塾長 清水義晴よりメッセージ

この度の東北地方太平洋沖地震に被災された方々に心からお見舞い申し上げ、
亡くなられた方にはご冥福を皆様とともにお祈りしたいと思っております。

皆様何か心落ち着かない日々を送っておられることでしょう。

今回の大地震は悲しいあまりにも辛い出来事でしたが、
助け合いの輪も広がり、日本のみならず世界の心の絆が強まるきっかけにもなったことが唯一の救いでした。
私たちはこうした出来事を通して人間はお互いに助け合って生きなければならないことを心に刻むのでしょう。

点塾で共に学んだ中林社長が経営する新潟県加茂市の靴下メーカー(株)山忠さんは
社員の方三名が靴下1万足を積んで、被災地へ救援に飛び込んで行かれたそうです。
私はその話を聞いて胸がふるえるほどの感動をし、涙がとめどなく流れました。

点塾にはこんな素晴らしい仲間がいます。

こんな輪をこれからも広げていきたいですね。
皆様と皆様の縁ある方々のご無事を祈っております。

清水義晴

点塾との出会い

点塾スタッフの居城です。

あれは確か、昭和58年のある日のこと。
私は社長室に呼び出された。
当時の社長は現在の点塾塾長の清水義晴さん。
何事かと緊張して社長室のドアをノックした。
清水社長ともうひと方がおられた。
その方は深々とソファーに座っておられた。
一見、ふんぞり返って威張っているように感じた。
誰あろう藤坂泰介先生その人だった。
清水義晴さんの師であられ、
しばしば来社されているのは知っていたが、
直接お会いするのは初めてのことだった。
「今度、点塾というのを始めるけど一緒にやらないか。
野外料理をしたり、ゲームをしたり、面白いぞ!!」
と、清水社長。
何のことやら、ちんぷんかんぷんの私。
しかし、即答していた。
「はい。やらせて下さい。」
こうして29歳の私は点塾スタッフになったのだった。
以降、四半世紀にわたり点塾スタッフを続けるとは夢にも思わず…。

次回につづく

↓点塾オリジナルゲーム「生け花コンクール」の作品
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居城葛明

点塾のベースとなるもの

点塾スタッフの居城です。

今を遡ること26年前に点塾はオープンしました。
「行動する。考える。行動する」ことを主張し、
この主張を具現するための綱領として

「教えない・規定しない・命令しない」こと。
「体で感じ、体で学び、体で悟る」こと。
「感性に訴える。そして、理性に訴える」こと。
という三箇条を掲げています。

点塾には「システムキャンプ」という生活のすべてをゲーム化したプログラムがあります。

開講式と閉講式に挨拶として「弥栄」(いやさか)と唱えます。
弥栄で始まり弥栄で終わります。
その間の生活すべてが教育プログラムとなります。

食事も大切なプログラムで、自分たちでつくります。
コミュニケーション能力を育む。感性を育む。何より、生きる力を育む。

ちなみに、点塾オープンの年に、私の長女が生まれました。
点塾の「弥栄」(いやさか)からとって、「弥栄」(やえ)と命名しました。
点塾と長女は同い年。

博進堂システムキャンプの一場面です。

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<居城葛明>

あなたの個性と役割は

昨日車を運転していたら、道のあちこちに、

梅、コブシ、レンギョ、スイセンが咲きほこっていました。080331034

いっせいに花が咲くこの季節。

あっという間にその旬は終わっちゃいますが「あっキレイ!」「いい香り~」とめいいっぱい楽しめる生活をしたいものです♪

←ちなみにこの梅は、亀田の梅まつりでの一枚。枝並の勢いに感動しました!

さて、今日から点塾で博進堂の新入社員システムキャンプです。

システムキャンプは、点塾の研修のベースとなるプログラム。

「不便を体験する」ことと「不便を楽しむ」ことを原則とする野外生活の形式で、グループごとに釜戸で飯盒をつかって料理をつくります。

その他にも班単位の活動があり、その中で、連帯意識が生まれ、一人ひとりの存在価値と集団内での役割を自覚します。

博進堂では、新入社員は必ずこれを受講。

今日と明日はその日なのです。

私はいつもこのキャンプで新入社員の方とともに、

新年度に向けて気持ちを新たにしています。

班活動の中で見える、一人ひとりの新たな一面を感じ取るのも楽しみです♪

同じ釜の飯を食べると、ぐっと距離が縮まりますよね。

点塾の目的は・・・

12月18・19日。

二日間かけて行った点塾のビジョンづくり。

メンバーと話し合い、これからの点塾を共有しました。

そこで生まれた、点塾の目的は・・・

「新しい時代のきらめく点を養成する」

「教育の本質を深く探求しつづける」

「日本を救うためのインキベーション(ふか器)となる」

の3つ。

今までのそれぞれが抱いていた、点塾の理念や目的がハッキリとしました。

それに照らし合わせて

ビジョン→現状→趨勢評価→要因→方針→方策

と段階を踏んで点塾のこれからについて考えた時間。

点塾と仲間とそして、自分と向き合う場となりました。

“点ぷろぐらむ”スタート!

”点ぷろ”ってなんでしょう。

点ぷろでゅーす

点ぷろじぇくと

点ぷろふぇっしょなる  の略。

点とは、『点塾』であり、一人ひとりの点です。

点ぷろのメンバーは、野外教育実修所『点塾』に

縁ある人々で構成されています。

『点塾』とはなんだろう?とほとんどの方が思うでしょう。

これからじっくり紹介していきますね。

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