先週末は、トレーディングゲームというゲームの講習会に参加。
トレーディングゲームとは、国に分かれて班対抗でお金を稼ぐゲーム。
東京の(株)ウィルシードという企業が開発したもので、経済や社会のしくみを理解するとともに、起業家マインドを育成し、社会で生きていくために必要なことを学ぶことができます。
今回は、新潟市が中学生のキャリア教育の一環として推進していくため、地元講師育成の機会をつくり、私はそれに手を挙げました。
中学校で一日の授業を進行するための講師を三日間で育成するということで、みっちりのプログラム。久しぶりに脳がトロトロに・・・。
その中で気になったことは、
どこまで教えるのか、
どこまで教えないのか、
ということ。
今回の講習会は、ものすごい量の細やかなノウハウを文章化して、講師の方が実演を交えて懇切丁寧に教えてくださいました。
点塾でやっているファシリテーション技術や心得など通ずるものもあり、ここまで言葉に落とすのか・・・と関心しました。
でも、
「ここはどうなんだ」「もっと教えてほしい」と質問が飛び交う中、
私はどこまで自分らしく進めていいのかという少しの不安と、
間違えてはいけないという焦りを感じました。
(「マニュアルどおりに進めなくては・・・」「でも、もっと自由になりたい」という思いからでしょうか)
ただ、三日間というプログラムで一人前の講師を育てるという主催者側のミッション。やらなければならないこと、伝えなければならないことがある中でも、「自分の体験をもとに、自分の言葉で伝えてください」とおっしゃっる講師の方の気持ちややり方も本当によくわかりました。
まずは、きちんと基本を教える。
やっていく中で自己流にしていくことが必要・・・・ということでしょうか。
一方で、点塾の方針は「教えない教育」。
教えずに、
体験することで、気づく、やってみる、
その繰り返しの中で、
自分流のやり方を築いていく・・・・・・・・・・・。
やっぱり点塾はこれがあるから点塾流のワークショップなんですよね。
そんな不安や迷いや葛藤がある中で、
「やっぱり教えることも教えないこともどちらも必要なんだ。」
という一つの答え。
うーーん、なんだかわけがわからない文章ですみません。
でも、1時間近く書いては消して、考えては書き進めるとい中で、自分の中でやっと見えてきたものがありました。
次回は楽しいこと書こーーっと♪
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