子どもたちに伝える知恵と文化
2日(水)梅雨なんて忘れちゃうくらいの天気の中、
隆太郎さんと共に、まちづくり研修に行ってきました!
県職員や土地改良区の人と地元集落の方々がいっしょにまち歩きをして、まちの宝ものマップをつくって、集落の未来ビジョンを語るという内容。
舞台となったのは、六日町のとある集落。交通の便がよいのに、自然がいっぱい。四方山に囲まれて、大半の家が農業携わる。
「このままでいい」「今の自然や山を子どもたちに伝えのこしていきたい」という意見がほとんどで、よく中山間地域で聞く過疎化や少子化、農業の後継ぎがいないなどの問題はほとんど聞こえてきませんでした。
住民で自主的にまちづくり活動をする団体が結成され、減農薬の農法を導入したり、フラワーロードづくりやホタルの育成などをして、自然を残す活動に取り組んでいるとか。
豊かな自然と心に基づいた、山の暮らしの知恵や文化が子どもたちや未来の子どもたちにも伝わっていくことを願いました・・・
前から気になったいたこの花は「アオイ」というんだと聞きました。
「アオイのてっぺんの実が咲いたら梅雨が明けると言われているんだよ」
「アオイの花びらを上手に咲くと、中がベタベタだから、これを鼻に貼ってトリごっこをして遊んだものだよ」
といろいろと教えてもらいました。
いっしょにまちを歩き、話をして口で伝える。時間と場を共有する中で、知恵や文化は伝わってきて、また伝わっていくのでしょうね~
私は、いったい子どもたちに何を伝えていくのでしょうか・・・うむむ。















オリエン隊の一員である、



























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