一年ありがとうございました!

先日点塾に行ったら、
雪・ゆき・ゆき・・・・・・
久しく降っていなにのに、なかなかとけないのですね〜

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太陽の光に照らされて、
きらきら光った点塾の森も
心が洗われるようで好きです♪

さてさて、今年も残すところ三日!

早いものですね〜

みなさんの2009年はどんな年でしたか?

私は、
何度もブログで紹介した子ども向けワークショップ「とやの潟校」や若者向け未来デザイン講座「未来づくり講座」と新たなチャレンジをさせていただいいた年でした!!

子どもたちや若者たちの表情の変化、
自分の答えに気づく瞬間、
おもいっきり自分を表現する様子に、
エネルギーをもらった最高に楽しい一年。

何か新しいチャレンジをするとき、
改めて多くの人のあたたかさやご縁が有り難く感じました。
ご支援、見守りいただいたみなさん、
今まで出会ってくださったみなさんに、感謝します。
ありがとうございました。

「来年は、どんな年にしようかな・・・」

そんなことを考えていたら、会社の玄関に正月飾りがっ!

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赤がきれいですねぇ♪日本人でよかった。

毎年恒例の『企業書初め』も新年早々に予定されています。

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どんな一年にしたいのか、
ちゃんと自分と向き合って
「生きていく」2010年にしたいです。

みなさんの2010年も
笑顔あふれるすばらしい一年でありますように・・・

来年もどうぞ点塾をよろしくお願い致します。

それでは、よいお年をお過ごしくださ〜〜い(^^)/


<まいこみ>

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心と身体はいっしょだよ

こんにちは!

点塾の講座の中に、柴田光栄さん講師の「こころとからだのセミナー」というのがあります。
(※来年実施予定あり)

昨年受講以来、氣の世界にはまり、
数ヶ月前より心身統一を目的とした合氣道を始めました!

昨日は、その合氣道道場が主催の氣の講習会に参加。

「心が身体を動かしている」
「まずは、心を落ち着かせることが大切だよ」
「いつでも動ける、氣のでた正しい姿勢を意識しましょう」
「ストレスや辛い事に氣をとられず、自分のやる事に氣を向けましょう」

などなどのメッセージを体験を通して学びました。

氣持ちが沈んでいたり、
氣持ちが浮ついていたり、
氣持ちが落ち着かなかったり、

毎日いろいろなことがありますが、
自分の心に氣をとめて、
相手の心に氣を向けて、生きたいものです。

<まいこみ>

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新たな発見への道のり!

長期で休暇をいただき、一人旅へ行ってきました!

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このお鍋は、徳島の山奥、「祖谷」にある「空音遊(くうねるあそぶ)」というところでいただいた「歩危なべ」。

訪れた旅人たちとともに、犬と毎朝散歩をしたり、布団を干したり、のんびりと過ごしました。

次は広島へ。
以前、点塾で食事の指導をしてくださった、ハガキ道で有名な坂田道信先生のところで、
坐禅断食に参加しました。

かつて点塾で開催していた「半断食」には全く興味がなかったのに、出会いや学びが自分を変えたんでしょうね〜

完全断食でしたが、予想以上に、楽しく気持ちよく断食ができ、体調も快調!

出会いや坐禅と通して、
これからの生き方・暮らし方・働き方を考え、自分に気づく旅となりました。

点塾にご縁のある方々とも再会♪
点塾にはるばる来てくださるみなさまへ感謝の気持ちが倍増しました。

さてさて、
明日は、博進堂の「一人一研究」というイベント。

自分で掲げた研究テーマをもとに、仕事を通して研究し、
一年に一度全社員の前で発表するというもの。
今年で26回目を迎えます。

私も過去2回発表しましたが、
仕事を通してわかったこと、新価値などを整理していると、
自分の仕事のふりかえり&成長にもつながりますよね。

自分の人生と向き合う、旅とも重なりますね。


みなさんは、仕事を通じて、どんな発見や価値を得られましたか?

