和談っていいね!

体調不良のため、会社を休んでいました。

少しずつ元気になり、久しぶりに書き込みです。

やっぱり健康が一番ですっ!

昨日は、点塾スタッフで打ち合わせをしました。

これからのこと、6月27・28日の講座のこと、

ざっくばらんに話をしました。

それぞれ忙しいと、なかなか会って話す時間をつくれない。

会っても本題の話し合いばかりで、本音を聞く間がない。

昨日、改めて話をして、

顔を合わせて何気ない話の中から意思疎通がとれていくんだな~と感じました。

メールや電話で済ましていることが増えた便利な世の中。

その代償として失うものが大きいのですね。

ちなみに、次回の講座へ向けて点塾スタッフで飲み会をすることに・・・

何気に初めての試み。

「怪しい人、NO1」

「こわれている人、NO1」・・・・・

を決めようとかなんとか。

だれが一番になるのか容易に想像がつきますね。

いったいどんな話で盛り上がるのでしょうか!?

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エントツが宝物?!

「“三色のエントツ”・・・」

水と土の芸術祭新潟市の東区の宝物データマップを見ていたら、こんなデータがありました!

Dsc00973

地図をじーっと見ていると、

この位置はなんと博進堂の場所・・・

それでは、この三色のエントツとは当社の駐車場にあるアレですか?!

Dsc00997 そうそう、コレですよ!

Dsc00999

近くで見ると、こんなです!

この印刷三原色エントツが東区の宝物に挙げられているなんて、

なんとも誇らしいですね~

ちょっと見る目が変わっちゃいました♪

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演じるって楽しいね!

12日に長岡で開かれた映画「降りてゆく生き方」のオーディションの手伝いをしてきました。

呼ばれたから来た、そこで勧誘された、若い頃は女優を目指していた・・・

受付・控え室の担当だった私は、参加されたみなさんの声を聞いていました。

Dscf0263

「いろんな人がいて普通の人のオーディションって面白いな~」と思っていたら、

まちづくり俳優の森太熊さんに「まいこみちゃんも、オーディション受けようよ」と誘われ、背中を押してもらった、自称照れ屋の私もオーディションに飛び入り参加。

くじで引いたセリフを思い切って表現してみました。

始めは照れもありましたが、だんだん面白くなって本気になっている自分。

オーディションで新たな自分に出会えた感じです。

その後は、30秒でビデオに向かって自分をアピール。

10年ぶりにかつてやっていたフェンシングをやってみたりして、思いっきり楽しんじゃいました(^o^)/

Dscf0275 ←フェンシングをしている私・・・・(笑)。

20日は、上越。

26日は、佐渡。

まだまだあるので、みなさんもオーディションで演じる楽しさを味わってみてください♪

今日は、ちなみに点塾で映画の応援団ミーティングも開催されます。

こちらもあわせてどうぞ~。

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これなんだ?

昨日、点塾でボケーッとする時間がありました。

ぼーっとするといつもと違うものが見えてきたりします。

080401021 おやっ、やさしそうな笑顔だな~」

080401020実は、これ

点塾で使っている電話機。

下から見ると・・・「六角形だったんだ~」080401023

080401025 実は、これ

点塾のアンティークランプのシャンデリア

近くで見ると「字が波うってるみたい~」080401035

080401037_2

実は、これ

点塾のロゴ

下から、近くから、見るだけでちょっとだけ面白い発見!

すこ~し違う角度からモノを見てみるのもイイですね~♪

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地域の川ものがたり

昨日は、水と土の芸術祭に向けた「おとなの放課後会議」に参加しました。

新潟市の宝物をみんなで出しあい、みんなで芸術祭をつくっていこうという主旨の会議。

毎回新潟市の各地で開催されいて、昨日は巻の地域保健センターでありました。(ちなみに、その前は亀田)

私は、西区の人が集う班のファシリテーターに。

西区(小針)で生まれ育ったため、西区の宝物には興味津々!

それぞれ地域への思いをあっつく語ってくださいましたが、とくに、新川と西川の話で大盛り上がり。

新川と西川は立体交差をしているという全国でもまれな川。

「新川の歴史は涙なしでは語れない」

「水はけが悪いため、西川の周りには集落が少ない」

など専門的な川の話、歴史、風土を聞く中で、

自分がいかに地域のことを知らないか痛感・・・・・・。

この芸術祭を機会に、もっと自分の住む地域のこと、歴史、風土などを学んで感じていきたいと思います。

きっと“自分の立つ位置”が見えてくるような気がします。

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Happyな旗

今日は、私の誕生日。

080325001いつもどおり、会社の食堂にお昼ご飯をとりにいくと・・・・・

メンチカツにおめでとう旗がっ!!(食べ始めて、写真を撮ろうと思ったので、メンチカツが食べかけ・・・)

