太鼓が呼び覚ます生命の感覚
今日は、あっちぇ〜ですね!
隆太郎さんといっしょにまちづくり支援をしている
十日町市中条地域というところがあります。
そこは、国宝にも指定されている火焔型縄文土器が発掘された笹山遺跡のあるところ。
毎年縄文にちなんで、
「じょうもん市」という祭りが開催されます。
今年は、10年目ということもあり、
町内対抗縄文特産品コンテスト、縄文服ファッションショー、縄文マラソン、雄叫び大会など、
オモシロそうなイベントが目白押し。
前夜祭には、去年から始まった“火焔のまつり”と題して、
縄文太鼓に合わせて、縄文ダンスをみ〜んなで踊ります。
縄文太鼓の指導は、
新潟県佐渡島にある和太鼓集団「鼓童 」の演奏者の方々。
先日、そのワークショップに参加してきました。
リズム感のない私は、
小学生に教えてもらったり、心配されたり・・・
小学生ありがとう!
6年生が年下の子たちに囲まれて、セッションしている姿はかっこよすぎます。
こ〜んな小さい子も
バチを持ってぽんぽんたたいていました。
子どもからお年寄り、リズム感のない若者(わたし)まで、みんなでたたいて、一体感や大地のエネルギーを感じられる和太鼓ってスゴイ!!
かなり興奮しました。
プロの演奏にも感動!!!
とにかく、太鼓の音やリズムに体の細胞一つひとつの感覚が呼び起こされる感じです。
本番は、6月6日(土)7日(日)です。
興味のある方は、ご一報ださい〜
maikomi@hakushindo.jp
近いうちに、点塾太鼓チームができたりして♪
(妄想です・・・)
<まいこみ>







最近のコメント