おにごっこで知る世界

8日は、あっついほどの秋晴れ。

とやの潟スポーツ公園には、
60名近い子どもたちが集まってくれました〜

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まちに待った「超おにごっこ」の日。

小学校にビラを配ったら、
二日であっというに50名の参加申し込みがあったそうで、びっくり!

目をきらきらさせて集まってくれた子どもたち。

広い鳥屋野潟公園をかけっこしながら、
*木の名前を覚える
*水と土の芸術祭の作品を探す
*虫を一匹つかまえる
などなど、たくさんのミッションをクリアしていきます。

「さあ、よーいスタート!」

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一斉に走り出しました!!!

鬼は、大人たち。

運動不足の若者や保護者の方、子どもと遊びたい人などいろいろな方が協力してくれました。

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とくに若者たちは、容赦しない様子。

「大人をなめたら、あかんぞ〜」
と次々と子どもたちをつかまえていました。

Img_2327 鬼役ではなかった私は、

オプション企画である
「とやの潟昔ものがたり&焼き芋大会」の
スタッフとしてひたすら焼き芋をやく準備。






なんと50本のさつまいもを焼いたのですが、
ダッチオーブンを4つ使うため、スタッフは炭づくりに大忙し。

子どもたちの「おいしいっ」の一言のために、みんなで汗をかきかき焼きました。

焼き上がるまでの時間に、
地域のおばあちゃんたちが語る紙芝居。
とやの潟校でつくった紙芝居が、大活躍です!

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屋外の紙芝居は、
かつての空き地のようでしょうか。

少しなつかしい様な雰囲気でした。


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さぁ、焼き芋ができあがりました!!!

やったーーー。

ほっくりほかほか。

Img_2384 子どもたちは、笑顔満点で喜んでくれました♪

秋の晴れた日に、みんなで食べる
焼き芋は、おいしいね〜

「おにごっっこ」

という遊びを通して、
どれだけ鳥屋野潟を知ってもらえたか、
感じてもたえたか、

は今はよくわかりません。

でも、いつか鳥屋野潟のことを自分たちの故郷として懐かしんだとき、

この日のおにごっこと焼き芋の味を思い出してくれたら嬉しいなと思います。

★参加してくれた子どもたち
★子どもたちを送り出してくださった保護者のみなさん、
★おにをやってくださったみなさん、
★コーディネーターの隆太郎さん・スタッフの方々、

ありがとうございました&おつかれさまでした!

<まいこみ>

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とやの潟校のこれから

新潟は、すっきりとした秋晴れが続いています。

冬に向かう秋はあまり好きではなかったのですが、
最近このしっとりとした感じ、木々や植物が最後の力を出し切っている感じ、
とても好きになってきました。

さてさて、
とやの潟校の報告を何度かさせていただきました。

学校×地域でつむぐ教育のカタチを提案する【あめつち】という情報誌に、
とやの潟校の活動が紹介されました!!

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わーーい、わーーい!
博進堂という企業が地域に学びの場をつくったという視点で取り上げてくれました。


さて、先日今年のふりかえりをして、「とやの潟校」についてみんなで語りました。

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「子どもたちが大人になったとき、生きていく知恵や生活の知恵を伝える場にしたい」

「鳥屋野潟を広い視点で考えていきたい」

地域の方からは、

「地域ももっと仲間に入れてほしい」

と貴重なお声をいただきました。

来年以降、どんな形になるかまだ確定はしていませんが、形を変え、進化して続けていきたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーー

早速ですが、

りゅうたろうさん企画で、
とやの潟校プレゼンツ「超おにごっこ」
をすることになりました。

子どももおとなもいっしょにおにごっこをしながら、鳥屋野潟を知ろう!鳥屋野潟を介して友だちになろう!というコンセプト。

・運動不足のあなた!
・子どもといっしょにおにごっこしたいあなた!
・鳥屋野潟方をもっと知りたいあなた!

お待ちしております。

☆当日は、焼き芋をしながら、鳥屋野潟昔ものがたりの紙芝居もする予定です。


■日  時:11月8日(日) 
      受付 13:00 開始13:30〜16:30
■集合場所:鳥屋野潟公園 ラピアンタ
■もちもの:動きやすい服装と帽子、飲み物、タオル
■参  加  費:無料
■申し込み:人から屋印同時多発ツアー事務局
       tel 080-4219-3979 <受付時間10:00〜19:00 月〜金>
       fax 025-201-9321 
                        ※お名前、連絡先、参加申し込み人数をお知らせください。


きっと晴れて、楽しい一日になります。
みなさん、お誘い合わせの上、ご参加ください〜♪

<まいこみ>

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【素朴な疑問】待ってます!

