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縄文の魂が蘇る

先週末、十日町の笹山地区に行ってきました!

笹山地区とは、教科書にも載っている縄文土器が発掘された場所。

縄文の人たちは、潜在的に地盤に強い土地を選んで住んでいたのか、、中越大震災でも大きな被害がなかったそうです。

その土地に惚れこみ、住みはじめた方の

「縄文の魂・縄文の感性を感じる、自分たちの祭りをみんなでつくりたい!」

という熱意からスタート。

通常裏方にまわっていた女性を中心にして、祭りを盛り上げていきました。

鼓童の方を招いた、縄文の太鼓ワークショップ。

プロのダンサーを招いた、踊りワークショップを開催。

地域の人たちで縄文の響きと踊りを創ったそうです。

当日は、地域の方手作りの縄文服を身にまとい、鼓童の人に指導を受けながら、地域の子どもたち・お母さんたち・地域外から来た若者たちが太鼓を鳴らします。080602054

私も初の竹太鼓に挑戦!

手が疲れたり、マメができたりしましたが、

最後には、大地と一体化したような感覚に。

青くどこまでも続く空と、

勢いよく燃え滾る火を見つめながら、

縄文の魂がなんとなくわかったような!

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(火は、人の野生を蘇らせてくれますね~)

080602055 地域のおばちゃん、おじさん、消防団の人、若者たちと縄文の踊りもしました。

「あーーーー、うーーーー」と不思議な言葉を発しながら・・・

向かい合いながら、目を見つめあって少し照れましたが、人のぬくもり・あったかさを感じました。

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踊りの最後は、大盛り上がり。

みんなが太鼓に合わせて、自分の身体をくねくねさせて、

縄文の魂を表現していました。

お酒も屋台もない。

でも、火と響きと人がいる。

シンプルで、熱いお祭り!

縄文の祭りがいつか、このまちの名物となり、

縄文の魂で人々をつなく祭りなっていくのでしょうか・・・・・・・。

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