若者が育つ場づくり
北地区公民館で開催された『地域のNEWリーダー養成講座』
地域で活躍したい、地域で活動する仲間をつくりたい若者が対象の講座。
その進行役を先輩のA宮さんと私が担当させてもらいました。
参加者の方は、松浜や豊栄の若者8名。大工さん、美容師さん、左官職人、お菓子屋さん、市の職員さん、ギフトやさんなど面白い方々が集いました。
そこで思ったこと、
「地域について考えてる若者はいる。それを行動に移すための、きっかけや仲間をさがしているんだ。」ということ。
当たり前のことのようだけど、ほんの一歩を踏み出す勇気が必要なんですよね。
全4回の初回なのに、これから何か起こりそうなパワーを肌で感じながら、若者の背中をそっと押してくれる機会や場づくりって大切なんだなと改めて実感しました!
かく言う私も学生時代にいろいろな方に背中をポンっと押してもらった一人。
そんなことを思い出したのは、火曜日。
代休をとって、母校である新潟大学に行ったときのこと。
研究室の後輩と先生は、卒論を提出したばかりの4年生を囲んでパーティーをしている最中。
そこに呼ばれた私は、なんでも笑える雰囲気に懐かしくなりながら、
女の子の後輩に「小見さんの仕事に興味があるので、いろいろと聞かせてください」とインタビューをされました。
私もこんな風に、何かを探し求めていたよな・・・・と思い、彼女のやりたいこと、どうしてそう思ったのかなどの話を聞いていました。
『私が大人のみなさんに背中を押してもらったように、いろいろなことを学ばせてもらったように、私もそれを若い子たちにやっていこう。ちゃんと還していこう。』
今までは、自分が育つことに頭がいっぱいだったけど、初めて後輩とともに育つ関係をつくりたいと思いました。
これから、ワークショップやミニコミ誌の編集などの機会に声がけをしていく予定。
何か感じて、何か身に付けて、自分に問う。
その繰り返しの中で、自分の道を拓くきっかけになったらいいですね~♪
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