「FGを上達させるFGのようなテキスト」

というコンセプトで、

ファシリテーション・フラフィックテキストの制作をすすめています。

「FGの疑問にお答えします」というコンテンツを予定。

みなさんからFGへの素朴な疑問を集めようと動き出しました。

先日の一人一研究のときに、掲示して情報収集。

2009100709230000
2009100709240000 いろいろと集まってきて嬉しい!!!

「タテ書きじゃだめなの?」

「そもそもなんのためにやるの?」

「話すスピードに追いつけないときは、どうしたらいいの?」

「すべての発言を書かなくちゃいけないの?」

など、

こちらも改めて考えさせられる疑問もありました。

みなさんも、FGをしていて、

○気になること
○ひっかかること
○こまっていること

などありましたら、ぜひお聞かせください!!

<まいこみ>

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集団での子どもパワー全開!

9月11日(土)

今年の夏よりスタートした「とやの潟校」が無事終了!!

子どもたちのイキイキとした様子、楽しそうな表情に、
元気をいっぱいもらった最高の夏でした〜♪

さてさて、今回は・・・
前回同様、地域の語り部による手作り紙芝居よりスタート。

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今回は、4人の地域の人が来てくれ、
和談も交えたりしてとても和やかな雰囲気でした。










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つづいては、潟陶芸。

先生が教えてくれる様子を真剣に、
見入る子どもたち。

先生がかっこ良く粘土を切る様子に、興味津々の様子でした。

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作業を始めると、
ほとんどおしゃべりもなく、
みんな本気になって取り組んでいました。

スタンプや葦や粘土を使って自由に模様付け。

「9月をすぎなきゃできないんだね・・・」
と出来上がりの一ヶ月後が待ち遠しい様子でした。

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潟給食を食べた後は、みんなで森で鬼ごっこ。
あっという間に仲良くなって、
やっぱり子どもの力ってすごいですね〜

午後からは、
プロダンサーによるダンスワークショップ。

ストレッチをしたり、
自分の体を使っていろいろなものを表現したり、
少しずつ心も体も解放。

その後は、潟をテーマに物語をつくって、それを創作ダンスに。

即興なのに、見応えのある楽しい発表でした。

私は、すっかりダンスにひたり、進行役なのに時間も忘れてしまうほど、
自分の体と対話して、体を使って表現することに没頭していました。

子どもたちも恥ずかしがることなく、
体をめいいっぱい使って、楽しんでいました。

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最後は、みんなで輪になって、
ダンスダンスダンス!

大盛り上がりでした。





今年のとやの潟校は、これで一区切り。


子どもたちは、名残惜しそうで、最後は個々に写真を撮ったり、おしゃべりしたりしていました。

保護者の方からは「次もやってくださいね」
「子どもの集団での顔が見えました。とても貴重な場でした。」「連絡待っています」とお声がけいただきました。

よーーーし、来年もやるぞ!
とまた、楽しみが増えました。

冬ワークショップも面白そうだな・・・・・・・♪

<まいこみ>

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FGテキストつくります!

FGノートは、みなさんはすでにお持ちですか〜?

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こんな感じのものです。

FGノートの次は、

FGテキスト
!!

ということで、企画をスタートさせました。







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FGテキストなので、
「FGのような本づくりをしよう!」

とみんなでラベルに意見出しをして、
FGをして、コンセプトやページ編成を考えました〜

みなさんもぜひ
「こんなFGテキストがほしい!」というご意見などございましたら、教えてくださいね♪

よろしくお願いしまーーす(^^)/

<まいこみ>

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潟を舞台に元気いっぱい!

照りつける暑さが嬉しい、晩夏の一日。
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点塾で、「とやの潟校」が開かれました!

「上手くいくかな・・・」
「進行ちゃんとできるかな・・・」

と久しぶりに眠れぬ夜を過ごし、23日の朝を迎えました。

10時になると、
そんな不安を吹っ飛ばすように、
元気いっぱいの地域の子どもたちが次々と点塾に集まってくれました!

学校に見たてて、時間割のあるとやの潟校。
一時間目は、社会の時間で「とやの潟昔ものがたり」です。

地域のおばさん、おじさんが大活躍をしてくれました!
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地域のコミュニティ協議会の方々といっしょに取材してつくった紙芝居の脚本と地域の高校生が書いてくれたイラストがついに日の目を見ます。

語り部は、地域のおばちゃんたち。
新潟弁まじりの脚本を雰囲気たっぷりに読んでくれました〜

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座布団に座って、子どもたちも一心に聞いています。

この紙芝居の舞台は、先日も書き込みましたが、国際情報の学生さんたちがつくってくれました。

とやの潟の形をした舞台は、手作り感たっぷりで、紙芝居の演出としてはばっちり!

