参加者の視点
昨晩は、母校の新潟大学へ。
大学時代の友人と後輩が学生を対象に『コミュニケーション・プロセス講座』をするということで見学にいきました。
見学のつもりが、気づいたらすっかり参加者に。
自分が普段やっているようなプログラムに参加者として参加するのは、おそらく5・6年ぶりくらい。(いつもスタッフとして参加しているので・・・)
アイスブレークをしたり、体をほぐしたり、丁寧に相手を知るゲームをしたりする中で、
「自分を表現するって楽しい!」
「知らない人とコミットするっておもしろい!」
久しぶりの純粋な感覚でした。
参加者の視点で、
プログラムや進行上での工夫、安心して自分を出せる場づくりを体験することで気づいたこと。
*一つのゲームでも、切りとり方によって全く違うメッセージを発信することができる。
このゲームではこんな気づきがあるだろう、このメッセージが伝わるといいな・・・とある程度決めてしまっていた自分に気づきました。違う視点でそのゲームを見ることも大切ですよね。
*場づくりのゲームは、「もうちょっとやりたいな」というところでやめる。
ゲームの説明はいつも短く!を心がけています。ゲームはやっぱりリズムが命。間延びしないようにすることは大切だと感じました。
*進行役と参加者との距離感。一体感を築くときの場の取り方・間合いを考えてみる。
私は緊張して少し引きながら、離れながら進行することがあります。進行役がまず自分を開いて、近づいていくことが場をつくる一歩につながると思いました。
などなど・・・。
学び多きプログラムで、友人と後輩に刺激を受けました。
いつも進行役やスタッフではなく、
もっと自分が参加する場をつくっていきたいです!
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