、今は高校の美術教師をされている方。

打ち合わせ時から、私たちの思いを受け止めてくださり、とても親切にいろいろとしてくださりました。本当にありがとうございます(T_T)

テーマは、自分の影で遊ぶ。

ワークショップに参加してくれたのは、10人の子どもたち!

Ten019

自分の影の型をとり、

黒い紙に型を映し、

カッターで切り取っていきます。

Ten015 まだ、低学年の子には難しかったみたい。

でも、歯を食いしばって、一生懸命やっていました。

「よし、もう少し!ゆっくりゆっくり」という隆太郎さんのかけ声に、

「うぐぐぐぐ・・・」とマーくん。

見てるこっちも力が入り、「がんばれー!」と応援したり。

他の子たちもカッターを使った細かい作業に苦戦していましたが、なんとか完成~~!

「よくぞ、最後までやりとげましたっ」と感激しながら、ぱちぱちぱち!

Ten028

できたのは、こんな影たち。

時間があれば、陰でいろいろと表現して遊びたかったですが、今回は飾って鑑賞しておしまい~~

(うぅ、ちょっと残念・・・)

Ten029_2 でも、子どもたちからは、

「影なのに、誰だかわかって面白い」

「いろいろなポーズの影がある」

「大変だったけど、楽しかった」

という感想をいただきました。

Ten055 最後は、みんなで影と同じポーズ!

はい、チーズ。

みんないい笑顔でした(^^)/

参加してくれた、みなさんありがとう!

そして、協力してくださった霜鳥先生、親御さん、若者スタッフ、

おつかれさまでした&ありがとうございました。

次回も楽しい企画をする予定。

ぜひまたご参加ください~~☆

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