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紙芝居の後は、とやの潟クイズ。
「とやの潟に植えてある桜の木は何本でしょう」

など、地域のおじさんが楽しく解説しながら、クイズをしてくださいました。

「前よりもとやの潟のことがわかりました」
「紙芝居おもしろかった」

紙芝居やクイズを通して、とやの潟のこと、今までより詳しくなった子どもたち!

何年か後、
「あそこで、こんな話聞いたな〜」と思い出してくれたら嬉しいですね。










つぎは、体育の時間。
点塾の森の中で、
じゃんけん列車、陸・海・空、
とやの潟動物あてゲームなど次々と進行されるゲーム。

子どもたちは
「もう一回やりたい!」と大はしゃぎでした。

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体をいっぱい動かしてお腹がぺこぺこ。

次は、給食の時間です。

「とやの潟」の形をしたご飯には、とやの潟の旗がたっています。

型も旗も、もちろん手作り!

ひよこ豆カレーも、ハンバーグも、スパサラダも、おいしくてみんなでにっこりでした。

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お昼休みは、みんなで森遊び。
普段、森の中で遊ぶことってあまりないので、みんな木登りやハンモックできゃあきゃあと大騒ぎ。

すぐに打ち解けて仲良くなる子どもの人間関係力、 
疲れなんて知らない子どものエネルギーに

忘れかけていた大切なものを思い出しました。


昨日のこと、明日のことに不安や心配をしない。
「今この瞬間を生きる」

子どもの姿から学びました。

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午後からは、葦笛づくり。

アカルプロジェクトというNPOの方が
はるばる大阪から葦笛づくりを教えに来てくださいました。

葦のこと、
葦の環境への効果、
葦笛のこと、
楽器のこと、

などなど熱く語ってくださいました。

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子どもたちは熱中しながら、
葦一本一本を折らないように、丁寧に作業をすすめていました。

最後は、吹く練習。

おじいちゃんといっしょに
「ドレミファソラシド♪」

と音階を調律したり、練習したり、
一気ににぎやかになりました。Img_0181_2





最後は、み〜んなで、

ラヴェルの「ボレロ」を合唱!

「タン、タラタラタラ、タッタラター」
と葦笛での演奏は、感動もの。

みんなで拍手で終わりました〜〜

葦笛教室の後は、お掃除。
一日みんなですごした点塾をきれいにしました。

「先生、やることない?」
「モップどこにある?」と積極的に掃除に参加してくれました。

一日の終わりは、卒業式。

校長先生から卒業証書をもらって、記念撮影。

みんな最高にイイ顔をしていました!


『潟を知り、潟を表し、潟を愛す。』一日。

子どもたち、親御さん、スタッフみんなで学んで、楽しんで、笑顔になった一日。


次は、9月12日(土)です。
次回は、潟陶芸と潟ダンスがメイン。

次もどんな一日になるのか。

ウキウキします(^^)/

ちなみに、まだ参加者募集中でーーーす!

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みんなでつくるとやの潟校

「小見さん、できました!」

おーーーーーー、ありがとぉぉぉぉぉ!2009082110150000

2009082110130000
今、インターンシップで博進堂に学びに来ている国際情報大学の学生が
つくってくれているものは、
8月23日(日)に行われるとやの潟校in点塾で使う品々!

これは、紙芝居の舞台。
とやの潟の形をしているんです!

紙芝居の中身は、会社の人たちが今フィルムをはってくれています。

紙も段ボールも、なんでも揃う
印刷会社ってすばらしいーー!
と感激している私。


昨日「とやの潟校の可能性は、地域と企業と行政がいっしょにやっていることだよね」と言われました。

確かに、どの力を欠いてもできなかっただろう・・・
関わってくれたみなさんに感謝ですね〜〜

「とやの潟校、これからも続けていこうよ!」
「可能性は、かなりあるし、面白いよ」
「お陰で、楽しめたよ」

という言葉に、にっこり。

これからもっととやの潟校がみんなの潟校になっていくといいですね♪

日曜日は、17名の子どもたちと保護者の方が集う予定。
とやの潟の近くに住む子や少し遠いところに住む子などなど、
当日会えるのが楽しみです♪

もちろん、国際情報の学生さん3人にもスタッフで参加してもらう予定。

こんな企業インターンシップってどうなんだろう・・・と思いながらも、
「仕事って自分でつくれるんだな」
「みんなで仕事をするって面白い」
「仕事って悪くないじゃん!」と感じてもらえたら嬉しいです。

それでは、またブログでご報告しまーーす(^^)/

<まいこみ>

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表現する喜びは、生きる喜びに?!

8月8日曇りときどき晴れ。
とやの潟校第一部「潟コラージュ」が無事終わりました。

35名の定員でしたが、屋外でのイベントということもあり、
「楽しそう!」「私もやりたい!」と当日飛び入り参加も多く、
結局47名の参加と大盛況の半日でした!

