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特別会合 「日本型ファシリテーターのつどい」開催!

点塾スタッフの居城葛明です。

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8月3日(金)快晴の真夏日。
「特別会合 日本型ファシリテーターのつどい」が開催された。

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参加者は第一期修了生3名、第二期修了生2名、第三期受講生3名の他に、単発でご参加頂いた3名の計11名。
今回の目的は「参加者による実践事例発表と養成塾修了生の気付き情報を共有し、一人ひとりファシリテーターとしての今後に活かす」とした。

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遡ること14日前、点塾スタッフによるプログラム研究会が行われている。
これは今に始まったことではなく、講座ごとに毎回必ずやることが慣わしとなっている。
目的と成果目標(参加者に何を学び持ち帰ってもらうか)を明確にし、プログラム内容について意見を出し合う。
午前の部のメインは参加者による事例発表で決まり。午後の部に入り、しばし沈黙の時が流れる。少々重い空気の中、新しく点塾スタッフに加わった大島亮子さんが切り出す。
「参加者はみなさん意識の高い方たちばかりだと思うので、午後のプログラムはつくってもらったらどうでしょうか」
その言葉に塾長の清水義晴さんはニンマリ。
そんな経緯で出来上がったプログラムであったが、いざ本番となると、午前中の実践事例発表に対する問いが参加者から生まれ、午後はその問いを深めるプログラムで合意。

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その問いとは「ファシリテーショングラフィックの意味と行き着く先は?」というもの。

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参加者に任せる・・・。場に委ねる・・・。「場は生きている」ことを痛感する。
参加者の学びの持ち帰りである成果目標は「自分なりの日本型ファシリテーターのイメージを描く」と題し、A4白紙に一枚の自己表現を施して頂いた。

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単発でご参加の中に京都の竹ノ内壮太郎さんと藤原彩佳さんがおられた。

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成り行きとして、新潟流(点塾流)と京都流の違いにも話が及んだ。
私個人は、双方にそう大きな違いはないという感想を持った。

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