教育創造化プログラム
昨日、一昨日と、岐阜の浦崎先生が新潟にいらっしゃいました
浦崎先生といえば博進堂文庫29巻にも紹介されている元高校の先生(現在は岐阜県博物館職員)
今回の来新の目的は「教育創造化プログラム」の編集会議です
これまでに「創造化プログラム」シリーズは「集団」「コミュニティ」「経営」を取り上げてきましたが、ついに第四弾が出ます
この「教育創造化プログラム」のメインは
・子どもと社会の一体感の醸成
・地域と学校と行政の関係性回復
としています
そして、今回最大のポイントは「誰もができること」です
一人のスーパーマンがいて「あれはあの人がいたからできたんだよ」では意味がない
教育関係者のみならず、PTA、行政職員、学校と関わりを持ちたいけどどう入っていっていいか考えている方、必見です
来年には「教育創造化プログラム出版記念会」を開くとか、開かないとか、、、
乞うご期待!!
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コメント
2日間たいへんお世話になりました。
イメージを共有しながら前提条件を出し尽くすという作業は、やはり離れて一人で進めるのは難しく、時間を割いて出かけた甲斐がありました。おかげさまで、とてもスッキリしました。また、お互い異なる環境で蓄積してきたノウハウを交流し共有することの大切さも感じました。
当面、書き出した前提条件を構造化し、文章化する作業をすすめたいと思います。それを携えて新潟へ行ける日を楽しみにしています。
ありがとうございました。
投稿: 浦崎@岐阜 | 2008年12月 4日 (木) 02時42分
We can do!
昨晩その話をききました。
私も今地元小学校に関係を構築しはじめています。
地域と学校と人をどう結びつけるか・・・
今このテーマが重要と言われていますが、
かつてはありました。
運動会は最たるものです。
私が子供の時は家族でお弁当を広げ
町を上げて応援をしていました。
それだけ人の顔が見えていた時代です。
ひとりの力はとても弱く小さいものですが
合わされば大きな波になります。
微力ながら私も応援します。
投稿: loco | 2008年12月 7日 (日) 20時17分
浦崎先生
二日間ありがとうございました
先生の実践はたいへん参考になりました
今まで蒔かれてきた種が、あちこちで芽を出してきていますね
この「教育創造化」は、たくさんの人の手で形作られていくといいな~と思っています
またお会いできる日を楽しみにしています
投稿: りゅうたろう | 2008年12月 8日 (月) 14時01分
locoさんへ
「微力」??いやいや、主戦力ですから
新潟のトップランナーとして、北区からいきましょう
運動会もそう、誰もができることがあるって、伝えたいですね
学校は変えていけるんだって
全然特別なことじゃないですよね
投稿: りゅうたろう | 2008年12月 8日 (月) 14時06分