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一つの命、一つの点

久しぶりのまいこみデス。

今日、
すっかりはだかんぼうになった、点塾の森に行きました。
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こないだまで、緑の葉っぱがキレイだったのに・・・
赤や黄色で色づいていたのに・・・

慌ただしい毎日を過ごしていると、
木々や森の変化に目がいかないものですね。

「万感の書物よりも、自然は私たちに多くのことを教えてくれる」
と聞きます。

まさにその通り、
他の命をいただかないと生きられない人間では、
想像もできないこと、
なし得ないことが、この森にはあるのです。

「人間ってちっぽけだな」
「私って生かされているんだな」
「私の悩みなんて、ほんの小さなことなんだね」
などなど
人生観、世界観に関わる、多くの事に気づかせてくれます。

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森は一面、落ち葉のじゅうたん♪
「わーい、焼き芋したいな〜」としゃがんでみる。

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「おやっ、葉っぱの色って一枚一枚違うんだ」

当たり前だけど、
葉っぱ一枚も一つの命。

それが集まって、
木になって林になって森になっていくんだな。

はじまりの一枚、
はじまりの一人、
はじまりの一点、

うーーーん ( 妄想ジャンプ!!!! )
やっぱり
場を変える、組織を変える、社会を変える、
一枚、一人、一点を育てる点塾でありたいです!

2009年の、点塾に乞うご期待です〜
(ちゃんと年を越せるように、あと2週間がんばります)

<まいこみ>

教育創造化プログラム

昨日、一昨日と、岐阜の浦崎先生が新潟にいらっしゃいました

浦崎先生といえば博進堂文庫29巻にも紹介されている元高校の先生(現在は岐阜県博物館職員)

今回の来新の目的は「教育創造化プログラム」の編集会議です

これまでに「創造化プログラム」シリーズは「集団」「コミュニティ」「経営」を取り上げてきましたが、ついに第四弾が出ます

この「教育創造化プログラム」のメインは

・子どもと社会の一体感の醸成

・地域と学校と行政の関係性回復

としています

そして、今回最大のポイントは「誰もができること」です

一人のスーパーマンがいて「あれはあの人がいたからできたんだよ」では意味がない

教育関係者のみならず、PTA、行政職員、学校と関わりを持ちたいけどどう入っていっていいか考えている方、必見です

来年には「教育創造化プログラム出版記念会」を開くとか、開かないとか、、、

乞うご期待!!

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