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2011年度点塾ネット・LLPサポート会員募集開始!

スタッフのカタダです。

点塾ネット・LLPも第3回定期総会を終了し、
新年度サポート会員の募集をさせていただくことになりました!
点塾ネット・LLP主催の講座に2割引きでご参加いただけるなど
うれしい特典があります!
サポート会員のご入会お待ちしています!

●入会金:団体会員 3万円 個人会員1万円
※現在、サポート会員の方は不要。
●年会費:一律 3千円

●会員特典
・点塾ネット・LLP主催の講座の参加費が2割引きになります。
・博進堂およびえにし屋発行の書籍すべて2割引きでご購入いただけます。
・3年に1回のサイクルで「点塾のつどい」にご招待します。
 (2014年「点塾創立30周年記念」開催予定)

お申込みご希望の方は、
「点塾ネット・LLPサポート会員入会希望」と明記のうえ、
・ お名前
・ ご住所
・電話番号
・メールアドレス
・会社、所属名
・FAXまたはメールにてお送りください!
★FAX025−284−8733(点塾ネット・LLP事務局宛)
tenjuku@enishiya.net


◎熱く語ろう!ザ・ワールドワイドカフェのご案内

2011年8月5日金曜日・6日土曜日。
「日本の10年後20年後30年後の日本を考える」
ザ・ワールドワイドカフェを開催します!

常に20年先をゆく清水塾長が語る日本の未来とは?
私たちは、これからどのように働き、どのように生きるべきか
一人ひとりの在り方が日本の在り方を創造し
世界の情勢を大きく変革します。

これからの日本の未来について
熱くダイナミックに大いに語りあい深めましょう!

皆様のご参加をお待ちしています!

Worldwidecafe

<カタダりえ>

写真で綴る、新潟の今昔

隆太郎です。

今週末20日(日)に所属しているNPO法人まちづくり学校の
10周年記念フォーラムがあります。

そこで、NHK放送「ブラタモリ」のプロデューサーをお迎えして
「ブラニイガタ」と題して古町でまち歩きを行ないます。
http://www.machikou.com/

自分の担当は「古写真を片手にブラり、写真で綴る古町今昔」コース。
そこで博進堂さんが昭和54年に編集・印刷に携わった「新潟の今昔」
アルバムをお借りしました。
そこには明治〜大正〜昭和の新潟の風景が映されています。
自分が生きた時代でなくとも、自分が暮らすマチのかつての情景には
感慨深いものがあります。
時代を感じさせる街並み、市場や店の看板、道行く人たちの賑わった表情、
様々な場面からマチの記憶を読み取ることができます。

Photo

マチにはそれぞれ、後世まで残していきたい歴史がある。
いや〜、アルバムって本当にいいものですね。

※博進堂アルバムの宣伝ではありません。
 (でも、博進堂のアルバムは素晴らしい)
※ブラニイガタの宣伝ではありません。
 (しかし、席にはまだ空きがございます)

<りゅうたろう>

地域から学ぶこと

こんにちは!
小見まいこです。

先日、所属する(株)博進堂研究部のブログをオープンしました。
私やスタッフのカタダさんの活動が紹介してありますので、
合わせてご覧ください(^^)/
http://hakushindokenkyuubu.blog84.fc2.com/blog-entry-2.html

さて、今、点塾の地元である
山潟地区コミュニティ協議会のマップづくりに関わっています!

とやの潟校でのつながりで、声をかけてくださいました。

得意?のワークショップで、
住民のみなさんから意見や情報を出してもらい、
その後コアメンバーで編集会議を始めました。

20110123_115730

尽きることがなく、次々とあがる「地域の宝物」。
物語が見えると地域の情報が“宝物”になる!
そんな実感を得た場でした。

3月末を目標に、みんなで物語づくりを進めていきまーーす!

そんなつながりから、
「鳥屋野潟の21世紀を愛する会」主催の
「鳥屋野潟の恵みを食する会」に参加してきました。

ずばり、鳥屋野潟で採れた鯉を食べる!のです。

この鳥屋野潟の鯉は、安全ですという調査結果の公開があり、
地域の漁師さんとお母さんたちが丹誠込めてつくってくださった鯉をいただきました。

Img_3889

なんと、鯉を50匹分もさばいたそうです。
おおごっつぉです(ごちそう)!

Img_3887

初めての「鯉こく」と「鯉のあらい」は、
今まで食べたことのない独特な風味。
予想以上に、クセがなくて、驚きました。

先輩や友だちに話すと
「えっ、鳥屋野潟の魚って食べられるの?」と驚く人もいますが、
地域の方や関係者の力で環境が大きく回復した証拠ですね。

とやの潟校を通して、
そんなことも子どもたちに伝えていけたらいいな〜と思いました!

<こみまいこ>

点塾のベースとなるもの

点塾スタッフの居城です。

今を遡ること26年前に点塾はオープンしました。
「行動する。考える。行動する」ことを主張し、
この主張を具現するための綱領として

「教えない・規定しない・命令しない」こと。
「体で感じ、体で学び、体で悟る」こと。
「感性に訴える。そして、理性に訴える」こと。
という三箇条を掲げています。

点塾には「システムキャンプ」という生活のすべてをゲーム化したプログラムがあります。

開講式と閉講式に挨拶として「弥栄」(いやさか)と唱えます。
弥栄で始まり弥栄で終わります。
その間の生活すべてが教育プログラムとなります。

食事も大切なプログラムで、自分たちでつくります。
コミュニケーション能力を育む。感性を育む。何より、生きる力を育む。

ちなみに、点塾オープンの年に、私の長女が生まれました。
点塾の「弥栄」(いやさか)からとって、「弥栄」(やえ)と命名しました。
点塾と長女は同い年。

博進堂システムキャンプの一場面です。

Dsc_6211

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<居城葛明>

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