場は生きている
5月23日(金)朝10時
半年ぶりに、点塾のホールは、少し厳粛な雰囲気と緊張感で溢れていました。
「あんそろじい」とともに、
総勢15名(スタッフ)の場づくりが始まります。
午前中は、場づくりゲーム。
点塾の定番のゲームで緊張した顔がほころんでいきます。
午後のインタビューゲームでは、ねっころがったりして、思い思いの姿勢や場で聞いたり、書いたり、まとめたり・・・
情報生産をしながら、テーマの場づくりをどんどん深めていきます。
夜は、大交流会!
点塾の夜は長い!
夜な夜な熱~~く語った参加者の方もいたようです。
初めて会ったとは思えない程の仲間になれました。
二日目は、あんそろじいの輪読とストレッチ。
小鳥のさえずりと葉っぱがすれる音を聞きながら心地よい時間が流れていきます。
「円滑な場づくりをする定石を探る」話し合いをしました。
みんなが求める心地よい場とはなんだろう・・・
という話から
具体的な話やアイディアも出てきました。
べてるの家のみなさんより、
べてるの場づくりについて特別にお話をお聞きしました。
という言葉が心に残っています。
生きている場をいかに、生かし、育てることができるのか。
生きているからこそ、
場づくりは難しい。
でもその分、反応も大きいし、楽しい。
そんな場づくりを深め、一人ひとりに“問い”のおみやげを残した二日間でした。
| 固定リンク





コメント