いろんな笑顔に出会った一日
先週末は、『冬っこまつり』に行ってきました。
ビュービューと吹雪が吹き荒れる中向かった先は、新潟市松浜にある北地区スポーツセンター。
冬の間の子どもたちの遊び場として毎年各地で開催しているイベント。
体育館に入ると中は、びっしりと親子連れ。
ざっと300人くらいはいたのかしら・・・
各ブースでは子どもたちが夢中になって遊んでいました。
こちらは、チラシプール。
チラシを散らしたり、投げたりと大騒ぎ。
「楽しそう・・・私も交ぜて~」と思いながらも次へ。
7人侍の3人が所属する
北地区商工会青年部のブース。
子どもたちとチャンバラをしていました。
大人に向かってくる子どもたちの目は真剣そのもの。容赦なく剣を振り回す様子はなかなかの迫力!
いつのまにか行列ができていました。
ブースは、地域のさまざまな団体が自主的に企画・運営しているもの。面白そうな工夫を凝らしたブースがたくさんありました。
「あっ、もう時間だ・・・」
次にいそいそと向かった先は、万代市民会館。
点塾をよく利用してくださる手話レクチャーハンズさんの手話発表会に行きました。
一人ずつ一生懸命、かつ楽しそうに手話で表現をしていました。
手話を知らない私は、何を表現しているのかはっきりわからないのですが、伝えたいという気持ちは伝わってくるものですね。
この写真は、スマップの歌に合わせて、手話をしているところ。
私もいっしょになって手話をしました。
これから、点塾で地域の方を巻き込んで、一緒に何か面白そうなことしたいね~と話しています。
年代、障がい問わず、いろいろな方が集い・遊び・学べる点塾であってほしいです(^o^)/*
春の香り
昨日、久しぶりに点塾に行ってきました。
着くと玄関の前で作業をしている後藤さんに会いました。
ちょうどユリの球根を植えているところでした。
「ピンクのきれないユリでね~」と後藤さん。
春になってきれいに花咲く姿を想像~。
もう春は確実に近づいていますね。
「ふきのとうが出てきたんだよ~」といっしょに森へ。
ちっちゃいけど、ちゃんと枯葉の下にふきのとうが!
横には芽を出すどんぐりたち。
「どんぐりを育ててみようよ!」
とどんぐり探し。
長い芽がでているどんぐりも!
これを育てて、
トトロみたいに「ピョコン」と双葉がでてくるといいな~~
春の香りを感じて、ほっこりしたひと時でした♪
おとなの放課後会議
2009年は新潟にとって歴史に残る一年に・・・?!
というのも、2009年は新潟を舞台にしたイベントが盛りだくさん!
みなさんご存知のところで、新潟国体、天地人の放映。(妻夫木くんが直江兼続を演じるなんてさらに必見♪)
先日紹介した映画「降りていく生き方」の上映に、大地の芸術祭。
そして水と土の芸術祭の初開催!
今日はその水と土の芸術祭に向けた活動の紹介です。
芸術祭を市民とともにつくり、育てていこうと「おとなの放課後会議」を新潟市が開催。
新潟を愛するいろいろな人達が集います。
2月14日は、新潟市の各区に分かれて自分たちの地域の宝物を出しあいました。私は、ファシリテーター役も兼ねて中央区の班に。(私は西区在住ですが・・・)
中央区は、点塾のある長潟地域が属する地区。点塾の一員として、長潟の魅力や宝物を伝えてきました。
長潟にある小沢邸などの豪農の館、鳥屋野潟に飛来する白鳥の鳴き声などなど。
他の地区にも知らない宝物がたっくさんありました。
“みんなでつくり、育てる芸術祭”
これを通して、新潟市にあらためて出会う。
おとなだけでなく、若者や子どもたちも
自分の地域をもっと好きに、誇りがもてるようになったらいいですね♪
私のいるところ
社長が書いた書をパネルにして会社の玄関に展示。
迫力がありますっ。
この一番前の席が私のいつもいるところ。
「いつも点塾にいるんでしょ?」と聞かれることもありますが、実は普段ここにいます。
お客様をご案内したり、お茶を出したり、郵便を配ったり総務の仕事をしているのです。
その中で点塾の事務局をして、ワークショップに出かけています。
近くにお立ち寄りの際は、ぜひ博進堂にも遊びに来てくださいね。
ちなみに、今日の午後は会社見学のご案内をする予定。
印刷会社を見学するのって結構面白いですよ(^u^)/
『降りていく生き方』応援団結成!
