生活全体が研修に
森には、山桜の散り際の頃に行われる新入社員のシステムキャンプ。
今年も「弥栄(いやさか=ますます栄える)」のかけ声とともに、厳かに始まりました。
システムキャンプは、生活全体を研修の場としています。
なので、布団の搬入、炊事、掃除等など生活に関わる全てのことを自分たちでします。
この写真は、野外炊事でのワンシーン。
野菜を切る人、火をおこす人、米を研ぐ人、味付けをする人、しつらえをする人・・・
野外炊事という出来事の中で、それぞれの性格、得意なことが見えてきます。
始めは、材料だったものが、ちゃんと料理になって出来上がる。
当たり前のことだけど、お互いをほとんど知らない人たちが、しかも野外でするとその感動と美味しさはひとしおです。
コミュニケーションをとりながら、お互いの仕事の積み重ねの中で、一つのものをつくっていく・・・
「仕事とおんなじだ~」と体感。
手前味噌ではありますが、本当に奥が深く、実の多い研修です。
今年もあと何回かやる予定があるので、またシステムキャンプについてはじっくりとご報告していきます♪
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