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イノシシさようならー♪

2007年仕事納めの日。

鏡餅を飾ったり、お歳暮を配ったり、掃除したり、バタバタの一日でした。

でも、やっと一年が終わるという気持ちが高まってきました。

みなさんにとって2007年はどんな一年でしたか?

私は、年初めに『拓』をテーマに掲げました。

自分の道を開拓しようと模索した一年。

いろいろな方との出会いや導きで、少し拓かれたように思います。

来年はどんな一年になるでしょうか。

2008年もみなさんが笑顔に楽しく過ごせますように・・・・

よいお年をお過ごしください(^u^)/

そして、来年もよろしくお願い致します!

追伸:

昨日はキレイさっぱり点塾を掃除♪

地域の人が13人も来てくださいました。

本当に感謝です!

いつもありがとうございます。

これでキレイな気持ちで年を明けられそうです。

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年末大掃除!

今日は点塾の大掃除。

一年の汚れをすっかりキレイにします。

地域の方から「小見さん、今年の年末掃除はいつするんだね」と嬉しい言葉をいただきました。

すっかり忘れていた私は、さっそく企画!

今日の実施となりました。

地域の方々とみんなで点塾をぴっかぴっかにしてきます!!

点塾の目的は・・・

12月18・19日。

二日間かけて行った点塾のビジョンづくり。

メンバーと話し合い、これからの点塾を共有しました。

そこで生まれた、点塾の目的は・・・

「新しい時代のきらめく点を養成する」

「教育の本質を深く探求しつづける」

「日本を救うためのインキベーション(ふか器)となる」

の3つ。

今までのそれぞれが抱いていた、点塾の理念や目的がハッキリとしました。

それに照らし合わせて

ビジョン→現状→趨勢評価→要因→方針→方策

と段階を踏んで点塾のこれからについて考えた時間。

点塾と仲間とそして、自分と向き合う場となりました。

宝物!

先週の日曜日、

点塾のある長潟地区の宝発掘事業がありました。

私が点塾のほかに所属するNPO法人まちづくり学校が委託され、

企画・運営をする事業。

「点塾のある地域のまちづくり活動だ!スタッフ参加しよう!」と私も手を挙げました。

Img_0684

半日のプログラムの中、みなさんの前向きな姿勢にこちらまで元気に。

小学生が2名参加していて、

「どうして参加したの?」と聞くと、

「地域が好きだから、来たんです」という返事。

なんと嬉しいことでしょうか!

子どもが参加するまちづくり。

子どもの視点が生かされ、その過程の中で地域を大切にする心が育まれる。地域の人との関係づくりができる。

私が学生時代に夢中になって書いた卒業論文のテーマでもあります。

久しぶりにそのときの熱い気持ちが蘇り「また深めてみたいな・・・」と思いました。

グループ活動で「自分たちの地域のたからもの」を出したときの資料に、なんと『点塾』と書いてありました。

これもまた嬉しい!

地域に点塾が位置付けられてきたのでしょうか。

「小見さん、地域の一員なんだから次回からは参加者として来なさいよ」という地域のおじいさんの言葉。

地域の方と共に歩む点塾でありたいですね。

ビジョンを描く?

来週点塾のビジョンづくりをする予定。

18・19日と二日間かけて、来年度のビジョンと実行計画をつくります。

それに関して最近思うこと。

自分のビジョンも描けてない・・・。

「あれやろう!」「これやりたい!」と身近でやりたいことはたくさんあるのですが、

その先にあるものが描けない。

自分の未来が描けない・・・・。

だから、何か今の自分がジタバタしているだけのような気がしてならないのです。

でも、昨日取材で出会った素敵な女性に言われたこと。

「中途半端OK!いろいろかじっていたことがきっと役に立つときが来るから・・・」

まだまだコレっていうものも見つからないし、

お調子者で中途半端な自分だけど、

きっとそんな自分も「あのときがあったから今があるんだ!」

と思う日が来るだろう・・・と勇気づけられました。

とりあえず、点塾のビジョンづくり。

その後は、自分のビジョンをじっくり見つめてみたいと思います。

そうすれば、きっと『今』が見えてくる・・・・・・。

改めて、問う

久しぶりの書き込みに・・・。

というのも、昨日一昨日と新潟市の中学校でトレーディングゲームの講師をしていました。

どこまで、自分らしくできるのかな・・・の前に、ちゃんとしゃべれるのかが不安な状態で迎えた授業。

(私は人前でしゃべるのが本当に苦手。ただですら悪い頭の回転がさらにダウン・・・何をしゃべっているのかわからなくなるのです)

講師養成でいっしょにロールプレイをやった仲間には、

「あなたのキャラを活かせば大丈夫!」

な~んて、言われましたが、子どもたちの目は正直で厳しい。

私のバカキャラを出すゆとりもありませんでした。

とまぁ、こんな感じで真面目に暑苦しく授業を展開していくこと、半日。

無事に自分のパートは終わりましたが、かなり落ち込みました。

子どもたちと向き合い、信じて、

「場に問う」こともできず、

ただただ一人で場を創ろうとしていたからです。

「場(授業)はみんなでつくるんだ」

もう一度自分の心に刻みます。

次回は、一日の授業を一人で展開する予定。

それまでに、どんな授業を中学生とともにつくりたいのか、

改めて自分に問い直したいと思います。

MORI・森・もり・モリ

今日、2階の宿泊部屋から見下ろした“森”

秋が終わろうとしている様子をじーーっと見ていたら、

点塾の森のウツロイと思い出がいっしょになって、走馬灯のように頭をよぎってきた。

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春のMORI。

ここで点塾ウェディングをしたっけ・・・

森は新郎新婦とそれを祝福する人たちでにぎわったな。

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夏の森。

子どもたちを肩車してセミ採りしたり・・・

蚊と格闘して野外料理をつくったな。

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秋のもり。

しずまりがえった森を見て、書を書いたな。

どんぐりもいっぱいひろったよねー

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冬のモリ。

ストーブの前でちっこくなって震えてた。

雪のモリを歩いて、いろりで日本酒飲んだっけ・・・

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点塾でのたくさんの出来事を思い出すと、

必ず森がそこにある。

森と自分を照らし合わせて、

「森といっしょに歩んできたんだな・・・」

とモノ思いにふけった。

一人で書の自由学校

点塾で、ひとり書の自由学校をしました。

ミニコミ誌の表紙に使うために書いた文字。

それは・・・

0712040202008年の干支である『子』。

いつもは、同じ字を何枚も書かないのですが、

今回ばかりは表紙に載せるといことで

緊張してしまい、何枚も書き直しました。

(といいながらも、表紙のバックにぼかして入るだけです・・・)

071204017 上手く書こうとしているわけではないのに、

上手く書こうとしている自分がいる。

どうしたら、邪念がなくなるんだろう・・・

どうしたら、無心になれるんだろう・・・

と悩み、

ホールに大の字に横たわってみる。

そうすると、スルスルーーっと体の力が抜けました。

それからは、集中して一気に書く。

なかなか思い通りの字は書けませんでしたが、

書を楽しむことはできました。

ちなみに、来年の会社始めの日、当社では『企業書初め』というのをやるそうです。

150名の従業員が新年の抱負を書きまくる・・・・。

ちょっと想像がつきませんが、壮観なんでしょうね!(^o^)!WAKUWAKU

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