2010につづく点塾講座

点塾祭りな一週間。

先々週から、週末は毎日点塾で過ごしました。

う〜ん、幸せ。

さてさて、2009点塾の講座が無事すべて終了しました。

11月14・15日は、
若者向け「未来づくり講座」を開催。

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まずは、新潟で、志をたてて、熱く仕事や活動をする先輩方のゲストトーク。

「これだけでも受講した価値があった」と絶賛する人がいたほど、本当に面白いお話でした。

組織の中で生き抜くには
どうして起業したのか
どんな人材と働きたいか

諸先輩に対しての興味はつきませんね。
お忙しいところ、ありがとうございました!

そして、インタビューや個人ワークなどを通して、自分のこれからの生き方や働き方とじっくり向きあった時間。

若者たちの目は、真剣でまっすぐでした。Dsc_0987_2

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「本当にやりたいことに気づけた」

「漠然としたモヤモヤが整理できた」

「こんなに自分と向き合ったことはなかった」

「自分を知る楽しい時間だった」

と感想をいただきました。

私も、若者の一人として、
一緒になって自分のこれからを考えましたが、
本当に清々しい場で、
心がきよめられた感じがしました。

自分の無知や出来なさをつきつけられる。
自分の大切な考えに気づく。
自分の未来にわくわくする。

そんな一人ひとりの瞬間に、
場を共にできたことがとても幸せでした。

これからも応援隊として、話を聞いたり、フォローしたり、していきたいと思います。

そして、18日は「哲学塾」。

NPO法人場の研究所所長の清水博先生をお招きして、
「生きていく」ことについてお話していただきました。

内容は、とーーーーーっても濃くて、すーっと心に染み入るようでした。

とくに、
「地球という大きな生命体の中に生きている、自分という生命。その2重生命の中で私たちは、命を食べて生きていて、生かされています。その命を自分のためだけではなく、他の命や地球のために活かす命の贈与が必要で、それを贈与循環というんです。」というお話が心に残っています。

自分の命は、自分のものではない。
何か大きなものに生かされている。

その命をどう使うか、どう活かすかが今を生きるわたしたちが考えることではないか。

そんな問いを先生からいただきました。

まだまだいろいろと深くて興味深いお話があったのですが、
近いうちに、博進堂から冊子をつくる予定ですので、
興味のある方は、お楽しみにしていてくださいね〜。

2010点塾の講座もどうぞ、よろしくお願い致します!!!!!

<まいこみ>

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希望にあふれた未来エネルギー満点!

6月13日(土)

「大きすぎる未来像は、なかなか声に出して語れない。
でも、そこで思い描いた未来しか、行動した未来しか、実現することはない。」

という言葉から始まった『未来づくり講座〜20代のハローワーク〜』

19歳から33歳まで
自分のこれからの人生を考えたい、自分の生き方を定めたいという若者たちが点塾に集いました。

はじまりのスライドショーでは、
スタッフの高澤さんがつくった熱いメッセージが音楽とともに流れました。

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「答えは、教えてもらうものではなく、    思い出すもの。すべての答えは、自分の中にある。」

「必要なのは勇気ではなく、覚悟。決めてしまえば、すべては動き始める。」

などなど、
一人ひとりにゆさぶりかけたり、問いかけるメッセージが続きました。



その後、
新潟で志や理念をもって活躍する横堀正晴さんと本多佳美さんのお話を聞く
ゲストトークへ

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「新潟県の教育を変えたかった」

「責任は全て自分。自分の中の中をまっすぐにして、自分で答えを出している」

「仕事仲間の信頼を得るために、人の10倍やる気持ちで働いた」

など、すでに自分の道を切り拓いてきた先輩方の話に、若者たちはメモをとったり、質問をしたりして熱心に聞いていました。

こんなステキな大人たちがもっと若者に生き方、働き方を
リアルに伝える場をつくりたいな!と思いました。

 

午後から、早速“未来デザイン”をスタート!

何のために生きたいのかと人生理念を自らに問いかけます。

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普段はなかなか考えないことを、うんうんうなりながら、
約3時間かけて、全員が自分の理念を完成させました。

スタッフも自分事のように、感動!!

志をたてた人、自分の理念に気づいた人は強い。
はじまりの顔とは見違えるほど、一人ひとりの方の顔が自信と希望で満ちあふれていました。

二日目は、

理念に照らし合わせた現状をとらえる
【現状把握】

5年後の未来をありありとイメージする
【未来予測】

未来の自分から今の自分へアドバイスする
【要所解明】

と未来デザインの局面をすすめていきました。

最後は、「これからの私」と題して
未来の自分のキャッチフレーズを考えたり、
これからこんなことをしますと宣言したりして、盛り上がりました。

私自身もみなさんの想いにひっぱられ、
自分のやりたいこと、自分の目指すイメージが見えてきました。

なんとも清々しい、
それぞれが未来に向けてまさに動き出そうとするパワーにあふれた二日間。

自ら考え、みんなで育ち合う、まさに点塾らしい場でした。


 