こんな心遣いうれし~です♪

厨房スタッフのみなさん、ありがとうございます。

その他にも、メッセージカードをもらったり、CDをもらったり、声をかけてもらったり、

本当にありがたく、素敵な日です。

26歳になった私は、点塾とのご縁が7年目に。

これからも、点塾を愛し、関わっていきたいものです(^u^)/

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生きることを丁寧に。

「笹の香りがふわっとかおり、もちっもちっ。甘さ控えめあんこが最高!」

なのは、新潟市古町にある笹川餅屋さんの笹団子。

新潟でも笹団子がおいしくて、人気の老舗店。私も県外の友人に笹団子を贈るときにお世話になっているお店です。

笹団子は今では新潟のお土産で有名ですが、昔から田舎でつくられてきたおやつ。ササには殺菌効果があり、北越風土記によれば戦国時代に携行保存食として生まれたとされています。今では田舎の方で端午節句の頃につくられていますが、つくる家庭はずいぶんと減ってきたそうです。

取材のために笹川餅屋さんを訪ね、ご主人にお話を聞きました。

Dsc00044 そこで、印象的だったのが、

「今の人は手間をかけるのをいやがっているね」

「かつては節句などの季節の節目を大切にしていたよ」

というお話。

なんでも買う、便利なものばかりを求めるのではなく、手間を惜しまず、ちょっとだけ手作りしたり、丁寧にしたりする。

それって「不便を楽しむ」という点塾のコンセプトにもつながる!

薪で料理をする、クーラーがないから暑いのを我慢する、コピー機がないなど・・・

それによって、みんなで協力すること、工夫することが生まれる。

便利にするって今の時代は簡単だけど、それによって失うこともある。

結局は、『生命』や『生きること』を大切にするということなのかもしれない・・・。

と思ってみたりしました。

それにしても、

うんめかったーーー(^^)/

Dsc00046

これは隆太郎さんがまとめ買いしていた「鮭まんじゅう」。

これもまた美味!

新潟に訪れた際は、ぜひ食べてほしい一品ですね~~

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ぺったんこ!

最近はまっていること、

それは消しゴムハンコづくり。

Dsc00033 会社机の引き出しを引くと、

どーーん!

なぜか消しゴムハンコがひしめいています・・・。

趣味として、何かものづくりをしたいと思っていた私は、ある日手芸屋さんで、消しゴムハンコづくりの本と出会いました。

「これだっ!」

すぐさま本と消しゴムハンコキットを購入。作り始めました。

何が楽しいかというと、

ただの消しゴムが形になり、それを紙にぺったんこと押した瞬間!

「ヤッター!!」

なんとも言えぬ達成感です。

細かい作業や肩こりなんて、この喜びに比べたらなんのその!

友人や知人、出会った方々にハガキを書くのが好きな私。

最後に自作のハンコを押して、大満足っ(^^)/

つくるだけでなく、その後も使って楽しめるのが消しゴムハンコのいいところ・・・

ほんの少し彩りを加えるだけで、

みなさんに和んでもらえたり、季節を感じたりしてもらえるかも・・・

と想像してワクワクします。

机以外にも、家にもストックしてありますが、

これからどんどんつくって、ハンコを増やしていこう!と野望を抱くこのごろです。

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イノシシさようならー♪

2007年仕事納めの日。

鏡餅を飾ったり、お歳暮を配ったり、掃除したり、バタバタの一日でした。

でも、やっと一年が終わるという気持ちが高まってきました。

みなさんにとって2007年はどんな一年でしたか?

私は、年初めに『拓』をテーマに掲げました。

自分の道を開拓しようと模索した一年。

いろいろな方との出会いや導きで、少し拓かれたように思います。

来年はどんな一年になるでしょうか。

2008年もみなさんが笑顔に楽しく過ごせますように・・・・

よいお年をお過ごしください(^u^)/

そして、来年もよろしくお願い致します!

追伸:

昨日はキレイさっぱり点塾を掃除♪

地域の人が13人も来てくださいました。

本当に感謝です!

いつもありがとうございます。

これでキレイな気持ちで年を明けられそうです。

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感動を伝える!

経営コンサルタントの鎌田さんからいただいたもの、

それは『感動領収書』!!071009002  071009003じゃーーん!

感動したときに、

「この感動をありがとう!」と相手に伝えるツールです。

なんと、領収書のような複写式。

書いたものは自分の控え、複写されたものは相手に渡すものです。

それにより、いつ、だれに、どんなことで感動したのかが後から見てもわかるというしくみ。ちょっとした日記のようにもなりそうです。

「感動しました」と直接伝えることってあまりないですよね。

ちょっぴり恥ずかしかったり、

改めて伝える機会がなかったり、

そんなときに「感動をありがとう!」と渡すというのも面白いかもしれません。

ちょっとしたことで感動する私、

それを“ちゃんと相手に伝える”ということをやっててみたいと思います。

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撮ることで見えてくるもの

「ファインダーを眺めるといつもとは違う世界が見えてくる。」

と大好きな女優宮崎あおいがブログに書いていました。

なるほど!