<まいこみ>

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共通体験がつながりをつくる

「共通体験をするとチーム力、信頼関係がぐっとよくなるんだな〜」
と感じることが最近よくありました。

たとえば、

★先日、旧朝日村高根集落で体験したピザづくり。
みんなで生地をこねて、トッピングを楽しんで、笑顔でほおばっていただく。
それだけで、初めてお会いした人とも仲良くなりました。

★先週金曜日に行われた博進堂の企業未来塾というイベント。
営業と企画の人が力を合わせて準備と運営をすすめました。
いっしょに成し遂げた!という体験が一体感を生んでいました。

★4月18日に「降りてゆく生き方」の初上映会が開催されました。
参加者は、約3000人。応援隊のオリエン隊もスタッフ支援をしました。
私は、当日の手伝いだけでしたが、今までいっしょに活動してきた仲間の信頼関係や
機動力はすばらしいものがありました。いっしょに何かをつくりあげてきた、プロセスは、大きなつながりと力を生むんだ!と感激しました。

★点塾での新入社員システムキャンプ。
生活全体を教育ととらえ、寝食をともにしながら、学びを共有していく。
初対面に近い新入社員どうし、先輩社員、しいては社長との関係がつくられていく。


共通の時と空間を共有し、
同じ体験をし、同じものを生み出し、同じものを食べる。
単純だけど、それが信頼関係を築く近道なのかもしれない。
(もちろん、話すことも、聞くことも大切!!)

そ〜んなことを感じました!

そうそう、最近のお見合いパーティーは、参加した友人の話によると、
「いっしょに料理をする」らしいですね!

システムキャンプは、寝食と学びをともにする中で、お互いの個性や人間味が見られるので、
お見合いパーティーにぴったりかも?!?
(怒られちゃいますね・・・)

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農業にヒントがある!?

「あまーーい!うまーーい!」

先週末、フルーツトマトとイチゴを栽培する農家さんのお話を聞く機会がありました。

厚くて大きな手をして、私たちに語りかけるように話す農家さん。
その中で印象的だった言葉があります。

「トマトに水を一度もあげませんでした。観察したんです。水をあげないと、日があたらなくなる夕方にはしおれてしまう。けれど、朝になるとまたしゃきっと元気になる。人間が栄養や水をあげないと、トマトは、自分の生命力を発揮させるんですね。農家は、それを引き出すのが仕事なんです。」

その結果、実のなり方は半分だけど、
あまくて、うまいフルーツトマトができたそうです。

「農業も教育もいっしょ。相手がのぞんでいないのに、あれこれ手を出すのではなく、要求するまで、相手が気がつくまで待つ。耐える。それが大事なんよ。」

うーーん!
確かに...

「農業には、生きる術、生きる工夫がいっぱいつまっている。種を植えて、育てて、収穫して、売る。学校も授業に農業を取り入れたら、生きる力は自然と身につくよ!」

なるほど!
農業に、教育のヒントがいっぱいあることを知りました。

国・数・理・社・『農』

農業が授業になったらいいのに!

ps.

ごちそうさまでしたーー(^^)/

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<まいこみ>



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伝承の1ページ

「きゃ!梅だーーー」
思わず一人で叫んでました。
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もう、春ですね〜〜♪

この梅を見たのは、
神楽を取材するために訪れた神社でのこと。

その神社の神主さんは、里神楽である太々神楽を伝承している方。
話の中で印象的だったのは、

「わたしは、中継人でしかない。伝承にゴールなんてないんだよ。時代が変わろうと、不景気だろうと、毎年変わらないことを、変わらない時間と場所で頑としてやる。その積み重ねが伝承なんだよ。」

という言葉。

そうやって伝統や文化は、伝わって、伝えてきたのだな・・・と
先人たちのご苦労とそれを次に伝える並々ならぬ気概を知りました。

わたしたちは、何を伝え、何を残して行くのか。
改めて一人ひとりが問われている時代なんでしょうか。


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雪太郎さん誕生!!

雪だーー雪だーーー!!!

あんまり嬉しくって、風邪を引いているのに、
雪だるまつくっちゃいました♪

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やっぱり、新潟の冬は、雪が降らなくっちゃ!
今年もダイブするぞーーーーっ

<まいこみ>

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あなたのソウルフードは?

