農業にヒントがある!?
「あまーーい!うまーーい!」
先週末、フルーツトマトとイチゴを栽培する農家さんのお話を聞く機会がありました。
厚くて大きな手をして、私たちに語りかけるように話す農家さん。
その中で印象的だった言葉があります。
「トマトに水を一度もあげませんでした。観察したんです。水をあげないと、日があたらなくなる夕方にはしおれてしまう。けれど、朝になるとまたしゃきっと元気になる。人間が栄養や水をあげないと、トマトは、自分の生命力を発揮させるんですね。農家は、それを引き出すのが仕事なんです。」
その結果、実のなり方は半分だけど、
あまくて、うまいフルーツトマトができたそうです。
「農業も教育もいっしょ。相手がのぞんでいないのに、あれこれ手を出すのではなく、要求するまで、相手が気がつくまで待つ。耐える。それが大事なんよ。」
うーーん!
確かに...
「農業には、生きる術、生きる工夫がいっぱいつまっている。種を植えて、育てて、収穫して、売る。学校も授業に農業を取り入れたら、生きる力は自然と身につくよ!」
なるほど!
農業に、教育のヒントがいっぱいあることを知りました。
国・数・理・社・『農』
農業が授業になったらいいのに!
ps.
ごちそうさまでしたーー(^^)/
<まいこみ>





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