カメラを構えると、

いつもと同じ風景でも、

違う角度で、

じっくりその対象を見ることで、

新たな発見がある。

でも、その発見や感動をなかなか写真として表現できないっ・・・。

ミニコミ誌の取材と撮影の仕事している私。

取材時には、一眼レフを使っているのですが、ただ撮っているだけで宝の持ち腐れ状態。

「これではいかん!感動を伝える写真を撮ろう!」

と社内のカメラマンやカメラ好きの方々に細かい質問をあびせたり、

本を読んで勉強したりする日々。

最近覚えたのが“背景をぼかす”という技術。

そういうしくみだったのか~~と感激しながら、バショバショと撮りまくる。

その一枚が11月22日の「深まる秋」の写真。

みなさんちょこっと気づいてもらえましたか?

いつもの写真とのチガイ。

カメラを持っていなかったら

ファインダーをのぞいていなかったら、

触れられなかったモノや瞬間がある。

そんな偶然の出会いに、ちょっとHAPPYを感じます(●^u^●)/

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教えることと教えないこと

先週末は、トレーディングゲームというゲームの講習会に参加。

トレーディングゲームとは、国に分かれて班対抗でお金を稼ぐゲーム。

東京の(株)ウィルシードという企業が開発したもので、経済や社会のしくみを理解するとともに、起業家マインドを育成し、社会で生きていくために必要なことを学ぶことができます。

今回は、新潟市が中学生のキャリア教育の一環として推進していくため、地元講師育成の機会をつくり、私はそれに手を挙げました。

中学校で一日の授業を進行するための講師を三日間で育成するということで、みっちりのプログラム。久しぶりに脳がトロトロに・・・。

その中で気になったことは、

どこまで教えるのか、

どこまで教えないのか、

ということ。

今回の講習会は、ものすごい量の細やかなノウハウを文章化して、講師の方が実演を交えて懇切丁寧に教えてくださいました。

点塾でやっているファシリテーション技術や心得など通ずるものもあり、ここまで言葉に落とすのか・・・と関心しました。

でも、

「ここはどうなんだ」「もっと教えてほしい」と質問が飛び交う中、

私はどこまで自分らしく進めていいのかという少しの不安と、

間違えてはいけないという焦りを感じました。

(「マニュアルどおりに進めなくては・・・」「でも、もっと自由になりたい」という思いからでしょうか)

ただ、三日間というプログラムで一人前の講師を育てるという主催者側のミッション。やらなければならないこと、伝えなければならないことがある中でも、「自分の体験をもとに、自分の言葉で伝えてください」とおっしゃっる講師の方の気持ちややり方も本当によくわかりました。

まずは、きちんと基本を教える。

やっていく中で自己流にしていくことが必要・・・・ということでしょうか。

一方で、点塾の方針は「教えない教育」。

教えずに、

体験することで、気づく、やってみる、

その繰り返しの中で、

自分流のやり方を築いていく・・・・・・・・・・・。

やっぱり点塾はこれがあるから点塾流のワークショップなんですよね。

そんな不安や迷いや葛藤がある中で、

「やっぱり教えることも教えないこともどちらも必要なんだ。」

という一つの答え。

うーーん、なんだかわけがわからない文章ですみません。

でも、1時間近く書いては消して、考えては書き進めるとい中で、自分の中でやっと見えてきたものがありました。

次回は楽しいこと書こーーっと♪

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偶有性を楽しむ

点塾とは全く関係のないお話。

先週末、

プライベートで草津温泉に行ってきました。

女二人で電車に乗りながら、

お酒を飲んで、ほろ酔い気分で語って・・・なんてしていたら、

降り過ごすわ、電車を間違うわ、寝ていて起こされるわ、乗り遅れそうになるわ、、

で結局14:30草津到着予定が、着いたのが19:00・・・。

危うく宿のおいしい夕食を逃すところだった、、、という

なんとも可笑しく、気の抜けた珍道中でした。

ちょうど前日に『エンジン01』というイベントで聞いた茂木健一郎と江原さんの対談を思い出しました。

「誰の人生にも何が起こるかわからないことを“偶有性”という。

どんな状況でも、何が起こっても、それを楽しめる・楽しむ覚悟が大切。

そんな偶然や奇跡を笑って過ごせれば、人生が豊かになる。」

まさに、私と友人の旅も自分たちに嫌気が差してしまいそうなところを

「まぁいっか!電車の旅十分楽しめたもんね」

と笑い飛ばして旅を満喫することができました。

最後には、佐渡行きのフェリーが欠航となり、

佐渡で働く友人が佐渡に帰れないというオチもありましたが・・・

どんな結果もどんな状況も全て自分へのサプライズ。

反省もしながらも、落ち込みながらも、自分を鍛えながらも、

人生を楽しんで生きたいものですね~

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