12日夜、点塾に10数名の人。
お顔を拝見すると、映画関係者、まちづくり関係者、学生、面白がる人などなど・・・。
集ったのは、『降りていく生き方』を新潟でサポートしたい人たち。
その人たちが中心となって、映画の応援団を結成する場でした。
そもそも、「降りていく生き方とは・・・・?」というハテナマークが頭にぴょこっと浮かんだ人もいるでしょう。
『降りていく生き方』とは、映画のタイトル。5月から新潟を舞台に撮影を開始し、なんと主演は武田鉄也!!
現代に生きる人々の生きる意味を問い直し、つながりながら生きること。そして、“いのち”と“こころ”が結ばれた温かな社会づくりを目指す映画です。
点塾の塾長である清水義晴さんが武田鉄也演じる役のモデル。東京から来た映画づくりのプロのみなさんと清水義晴さんとの出会いがこの映画を大きく変えたそうです。
役者も新潟の人を多く起用したいとのこと。3月1・2日に新潟オーディションが開催されます。
映画に出演できるなんていう機会はめったにありません。
みなさんぜひご参加ください!
ちなみに、これからも点塾で応援団の集まりが開催されます。興味のある方はご一報ください~。
いっしょに映画づくりを応援して、新潟を盛り上げましょう(^u^)/
「7人の侍」のこれからは?!
先週末は、友人の結婚式のため東京へ。
幼稚園・小学校・中学校・高校といっしょの幼馴染なので、成長を思い出しながら涙しました。結婚は自分をふりかえり、新たな関係を築いていくという意味で大きな節目なんですね。私もいつかそんな節目を迎えたいものです(’o’)/
それにしても、毎回余興でダンス・・・。いったいいつまで体をはればいいのでしょう(^_^;)
東京から帰ってきたその足で、2月11日の夜は、北地区公民館主催の『地域のNEWリーダー養成講座』最終回。
前回出し合った地域の現状をもとに、北地区の未来→できること・やりたいことを話合いました。
○自分の地域をまずは知る。
○遊びを取り入れながら地域を学ぶイベントを企画する
○地域大学を実施し交友関係を広げる
○大人会を立ち上げ、大人の関係性をつくる
など、自分のできること・やりたいことが明確になったようでした。
出会い、全4回をともに学んだ7人の仲間たち。
もっと面白くなりそう、面白くしたい!これからも集まりたい!という自主的な声。
これで終わりでなく、せっかく芽生えた問題意識や解決方法がつながっていくのはとっても嬉しい話です。
まずは飲み会から・・・と飲み会の日時を決めて終了。時間は22時。それでも、話はつきない様子。
こんな熱き場、熱き若者たちが次の時代を築いていくのでしょうね。
私も一員として、サポーターとして、つながっていきたいです。
7人の侍さん、おつかれさまでした。これからもよろしくお願い致します!
参加者の視点
昨晩は、母校の新潟大学へ。
大学時代の友人と後輩が学生を対象に『コミュニケーション・プロセス講座』をするということで見学にいきました。
見学のつもりが、気づいたらすっかり参加者に。
自分が普段やっているようなプログラムに参加者として参加するのは、おそらく5・6年ぶりくらい。(いつもスタッフとして参加しているので・・・)
アイスブレークをしたり、体をほぐしたり、丁寧に相手を知るゲームをしたりする中で、
「自分を表現するって楽しい!」
「知らない人とコミットするっておもしろい!」
久しぶりの純粋な感覚でした。
参加者の視点で、
プログラムや進行上での工夫、安心して自分を出せる場づくりを体験することで気づいたこと。
*一つのゲームでも、切りとり方によって全く違うメッセージを発信することができる。
このゲームではこんな気づきがあるだろう、このメッセージが伝わるといいな・・・とある程度決めてしまっていた自分に気づきました。違う視点でそのゲームを見ることも大切ですよね。
*場づくりのゲームは、「もうちょっとやりたいな」というところでやめる。
ゲームの説明はいつも短く!を心がけています。ゲームはやっぱりリズムが命。間延びしないようにすることは大切だと感じました。
*進行役と参加者との距離感。一体感を築くときの場の取り方・間合いを考えてみる。
私は緊張して少し引きながら、離れながら進行することがあります。進行役がまず自分を開いて、近づいていくことが場をつくる一歩につながると思いました。
などなど・・・。
学び多きプログラムで、友人と後輩に刺激を受けました。
いつも進行役やスタッフではなく、
もっと自分が参加する場をつくっていきたいです!
