縄文の魂が蘇る
先週末、十日町の笹山地区に行ってきました!
笹山地区とは、教科書にも載っている縄文土器が発掘された場所。
縄文の人たちは、潜在的に地盤に強い土地を選んで住んでいたのか、、中越大震災でも大きな被害がなかったそうです。
その土地に惚れこみ、住みはじめた方の
「縄文の魂・縄文の感性を感じる、自分たちの祭りをみんなでつくりたい!」
という熱意からスタート。
通常裏方にまわっていた女性を中心にして、祭りを盛り上げていきました。
鼓童の方を招いた、縄文の太鼓ワークショップ。
プロのダンサーを招いた、踊りワークショップを開催。
地域の人たちで縄文の響きと踊りを創ったそうです。
当日は、地域の方手作りの縄文服を身にまとい、鼓童の人に指導を受けながら、地域の子どもたち・お母さんたち・地域外から来た若者たちが太鼓を鳴らします。
私も初の竹太鼓に挑戦!
手が疲れたり、マメができたりしましたが、
最後には、大地と一体化したような感覚に。
青くどこまでも続く空と、
勢いよく燃え滾る火を見つめながら、
縄文の魂がなんとなくわかったような!
(火は、人の野生を蘇らせてくれますね~)
地域のおばちゃん、おじさん、消防団の人、若者たちと縄文の踊りもしました。
「あーーーー、うーーーー」と不思議な言葉を発しながら・・・
向かい合いながら、目を見つめあって少し照れましたが、人のぬくもり・あったかさを感じました。
踊りの最後は、大盛り上がり。
みんなが太鼓に合わせて、自分の身体をくねくねさせて、
縄文の魂を表現していました。
お酒も屋台もない。
でも、火と響きと人がいる。
シンプルで、熱いお祭り!
縄文の祭りがいつか、このまちの名物となり、
縄文の魂で人々をつなく祭りなっていくのでしょうか・・・・・・・。
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