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日本型ファシリテーター養成塾「守」の報告!続き!

前記事からの続きです。

5月13-14日の2日間の日程で
第二期「日本型ファシリテーター養成塾−」が開催されましたが
2日目の様子をお伝えします。

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日本列島を駆け抜けた強風も少し弱まり
会場の点塾の朝は新緑で溢れています。

新緑とともに、皆さんの気持ちもリラックス!!

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まずは「生け花コンクール」

庭にある草花を用いて好きなように活けるのです。

決められた時間で草花を摘み、拾い
そして活けます。

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初めは活ける事に戸惑いがちった皆さんも
あっという間に真剣に作品と向き合います。

「ありんこ」も作品のひとつ!!

様々な力作が並びます。

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同じモノを見ても、10人いれば10通り。
1人でもその日の心の状態で何通りもあります。

「他人」を受け入れる事を学びます。

午後からはファシリテーターグラフィックの実践にうつります。

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自分を見つめなおし、文字にあらわす。
アウトプットする事で自分の中の考えが具現化されます。

お一人、お一人の真剣な表情から
「自分」という「個」と向き合っている事が伝わってきます。

その後はグループに分かれ
テーマを設定しグループディスカッションの
実習に移ります。

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「場」をしきらない、まとめない事の難しさを痛感します。
皆さん、初めての体験です。

熱い濃い2日間が終わりました。

今回の2日間で固定概念を打ち砕かれた方も多かったと思います。

皆さんにはそれぞれ「今回の気づき」と「これからの自分のあり方」
についてアウトプットして頂きました。

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現代のようにコミュニティが崩壊しつつある時代には
ファシリテーターの技術と役割は社会全体にとって
貴重なものとなりつつあるのである。

塾長の清水義晴のことばです。

ご参加された皆さんはそれぞれ
新しい気づきを持って帰られました。
そして、これから各々の「場」でご活躍されることでしょう。

この「養成塾」は「第二章 −破ー」に続きます。
2011年7月8日(金)−9日(度)に点塾にて開催されます。

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単体での受講も可能となっております。

ぜひ、皆さんもこれから必須スキルとなる可能性を秘めている
「ファシリテーター」の技術を学びませんか。

新しい「発見」というギフトがたくさん持てる事でしょう。

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この2日間について
ついつい熱く語ってしまうほど
刺激を受けすぎたスガでした。

次回もたくさんの皆さまにお逢い出来ることを楽しみにしております。


日本型ファシリテーター養成塾「守」の報告!

ご無沙汰しております。
点塾スタッフの小見まいこです。

2011年「日本型ファシリテーター養成塾」の皮切りである
「守」を開催しました。

今博進堂にインターンシップに来ている菅さんが
当日の様子をレポートしてくれました!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

こんにちは。現在、研究部にインターンシップに来ているスガです。

5月13-14日の2日間の日程で
第二期「日本型ファシリテーター養成塾−」が開催されました。

皆さんに熱い2日間の様子をお伝えしたいと思います。

今回の「養成塾」のテーマは「守破離」。

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「守破離」とは、修行における順序を表す言葉です。
固有の境地を拓く道筋として師の流儀を習い
そして励み、他流をも学ぶことを重視した教えです。

今回は第一章の「守−流儀を守って励む」がテーマでした。

現在、ワークショップ手法が注目されています。
ファシリテーターとはワークショップを支援する役割を受け持ちます。

参加された皆さんは
各地、各方面で活躍している方々です。

それぞれの「場」で
コミュニティ作りに励んでおられたり
これから作りたいとエネルギーに満ち溢れた方々です。

「養成塾」はストレッチから始まりました。
体がほぐれたら頭も心もほぐれますね。

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簡単な「アンケートゲーム」からはじまった自己紹介。

こんな自己紹介方法があるの?

皆さん、驚きながらもあっという間に
リラックスした空気が流れます。

3

良好なコミュニティを作るためには
最初に「相手をリラックスさせ、相手を理解する。」
事からはじめると
いう基本的なことを学びます。

その後は「インタビューゲーム。」

1対1で向き合い
とことん相手のことをインタビューするのです。

4

「相手の話を聞くことに徹する。」
自分の事をつい話してしまう方はいませんか?

誰もが自分の事を話したくなりますが
ここはぐっとガマン、我慢。

5

相手の言っていることを否定しない。
一度は笑顔で受け入れましょう。

ファシリテーターは教育者でも指導者でもない。
場に明りを灯す人と塾長の清水義晴が言っています。

「相手を知る」ことは当たり前のことですが
良好なコミュニティを形成するためには
基本であり、大切な事であると気づかされた事から
始まった1日目でした。

レポートは2日目に続きます。


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