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第三期日本型ファシリテーター養成塾 Skill2 開催!

みなさま、はじめまして。
新たに点塾スタッフに加わりました、大島亮子と申します。
普段は博進堂のコンタクトセンターで勤務しており、内勤営業をしております。

博進堂の社内研修でしか点塾に縁がなかった私ですが、
今回からはスタッフとしてより多くの研修に携わることになりました。
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

さて先日、9月7日・8日と第三期日本型ファシリテーター養成塾が行われました。
Skill2〈コミュニケーション術・編〉と題し、コミュニケーションが今回のテーマでした。

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みなさま、「コミュニケーション」と聞くと何を思いますか?
よく聞き、よく使い、とても身近にある言葉ですが、
コミュニケーションっていったい何なのでしょうか?

講座の度に事前にスタッフ内でプログラム研究会が行われるのですが、
今回はとても時間をかけ練りに練ったプログラムとなりました。

まずは目的と成果目標(参加者に何を学び持ち帰ってもらうか)の相談。
私たちスタッフにも「コミュニケーション」というテーマが難しかったこともあり、
とても時間をかけて考えました。結果として
①深いコミュニケーションを体験する。
②「自分にとってコミュニケーションとは?」という問いを深める。
という目的に決まりました。

目的が決まった後は、具体的なプログラム決めになるのですが、
何をすれば「深いコミュニケーション」が体験できるのか、
どのような手法を使えば「コミュニケーションとは?」という問いが深まるのか、
こちらもあれこれとスタッフで案を出し合い、組み立てていきました。

「それ、おもしろそう」と思っても「でも今回の目的には足りないよね」とか、
「これの次にこれの順番だと、ちょっと流れがよくないよね」とか、
なかなか納得のいく流れにならず…。

悩みに悩み、スタッフで熟考を重ねた結果、
やっと皆が納得のいくプログラムが完成し、このような内容になりました。

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第一日目
◆開塾「あんそろじい」
◆一枚の自己表現
 テーマ:A4一枚の紙を使って自由自在に自分を表してみる
◆親睦ゲーム「配線競技」
◆グループインタビューゲーム「1対多数の相互取材」
◆インタビューゲーム「1対1での相互取材」
◆インタビューゲーム「1対1での相互取材+それを見取る人」
◆講話「弱さこそ深いコミュニケーション」…清水塾長

第二日目
◆情緒ゲーム「心の散策」
◆親睦ゲーム「伝言ゲーム」
◆寸劇「対話に依らないコミュニケーション術」
◆講話「和の心とコミュニケーション」…清水塾長
◆創造的な会議「ファシリテーションG活用」
 テーマ:自分にとってコミュニケーションとは?
◆閉塾「あんそろじい」

いかがですか???
参加者の皆様も最初にこのプログラムを見た時はとても驚いていらしゃいました。
初日はひたすらインタビューゲーム、2日目の「寸劇って何?」・・・
おそらく「げげげ~~~!!!」というのが第一印象だと思います。

ですが、これを実際やってみるととっても楽しいんです。

点塾の講座では、プログラムに入る前の導入として、様々なゲームを取り入れます。
今回行った配線競技や伝言ゲームも、計算して入れたもの。
参加者様にリラックスしてもらいながらも、
ちゃんと次につながる形でコミュニケーションをはかります。

起:自己表現
承:インタビューゲーム
転:寸劇
結:FGを用いた会議

となるようになってますが、ゲームとプログラムがうまく調和して、
講座終了後お帰りになる時の皆様の表情は、
とても晴れ晴れとしていらっしゃいました。

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具体的な内容については、次回更新時にお伝えします!
このプログラムがどのようなものになるのか、楽しみにしていてください!

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