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夢と縁が力となる

『2008年1月26日(土)は、

新潟市のまちづくりにとって歴史に残る一日になるでしょう。』

と言ったのは、点塾の塾長でありまちづくりプロデューサーである清水義晴さん。

清水義晴さんらが「新潟のまちづくりを考えるフォーラム」を開催したのは1988年。

今の新潟のまちづくりに関わる人たちが一同に会した、始まりの場だったと聞きます。

それから20年。あらためて新潟のまちづくりを考え、語り合おうと大縁会が企画されました。

その場は、篠田旅館。

大宴会場には、100名程の熱き人々、面白がる人々が集いました。

私は午後からの参加。

ちょうど、“東京の方々が新潟を舞台にまちづくりをテーマにした映画をつくる!”プレゼンが行われていました。

Dsc_3200映画づくりを通してまちづくりをしたい!

多くの人とのつながりで映画をつくりたい!

映画で降りていく生き方の提案をしたい!

という熱のこもったお話にみなさんはうなづきながら、聞き入っていました。

やっぱり人を動かすのは、夢を共に描くこと、そして情熱と思いなのかも・・・と実感。

私もその夢にのっかって、何かしらの形で関わっていきたいなと思います!

その後は、北川フラムさんによる水と土の芸術祭のお話。

フラムさんのお話はいつもとっても面白いです!現場の話、幼き頃の経験を交えながら淡々と、ときに熱くお話しされていました。

にいがたの水と土の文化を掘り起こしていこう、表現していこうという思いに、

これまた新潟の新たなまちづくりの展開にワクワク・ドキドキ♪

この場を機に、どんな可能性、どんな芽が生まれたか今はハッキリはわかりませんが、

いつかきっと「あの日が始まりだった」という日がまた来るのでしょうか・・・

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