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新潟の価値とは?

日曜日は、新潟日報が主催する協育プロジェクトのスタッフとして、

佐潟に行ってきました~~!

協育プロジェクトとは、ともに学び、ともに新潟の未来を考えるというコンセプト。

新潟の人々の生き方、暮らし方、知恵を各地で掘り起こし、共有することで、新潟の価値を知り、新潟の未来を考えようというプロジェクト(たぶん・・・)で、

6月は山古志、8月は出雲崎、10月は佐渡、1月は上越で予定しているそうです。

塾長は、北川フラムさん。

初回は、佐潟を舞台に“新潟らしさ”がテーマ。

まずは、佐潟を知ろう!

ということで、潟と人が共生してきた佐潟の暮らしについてお話を聞きました。

地元のおばあちゃんが語る「映像紙芝居」を通して、潟に田んぼをつくり、潟を守ってきた方々の苦労とその知恵に感動!

自然に逆らわず、自然の声を聞いて生きてきた先人に学ぶことは本当に多いですね。

その後は、潟普請(かたぶしん)の体験。

潟普請とは、今でいう保全や掃除のことで、ゴミ拾いやドロ上げ、ヨシ刈り、ヤブ整備など。

最近は、地元の若い人たちが中心になってやっているそうですが、かつて日常的に行われていたそれを体験させていただきました!

潟舟に乗り、泥をすくい、その泥を肥料として田んぼにまくという流れ。

これがけっこうキツイのです。

昔の人は、泥沼を開墾し、その過酷な状況を生き抜いてきたのですよね・・・

ちょっとのことで、膝を悪くしたり、体調を崩す現代人の自分に反省。

でも、

潟の視線で、すいすいーーーっと風をきる潟舟は、気持ちがよかったデス。

その後は、桜吹雪の中、菜の花畑を見ながら、昼食。

お母さんたちの手づくりおにぎりのうんめぇ~こと!幸せですね。

のんびりもしていられず、午後は、ワークショップへ。

新潟らしさ・新潟の価値とは何か・・・をテーマに話し合いました。

参加者は、80名近く。

わいのわいのとにぎわいました。 080421012

私の班では、

水の豊かさ、水の恵み

が新潟らしさを育んでいるという話が出ました。

そして、それを守り、共生してきた土の人たちとその知恵がある・・・

080421027 それらを知り、若い世代へ伝えていくことが必要だ。

私たち全員が新潟のよさを自分の言葉で伝えられるようになろう。

と意見が飛び交いました。

080421028各班の発表を聞いて、

白井さんが同時進行でイラストを書いてくださいました。

とっても雰囲気があって、楽しそうな絵ですね~

同時イラストもこれから、ワークショップに取り入れていこうとスタッフで話していました。

新潟らしさとは何か、

その問いを私なりに深めていきまっす。

「新潟人でよかった」と

一人でも多くの人が思いますように・・・

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まいこみ活動報告」カテゴリの記事

コメント

相変わらず、新潟は元気ね。楽しそう!

投稿 ぺろめ | 2008年4月26日 (土) 17時57分

元気だよ~~♪

また、面白い企画やイベントがあったらお知らせするから、遊びに来てね!

投稿 まいこみ | 2008年4月30日 (水) 08時43分

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