「日本人のソウルフードは?」
と聞かれてみなさん、なんと答えますか?

隣の席のお兄さんに聞いたら
「白いご飯とみそ汁」と答えました。

というのも、先日見た映画でのワンシーンを思い出したから。
『かもめ食堂』というタイトルで、
フィンランドで日本食の食堂を切り盛りするオーナーを取り巻く出会いや出来事を描くほのぼの映画。

そのかもめ食堂の看板商品が、“おにぎり”なんです。

お手伝いの人:「どうしてかもめ食堂の看板商品は、おにぎりなんですか?」
オーナー:「だって、おにぎりは日本人のソウルフードでしょ」
             「それに自分でつくるより、人がつくってくれた方がおいしいのよ」

私は、なるほどーーーーー!
たしかに、ご飯と塩と海苔と具を、手でむすんだおにぎりは、
日本人の胃袋をつかんではなさない!!
「おにぎりっておいしいよね」という言葉はよく聞くが、
「おにぎりは、嫌い」という言葉をいまだかつて聞いたことがない。

先日、新潟であった「佐藤初女さんのお話を聞く会」を思い出しました。
初女さんは、青森で「森のイスキア」という宿を運営し、
心が弱った人、悩んでいる人においしいご飯やおにぎりを振るまっている方。
『おむすびの祈りー森のイスキアー』という本も書かれています。

「おにぎりは、無心になって祈るようににぎります」という
文章が頭に残っています。

う〜〜ん、おにぎり食べたいっ。
映画を見て、すぐにご飯を炊いて、帰宅する母のために
おにぎりをにぎりました。

中身は、大好きなうめぼし。

母は、「さいこーーー!もう一個食べていい?」
私は、「もちろん!」
母は、「どうしてこんなにおいしくつくれるの〜?」

誰かのためにつくる、おにぎりの味はまた格別ですよね。


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無事にお届け〜〜

「点から」秋号、やっと発行できました。

今号より、連絡先・事務局が博進堂からえにし屋さんに移ることになります。
ということで、今回は、隆太郎さん、阿部さんと3人でメッセージ書きをしました。

もくもく、かきかき・・・


封筒詰めやハンコ押しは、
食堂や他の部署の方に協力してもらいました。

編集、印刷、製本、挟み込み、封詰め、シール張り、メッセージ書き、ハンコ押し、配送、、、、、、
と多くの人の『手』を経て送られていった通信。

今日早速「通信ありがとう」「住所変更したよ」と連絡がきたりして、
いろいろな方に点塾が支えられていることを改めて感じました。

みなさんに少しでも思いが伝きますように〜〜〜

明日は、点塾だいがく2008
「ファシリテーショングラフィック講座」です。

今までとは違って趣向を凝らしたプログラムと出会いは、
いったいどんな場を生むのでしょうね〜(^o^)

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主役の舞台づくり

8月25日より、4日間
日本経済新聞に 「働くニホン〜第6部 やる気再点火」 
という連載が掲載されていました。

点塾のメンバーである柴田光栄さんより
「点塾の目指す仕事、職場、会社、社会のあり方が示されていますよ」
と教えていただき、さっそく読んでみました。

★初回は、仕事の喜びを共有する職場づくりについて
 社員の意欲・やる気を引き出すには、共に育ち、仕事の喜びを分かち合うことが大切。一人ひとりの潜在能力をいかに引き出すしくみがつくれるか

★2回目は、あなたが主役のしくみづくりについて
 仕事への満足感を高めるには、責任と権限をまかすことが必要。そのときの達成感が成長と喜びにつながる

★3回目は、仲間を巻き込んで一体感づくりについて
 全社員の目標を共有して、一人ひとりの仕事がつながりあって会社をつくっていることを認識。組織や仲間との一体感(エンゲージメント、我が社意識)をつくりだしていくことが活性化につながる

★4回目は、成長欲求への会社の支援について
有能な若者が自分の夢や未来に向かって力を発揮できる支援をする、後押しをすることがこれからの会社に求められてくる

という内容が載っていました。

一人ひとりが主役になれる舞台とドラマづくり!

点塾でやったきたことに、
後押しをいただいたようで、嬉しくなりました。

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