11月14日(土)、15日(日)にも同じ主旨の講座を計画しています。
中身はさらにグレードアップする予定。

自分自身とおもいっきり向き合ってみたい方、ぜひご一報ください〜(^^)/=


<まいこみ>

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命がきらめく場

「山粧う(よそおう)」季節になってきました。

赤、黄色、緑、、、まちでも山でも、点塾でも、
鮮やかな色が私たちを楽しませてくれますね。

白樺が黄色に色づく点塾で、
11月11日「哲学塾」が開催されました。

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NPO法人場の研究所の代表、清水博先生をお招きしました。
○場とは何か、  
○命が主役になる経済とは何か、
など場における哲学・思想のお話をしてくださいました。

私が印象に残っているのは、、、

・一人ひとりの命の働きが、体の境界を越えて、他者と交わっていった空間を「場」という
▶人と時間と空間をともにするだけでなく、共感したり、リズムが重なったりしたとき、場ができるんだ!

・便利になって、場を失った
▶テレビが登場した、デジタル化された・・・などそれによる弊害は、
創造する場がなくなったことなんだ!

・命と場はつながっている。命を輝かす場、開かれた場をどうやってつくるかが大切になる
▶一人ひとりの命を大切にし、価値を高めていくことが大切なんだ!

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先生のお話に、共感・共鳴し、
みんなの気持ちが一つのリズムをうちながらも、
一人ひとりの命がきらきら輝く場が生まれていました。

<まいこみ>


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心とからだのつながりを体感!

今日は
しっとり雨の降る中、
「心とからだをきたえるセミナー」が開かれました。

講師は、柴田光栄さん。
心身統一合気道を学ばれた方で、点塾のメンバーもいっしょに仕事をさせてもらっています。
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プログラムは、
からだを動かして体験を交えながら、
心とからだがつながっていることを体感。
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よく言われる丹田の、そのまた一点「せい下の一点」に心を沈めるだけで、
全身から氣が出て、
ちょっとやそっと押されたりしても、崩れないほど安定して、
心地よい姿勢を保つことができます。

氣の呼吸法、氣の出し方、落ち着きの5原則などなど、
学んだことを実際に体験すると。
「おぉーーーー」「すげぇ〜〜」と驚きの声が!

心と体って目に見えない、大きな力に影響されているんですね!

うーーん、言葉で表すのは難しいです〜

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最後は、みんなで感想を言い合い、
このプログラムにはどんな意味や効果があるか共有。

「宇宙観や生命観を感じて、心と体が浄化された!」
「みんなの氣を合わせる(合氣)と、大きなエネルギーになる」
「本人のイメージがエネルギーの質と量に影響している」

「企業のリーダー研修や学校現場でも使えそうだ」
「ファシリテーターの立ち居振る舞いを見直し、リセットするファシリテータードックなんてどうだろう」

と感想だけでなく、アイディアも出てきました。
来年は、心とからだのセミナーの応用編やアレンジ編も開催する予定。

ぜひみなさまも心とからだのつながりを体感してみませんか?


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FGでものがたりづくり

すっかり旬を逸脱してしまいました。
反省・・・

ファシリテーション・グラフィック講座の報告です。

”残暑”とはまさにこういうこと!
と実感するくらいのじわーーーーっとした暑さの中、だらだら汗をかきながらの一日。
個人的には、自身のテーマでもあるファシリテーション・グラフィックを
みなさんと共に深められた実り多い時間でした。

今回は、「もしもファシリテーション・グラフィックが一つの村だったら」というテーマ。

ネーミングづくりにこだわる、隆太郎さんが趣向をこらしてつくったテーマです!

講座の中では、

★参加者の心の動きや変化を表現する家づくり、
★ファシリテーション・グラフィックを取り入れた一つのものがたりづくり

な〜んてことをやりながら、展開していきます。

一つのプログラムがおわるごとに、
丁寧に”自分の家”に気づきや変化を書き込む。
私は、ものがたりの脚本をつくっているような感覚でした!

一人ひとりの気づき、変化、
場の移り変わりを丁寧にひろっていくと、ファシリテーション・グラフィックの本質が見えてくるな!
と思いました。

「考えずに書く」・・・右脳で感じて位置づける
「ゆとり空間が意見を誘う」
「安心して話せるムードづくりが土台にある」

などなど多くの気づきが共有されました。

次回は、今年度の総まとめ、「事業の実学講座」です。
10月17(金)・18(土)

詳しくは、また連絡しまーーす!(^ー^)!

<まいこみ>

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自分を裸にする

てんてこまいこが数日続いたため、久しぶりの書き込みになってしまいました(T_T;)

27(金)28(土)日は、

点塾だいがく「考働の実学講座」を実施!

