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FTFGを学校に!!

「点塾ブログで学校の先生が授業中にファシリテーショングラフィックをやっていた!」
という内容をブログに書き込みました。

その後、

「子どもがファシリテーションやファシリテーショングラフィックを学んだら、
学ぶ主体性が引き出され、学ぶ喜び・生きる喜びが育まれるんじゃないかな!」

と思い、子ども向けの講座をやりたいな〜とあたためていました。

そんな中、
*学校の教務主任対象のファシリテーション研修をやらせてもらったり、
*総合的な学習の時間の研究大会でFGをやらせてもらったりする中で、
学校に導入したらいいんだ!!!

とひらめきました。

そこで、外から学校教育に携わる若者たちに声をかけ、
『学校にFTFGを導入しようぷろじぇくと』をスタート!!

これからの学校教育について、
FTFGを導入する目的や

それにより、子どもたちがどうかわるかを

数時間にも及びみんなで語りました。

そして、第二回。
「学校が今困っていること、求めていることを知らなくちゃ、一人よがりのぷろじぇくとになるね。先生に聞いてみよう!」
と声かけをし、
今度は中学校の校長先生、技術の先生、教育センターの指導担当で小学校の先生もまじってくださり、より具体的な話合いをしました。

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○社会で求められる本当の学び<コミュニケーション能力、相手に伝える力、人間関係づくり力など>を学ぶ場を学校はつくらなくちゃならないね!

○先生こそ、ファシリテーション能力が必要だよ

○すぐにでもできる指導案がないと、先生たちはなかなか動かないし、動けないよ

○小集団を核として、学び合い授業や学級経営が可能になるね

などなど、
前提条件や必要条件の整理、
そもそもこれをやる意味、
対象とそれに合った切り口や方法、

などを熱く楽しく語り合いました。

次回は、より具体的に授業案を考える予定です。

このぷろじぇくとで、教育のあり方、やり方が変わり、
子どもたちが本来の学ぶ喜び、学ぶ力を身につけられることを願って!!



<まいこみ>




とやの潟校はじまるよ!

「うまい!」

やっぱり夏はスイカですね〜

友人宅で、スイカパーティーをしました♪

5Lのビックスイカをくり抜いて贅沢にフルーツポンチに!

なんと贅沢なことでしょう〜

2009071022080000

さてさて、

今年の新潟は、水と土の芸術祭、大地の芸術祭、新潟国体が開催され、
多くの方に新潟を知ってもらうチャンス!
大いに盛り上がりそうです。

点塾も今年の夏は、熱く楽しくいきます♪

「子どもが自由に自分を解放できて、楽しめるワークショップしたい」
「新潟に生まれてよかったと思う子どもを増やしたいな」
「そもそも、新潟って潟がつくのに、あんまり潟のことを知らないよね」
「点塾って鳥屋野潟のほとりに位置し、長潟にあるんだよな・・・」
「地域の人といっしょに何かやりたいな〜」

という想いの中で、
“とやの潟校”というぷろじぇくとを企画しました!

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コンセプトは、
潟を知り,潟を表し,潟を愛す

点塾の方針
○野性を回復する
○教えない教育

を大切にしながら、
点塾らしく、感性と野性を存分に発揮し、
自分にとっての潟を表現する子ども向けワークショップです!

学校の授業に見立て、入学式・社会・図工・給食・体育・音楽・卒業式などの時間割でなる「とやの潟校」。

子どもたちが体をいっぱい使って遊び、自由に表現できる“潟校”(がっこう)をつくりだします。

●日にち・時間
8月23日(日) 10:00〜17:30
9月12日(土) 10:00〜17:30

●内容
◆ 8月23日 とやの潟の昔ものがたり、野外ゲーム、潟給食、葦笛づくり
◆ 9月12日 とやの潟の昔ものがたり、潟陶芸づくり、潟給食、潟ダンス

● 参加費
1500円(昼食代、材料費、かき氷、卒業証書、卒業記念品込)
※保護者の方は、500円(昼食代、かき氷)

●ところ
「点塾」 〒950-0932 新潟中央区長潟3-6-2

●主催
とやの潟校実行委員会

●申込み
小学生 先着30名

●問い合わせ
とやの潟校実行委員会事務局(博進堂内)
tel:025-271-2676
fax:025-271-2670

興味のある方は、ぜひご一報ください〜
楽しい夏になりますよ!(^^)!

<まいこみ>

のんびりきょうも妄想しよう!

みなさんにこの場をお借りしまして、書籍のご紹介をさせていただきたいと思います。


えにし屋出版の第一号になりますが、
「のんびりきょうも妄想日和・清水義晴著(税込840円)」です。

Photo

 


タイトルを聞くと、「え?何の本?!」と首をかしげる方もいるのでは。。。
と思いますが、
私個人としてはポジティブなきもちや希望も生まれる内容になっているのではと
思っています。

点塾ブログをご覧のみなさんも、
もしよかったらこの本を片手に草むらに寝転んでのんびり〜妄想タイムしてみたり、
疲れたときにカフェでゆったり読んでいただけたらうれしいです♪

以下、まえがきとあとがき文を抜粋してご紹介いたします。

【前書き】

今の時代は、妄想を抱かなくなった時代といわれています。
ですから、全国各地に「妄想人」が出現することは嬉しいことです。
この本がきっかけとなって、さらに全国各地の「妄想人」が出会い、新しい時代の
「構想」を抱き合う連帯へと広まることを期待しています。

浦川赤十字病院・川村敏明

【あとがき】

私は妄想を原動力として生きてきた根っからの妄想人です。
言わば妄想に助けられ、支えられてきたと言えます。
身のまわりを見渡すと意外に妄想人は多く、それも周囲にはそれと気づかれない
ようにひっそりと妄想生活を送っている人が多いのです。
そんなことに気づいたので、お世話になった妄想君の市民権を得るために書いたのが
この本です。

えにし屋・清水義晴


■お問い合わせ・連絡先

えにし屋
 住所:〒950-1148 新潟市中央区上沼651-1 

 電話:025-284-8701

<あべたみか>

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