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コラージュとは、紙などを切って貼ってつくるアート表現の一つ。

テーマも、作り方も自由!

ということで、

初めはとまどっていた子どもたちも、すぐにはじけて、思うがまま、楽しそうに表現していました♪

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上手いとか、下手とかじゃない、

子どもの自由な感性や
瑞々しい感受性に

びっくりしたり、
笑ったり、
感心したり、
刺激をうけたり、
いっしょに喜んだり、

本当に楽しい一日でした!


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出来上がった作品もイロイロ。

この子は、段ボールを丸めて墨でぺったんぺったん!

右に置いてあるのは、
鳥屋野潟で採ってきた葦をスタッフが手で削ってつくった葦ペン。

なかなかの出来で、使ったことのない道具に、子どもたちも喜んでいました。

また、子どもだけでなく、
始めは引きがちだった親御さんたちも

「子どもにかまっていられないわ」と夢中になって創作に励んでいました。

大人にとっては、自分の殻をやぶる半日だったのかもしれません。

子どもも大人も表現して、新しい自分(表現)に出会う。
表現するって自分が生きていることを表すことなのかも・・・

と感じた潟コラージュ。

「表現するって面白い!」

そんな時間や場をこれからもつくっていけたらいいなと思います。



<まいこみ>

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マーケティングゲームの力

新潟は、スカっと晴れない日々が続いています。

「カナカナカナ」

先日は、午後すぎからヒグラシが鳴いていて、
もう夏が終わってしまうような寂しさを感じました。

さてさて、
一昨日小・中学校の先生向けにファシリテーション研修をやらせてもらいました。
点塾スタッフの居城さんが受けて今年で6年目。

「うちの学校では、ファシリテーションで協議会をしています」
とファシリテーションを実践されている先生が結構いらっしゃり嬉しくなりました。

今回のプログラムでは、
"マーケティングゲーム”を実施!

マーケティングゲームとは、インタビューゲームの応用編で、
テーマに沿って複数取材し、得た情報を集約して、ニーズや新しい情報を浮かび上がらせるゲーム。

「聞く」「書く」「話す」というコミュニケーションに必要な力が
身に付くという効果もあります。
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今回のテーマは、
「○○主任として、求められていること、できること、やりたいこと」

聞かれて、話すことで自分の考えが整理される。
人の意見を聞くことで視野や考えが広がる。
聞いた情報をまとめることで深まる。

というメリットがありました。

通常まとめに時間がかかるマーケティングゲームですが、
今回まとめ作業を簡略化。

それにも関わらず、かなりの効果や気づきがあったようでした。

今まで時間がかかることから、
ファシリテーション研修のプログラムにあまり取り入れてこなかったマーケティングゲーム。

今回改めて、その学びの大きさと深さを実感!
これからプログラムに取り入れていこうと思います〜

<まいこみ>








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FTFGを学校に!!

「点塾ブログで学校の先生が授業中にファシリテーショングラフィックをやっていた!」
という内容をブログに書き込みました。

その後、

「子どもがファシリテーションやファシリテーショングラフィックを学んだら、
学ぶ主体性が引き出され、学ぶ喜び・生きる喜びが育まれるんじゃないかな!」

と思い、子ども向けの講座をやりたいな〜とあたためていました。

そんな中、
*学校の教務主任対象のファシリテーション研修をやらせてもらったり、
*総合的な学習の時間の研究大会でFGをやらせてもらったりする中で、
学校に導入したらいいんだ!!!

とひらめきました。

そこで、外から学校教育に携わる若者たちに声をかけ、
『学校にFTFGを導入しようぷろじぇくと』をスタート!!

これからの学校教育について、
FTFGを導入する目的や

それにより、子どもたちがどうかわるかを

数時間にも及びみんなで語りました。

そして、第二回。
「学校が今困っていること、求めていることを知らなくちゃ、一人よがりのぷろじぇくとになるね。先生に聞いてみよう!」
と声かけをし、
今度は中学校の校長先生、技術の先生、教育センターの指導担当で小学校の先生もまじってくださり、より具体的な話合いをしました。

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○社会で求められる本当の学び<コミュニケーション能力、相手に伝える力、人間関係づくり力など>を学ぶ場を学校はつくらなくちゃならないね!

○先生こそ、ファシリテーション能力が必要だよ

○すぐにでもできる指導案がないと、先生たちはなかなか動かないし、動けないよ

○小集団を核として、学び合い授業や学級経営が可能になるね

などなど、
前提条件や必要条件の整理、
そもそもこれをやる意味、
対象とそれに合った切り口や方法、

などを熱く楽しく語り合いました。

次回は、より具体的に授業案を考える予定です。

このぷろじぇくとで、教育のあり方、やり方が変わり、
子どもたちが本来の学ぶ喜び、学ぶ力を身につけられることを願って!!



<まいこみ>




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