鹿児島、名古屋、福島、新潟からこの日のために、点塾に足を運んでもらいました。本当に有難く、嬉しいことです。

テーマは、未来デザイン。

今回は人数が少なかったこともあり、じっくり一つひとつふりかえりながら進めていきました。

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テーマ設定→一枚の自己表現で感性におとす→理念設定→現状把握→未来予測・・・・という流れ。

グループですすめる人たちと個人ですすめる人に分かれました。

未来デザインは、自分自身に問い、自分を裸にしていくような作業。

モヤモヤと曇っていた空の雲が少しずつなくなり、青空が広がっていくような感じです。

「未来デザインは、怖いよね。後は自分がやるしかないんだもん」と言った人がいたそうです。

自分のやりたいこと、それに近づけるために何に手を打って、どう行動していけばいいかが明確になるプロセス。

あとは、覚悟を決めて、やるしかないんですよね~!

最後は、涙、ぽろりポロリ。

自分と向き合うのは、なかなか辛いこともあります。

私も共鳴して、胸が熱くなりました。

自分と向き合い、自分をさらけだす。

それを、受け止めて包んでくれるのが、点塾の場の力なんですね。

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場は生きている

5月23日(金)朝10時

半年ぶりに、点塾のホールは、少し厳粛な雰囲気と緊張感で溢れていました。

「あんそろじい」とともに、

総勢15名(スタッフ)の場づくりが始まります。

午前中は、場づくりゲーム。

点塾の定番のゲームで緊張した顔がほころんでいきます。

080527020 午後のインタビューゲームでは、ねっころがったりして、思い思いの姿勢や場で聞いたり、書いたり、まとめたり・・・

情報生産をしながら、テーマの場づくりをどんどん深めていきます。

夜は、大交流会!

080527067 おいしいご飯とお酒が並びました。

点塾の夜は長い!

夜な夜な熱~~く語った参加者の方もいたようです。

初めて会ったとは思えない程の仲間になれました。

二日目は、あんそろじいの輪読とストレッチ。

小鳥のさえずりと葉っぱがすれる音を聞きながら心地よい時間が流れていきます。

080527072 ファシリテーショングラフィックで、

「円滑な場づくりをする定石を探る」話し合いをしました。

みんなが求める心地よい場とはなんだろう・・・

という話から

具体的な話やアイディアも出てきました。

080527114最後は、映画「降りてゆく生き方」のために新潟入りしていた

べてるの家のみなさんより、

べてるの場づくりについて特別にお話をお聞きしました。

「弱さを分かち合うことが、安心の場をつくる」080527123

という言葉が心に残っています。

生きている場をいかに、生かし、育てることができるのか。

生きているからこそ、

場づくりは難しい。

でもその分、反応も大きいし、楽しい。

そんな場づくりを深め、一人ひとりに“問い”のおみやげを残した二日間でした。

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雪の中で生まれた絆

19・20日雪がしんしんと降る中、

点塾では東京のある企業の全社員研修を開催。

みなさん帽子をかぶって、ブーツをはいて完全防備でいらっしゃいました。

雪だるまと雪うさぎたちも出迎えた(久しぶりに雪遊びをしました~)

1_5今回は、初めて雪の点塾での研修。

いつもとはちょっと違う感じでスタートしました!

2_2

恒例の「生け花コンクール」では、

雪やつららを使った作品が出来上がり~。

これは、“雪の炎”というタイトル。

繊細で、大胆で今までにない作品ばかりでした。

014 あんそろじいから始まったプログラム。

まずはうんと場づくりに時間をかけました。

138 始めは、「何をやらされるんだ!」と強張っていた顔もどんどんやわらいでいきます。

相手の仕事ものがたりを取材したり、

集団でインタビューをしたり、

伝言ゲームをしたりする中で、

他の社員の方の普段見られない顔と出会ったようです。

一日目は、カード集類法で「今会社で気になっていること」を出し合い、会社の現状を共有しておわり。

二日目は、6:30に起床。みんなで散歩に出かけました。

そこで見た朝日は、心が浄化されるようで、東京から来たみなさんはピンとした空気と朝日の輝きに喜んでいました。

211 その後は、ファシリテーショングラフィックを使った会議。

全員で会社の明るいビジョンを語りました。

初めてのファシリテーション会議に口々に「楽しい!」という声。

感性豊かな方、勘のいい方が集う会社だな~と感激!どんどん場が深まっていきました。

最後は、私たちのできることがテーマ。問題や課題を自分事に引き寄せることができたようでした。

未来の自分の人体変化とともに二日間のふりかえり。

「明日から早速実践します」「問題を共有し、心をそろえてがんばりたい」という感想があり、胸がいっぱいになりました。

最後は、みーーんなでお掃除をしておしまい。

点塾は『生活を創る』ことも研修の一つ。

寝食をともにし、共通体験をし、場をともにすることで築き上げた絆。

それが、また明日からの仕事につながっていくことを願っています。

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全社員研修

今週末は、東京のとある企業の全社員研修です。

こちらの経営者の方とのご縁は、

2007年秋のワークショップ道場。

点塾のプログラムに参加されて

チームワークを築く、主体的に動く社員を養成したい!

との思いから「当社でも全社員研修をやってほしい」とお声がけいただいたのです。

なんとも嬉しいお話です。

今回は、和田さん・隆太郎さん、私の3名でスタッフをする予定。

さむーーい冬の点塾での研修。

ほんわかあったかい、やわらかな場が生まれるのでしょうか~

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