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主役の舞台づくり

8月25日より、4日間
日本経済新聞に 「働くニホン〜第6部 やる気再点火」 
という連載が掲載されていました。

点塾のメンバーである柴田光栄さんより
「点塾の目指す仕事、職場、会社、社会のあり方が示されていますよ」
と教えていただき、さっそく読んでみました。

★初回は、仕事の喜びを共有する職場づくりについて
 社員の意欲・やる気を引き出すには、共に育ち、仕事の喜びを分かち合うことが大切。一人ひとりの潜在能力をいかに引き出すしくみがつくれるか

★2回目は、あなたが主役のしくみづくりについて
 仕事への満足感を高めるには、責任と権限をまかすことが必要。そのときの達成感が成長と喜びにつながる

★3回目は、仲間を巻き込んで一体感づくりについて
 全社員の目標を共有して、一人ひとりの仕事がつながりあって会社をつくっていることを認識。組織や仲間との一体感(エンゲージメント、我が社意識)をつくりだしていくことが活性化につながる

★4回目は、成長欲求への会社の支援について
有能な若者が自分の夢や未来に向かって力を発揮できる支援をする、後押しをすることがこれからの会社に求められてくる

という内容が載っていました。

一人ひとりが主役になれる舞台とドラマづくり!

点塾でやったきたことに、
後押しをいただいたようで、嬉しくなりました。

弱い自分に出会う

もう夏が終わろうとしています。

書き込みを勝手にお休みしていました。
何人かの方から「書き込みないね〜大丈夫?」とエールをいただきました。
ありがとうございます。

この夏は、ゆっくり休みをいただいて、
母と二人旅をしたり、里山暮らしをしたりして、自分の心と向き合いました。

弱い自分、至らない自分、どうしようもない自分との出会い・・・。
わかっているけど、知ろうとしていなかった部分。

切ないけど、向き合わないと前にすすめない気がしました。

点塾文庫の中にある詩を思い出します。
 
ーーーーー
辛いこと、
厭なこと、
哀しいことに、
出会うたび、
僕は弱い自分を励ます。
—前へ

大木実『冬の支度』より
ーーーーー

自分で自分を励まし、
ときには、褒めて、、、立ち止まっていこうと思います。

さてさて、
少ししんみりしましたが、
今年の夏は、書き込みもしてくださるLocoさんが点塾に
涼やかになる仲間たちをたくさん連れてきてくれました。

あっつい夏をすずしく彩ってくれて、ありがとう〜
また、来年ね〜〜(^^)/`

今度は、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋ですね!!

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”点から”発行間近です

春に発行した「点から」創刊号。

今は、夏号の発行の準備をすすめています!

8月末にはみなさんのお手元に届く予定です。

今回は、
◎講座の報告
◎べてるの家の場づくり
◎コラムリレー
◎塾長おすすめの本

など中身も充実しています。
お楽しみにーー(^o^)」

暑さと蚊が夏の代名詞?

「ミーーーンじりじりジリ。ミーンミーン」
点塾は、セミの大合唱〜〜でにぎやかです。
まだ暑さが例年に比べると厳しくないので、音で夏を感じていました。

点塾の夏は、うちわ&蚊とり線香が手放せなくなる季節
「あっちぇーね〜」と言いながら、蚊にさされたところをぼりぼりかきながら研修を受ける、
それが夏の光景です。

暑さも蚊も苦手・・・という方ももちろんいらっしゃいますが、
私は逆にこれが点塾っぽくて好きです。

最近は、どこもかしこも冷え冷え。
点塾くらい汗をかきかきでもいいのかな〜と!

夏は、あっちぇく、
冬は、寒く。

それが季節を満喫するということかな〜と思います。
でも、ときには扇風機やら冷風機やら科学の力も借りますよ・・・
熱中症には気をつけなくてはです!

先日、汗をかきながら 点塾で食べた、スイカおいしかったな〜(^^)/

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力を生む問い

昨日は、点塾でスイカをかじりながら、夜の11時まで会議・・・!

その会議は、
映画「降りてゆく生き方」を応援する市民応援団、「オリエン 隊」の定期会議でした。

9時半にスタートした話し合いのテーマは、
”この映画を通して感じたこと・伝えたいこと”

普段あまりそれぞれの口から聞いたことのないテーマに、大盛り上がり!


「まちづくりなんて興味なかったけど、新潟のおもしろい人に出会えた」
「新潟の良さ、誇りを感じた」
という若い女の子たち。

「普通の人がオモシロい、一人ひとりの人にドラマがある」
「降りている人たちにたくさん出会った。出会いは偶然ではなく、必然だよね」
と人との出会いを振り返った人たち。

「小さな世界で生きていた自分に気づいた」
「刺激・いろんな情報源になった」
「生活の楽しみ、張りになった」
とオリエン隊の活動で視野を広げた人たち。

「夢をり、どう生きていきたいか、語れる場と仲間がある」
「みんなの夢を聞きたい、語りたい」
と熱く話してくれた人。

改めて、一人ひとりの思いを聞き、原点を見つめました。
そして、それにより、新しいエネルギーが生まれました。

「あなたはこの仕事(活動)を通して、何を伝えたい?どんな役立ちをしたい?」
という問いは、新しい力を生むのかもしれないですね。


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