福は内~~
昨日2月3日は、節分。
物心ついたときから、私の節分はお菓子のたくさんもらえる日。
なぜか我が家は、豆とともにチョコやキャンディー、めんこちゃんゼリーをまく習慣があり、それを兄と争奪した記憶ばかりが残っています。
節分をしなくなって、10年ちょっとたった新入社員の年、思わぬところで豆をまくこととなりました。
それは、入社した会社。つまり博進堂です。
当社は、鏡餅をかざったり、鏡開きをしたり、クリスマスツリーを飾ったり、七夕飾りをしたりと季節感を感じる、アットホームな雰囲気があります。私はそんないつもとちょっと違うムードが大好きです。
節分ももちろん、その一つ。
社長と年男・年女たちが豆まきをします。
「鬼は~外!」
「福は~内!」
という声で玄関が響き渡ります。
今回は、24歳の新入社員と入社2年目の社員も参加。
「次豆まくのは、36歳だね~」としみじみしながらも、とても楽しそうでした。
最後は、総務のメンバーも加わり、大豆を拾います。みんな笑顔で拾うのも毎年恒例。
こんな風に、いつもと違う場、仕事とは関係ない場を共有するって必要ですよね。
今年もみなさんに福が訪れますように~!(^o^)!
新潟しぐさ?!
『こぶし腰浮かせ』や『傘かしげ』という言葉を聞いたことがありますか?
これらは、江戸しぐさと言って、江戸の商人が江戸のまちを平和で安泰なまちにするための知恵であり、お客様や他の商人と良い関係を築き保つための人付き合いのノウハウのこと。
【しぐさ=思草】→思は、モノの考え方やみ方。草は、それにもとづく行動。
新潟江戸しぐさ研究会が作成した本がきっかけで、平成19年度より新潟市民大学で江戸しぐさの講座が開催されました。
私はその受講生。
前期で江戸しぐさや江戸時代の文化についての座学。後期はゼミナール形式で取材や調べ学習をしました。前期をもとに、後期は「江戸しぐさより新潟しぐさを明らかにする」がテーマ。
「本当に新潟しぐさなんて見えてくるのかな?」
と少し不安を抱きながらも、古町の商人たちを訪ね話を聞きました。
文化・伝統グループ、商人グループなどのグループに分かれ、取材して見えてきたことを共有。
そして見えてきたのが、この模造紙↓
●新潟を楽しんでもらう
●通わせた情を最後まで貫く
●女性が働き者
●お互いの役割を認め、棲み分ける
●自分の器に責任をもつ
の6つが新潟しぐさの観(思)として見えてきました。
やさしさや思いやりが根底にあり、
新潟の感性である観(思)をもとに、
行(草)である新潟しぐさが表現される
という図を清水義晴さんが説明。
「新潟人の情が新潟の感性となり、しぐさとして表れているんだ・・・」と合点しました!
具体的な新潟しぐさとして、
『雪かきしぐさ』『差しのべしぐさ』『なじらねしぐさ』などが出されました。
1年間学んできた集大成が新潟しぐさとして表現されて、感動!
あとは、3月1日(土)の発表へ向けて練習です。
興味のある方は、このブログ上でお知らせしますので、ぜひ発表を見に来てください~(^^)/























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