心と身体はいっしょだよ

こんにちは!

点塾の講座の中に、柴田光栄さん講師の「こころとからだのセミナー」というのがあります。
(※来年実施予定あり)

昨年受講以来、氣の世界にはまり、
数ヶ月前より心身統一を目的とした合氣道を始めました!

昨日は、その合氣道道場が主催の氣の講習会に参加。

「心が身体を動かしている」
「まずは、心を落ち着かせることが大切だよ」
「いつでも動ける、氣のでた正しい姿勢を意識しましょう」
「ストレスや辛い事に氣をとられず、自分のやる事に氣を向けましょう」

などなどのメッセージを体験を通して学びました。

氣持ちが沈んでいたり、
氣持ちが浮ついていたり、
氣持ちが落ち着かなかったり、

毎日いろいろなことがありますが、
自分の心に氣をとめて、
相手の心に氣を向けて、生きたいものです。

<まいこみ>

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新たな発見への道のり!

長期で休暇をいただき、一人旅へ行ってきました!

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このお鍋は、徳島の山奥、「祖谷」にある「空音遊(くうねるあそぶ)」というところでいただいた「歩危なべ」。

訪れた旅人たちとともに、犬と毎朝散歩をしたり、布団を干したり、のんびりと過ごしました。

次は広島へ。
以前、点塾で食事の指導をしてくださった、ハガキ道で有名な坂田道信先生のところで、
坐禅断食に参加しました。

かつて点塾で開催していた「半断食」には全く興味がなかったのに、出会いや学びが自分を変えたんでしょうね〜

完全断食でしたが、予想以上に、楽しく気持ちよく断食ができ、体調も快調!

出会いや坐禅と通して、
これからの生き方・暮らし方・働き方を考え、自分に気づく旅となりました。

点塾にご縁のある方々とも再会♪
点塾にはるばる来てくださるみなさまへ感謝の気持ちが倍増しました。

さてさて、
明日は、博進堂の「一人一研究」というイベント。

自分で掲げた研究テーマをもとに、仕事を通して研究し、
一年に一度全社員の前で発表するというもの。
今年で26回目を迎えます。

私も過去2回発表しましたが、
仕事を通してわかったこと、新価値などを整理していると、
自分の仕事のふりかえり&成長にもつながりますよね。

自分の人生と向き合う、旅とも重なりますね。


みなさんは、仕事を通じて、どんな発見や価値を得られましたか?

<まいこみ>

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共通体験がつながりをつくる

「共通体験をするとチーム力、信頼関係がぐっとよくなるんだな〜」
と感じることが最近よくありました。

たとえば、

★先日、旧朝日村高根集落で体験したピザづくり。
みんなで生地をこねて、トッピングを楽しんで、笑顔でほおばっていただく。
それだけで、初めてお会いした人とも仲良くなりました。

★先週金曜日に行われた博進堂の企業未来塾というイベント。
営業と企画の人が力を合わせて準備と運営をすすめました。
いっしょに成し遂げた!という体験が一体感を生んでいました。

★4月18日に「降りてゆく生き方」の初上映会が開催されました。
参加者は、約3000人。応援隊のオリエン隊もスタッフ支援をしました。
私は、当日の手伝いだけでしたが、今までいっしょに活動してきた仲間の信頼関係や
機動力はすばらしいものがありました。いっしょに何かをつくりあげてきた、プロセスは、大きなつながりと力を生むんだ!と感激しました。

★点塾での新入社員システムキャンプ。
生活全体を教育ととらえ、寝食をともにしながら、学びを共有していく。
初対面に近い新入社員どうし、先輩社員、しいては社長との関係がつくられていく。


共通の時と空間を共有し、
同じ体験をし、同じものを生み出し、同じものを食べる。
単純だけど、それが信頼関係を築く近道なのかもしれない。
(もちろん、話すことも、聞くことも大切!!)

そ〜んなことを感じました!

そうそう、最近のお見合いパーティーは、参加した友人の話によると、
「いっしょに料理をする」らしいですね!

システムキャンプは、寝食と学びをともにする中で、お互いの個性や人間味が見られるので、
お見合いパーティーにぴったりかも?!?
(怒られちゃいますね・・・)

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農業にヒントがある!?

「あまーーい!うまーーい!」

先週末、フルーツトマトとイチゴを栽培する農家さんのお話を聞く機会がありました。

厚くて大きな手をして、私たちに語りかけるように話す農家さん。
その中で印象的だった言葉があります。

「トマトに水を一度もあげませんでした。観察したんです。水をあげないと、日があたらなくなる夕方にはしおれてしまう。けれど、朝になるとまたしゃきっと元気になる。人間が栄養や水をあげないと、トマトは、自分の生命力を発揮させるんですね。農家は、それを引き出すのが仕事なんです。」

その結果、実のなり方は半分だけど、
あまくて、うまいフルーツトマトができたそうです。

「農業も教育もいっしょ。相手がのぞんでいないのに、あれこれ手を出すのではなく、要求するまで、相手が気がつくまで待つ。耐える。それが大事なんよ。」

うーーん!
確かに...

「農業には、生きる術、生きる工夫がいっぱいつまっている。種を植えて、育てて、収穫して、売る。学校も授業に農業を取り入れたら、生きる力は自然と身につくよ!」

なるほど!
農業に、教育のヒントがいっぱいあることを知りました。

国・数・理・社・『農』

農業が授業になったらいいのに!

ps.

ごちそうさまでしたーー(^^)/

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<まいこみ>



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伝承の1ページ

「きゃ!梅だーーー」
思わず一人で叫んでました。
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もう、春ですね〜〜♪

この梅を見たのは、
神楽を取材するために訪れた神社でのこと。

その神社の神主さんは、里神楽である太々神楽を伝承している方。
話の中で印象的だったのは、

「わたしは、中継人でしかない。伝承にゴールなんてないんだよ。時代が変わろうと、不景気だろうと、毎年変わらないことを、変わらない時間と場所で頑としてやる。その積み重ねが伝承なんだよ。」

という言葉。

そうやって伝統や文化は、伝わって、伝えてきたのだな・・・と
先人たちのご苦労とそれを次に伝える並々ならぬ気概を知りました。

わたしたちは、何を伝え、何を残して行くのか。
改めて一人ひとりが問われている時代なんでしょうか。


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雪太郎さん誕生!!

雪だーー雪だーーー!!!

あんまり嬉しくって、風邪を引いているのに、
雪だるまつくっちゃいました♪

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やっぱり、新潟の冬は、雪が降らなくっちゃ!
今年もダイブするぞーーーーっ

<まいこみ>

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あなたのソウルフードは?

「日本人のソウルフードは?」
と聞かれてみなさん、なんと答えますか?

隣の席のお兄さんに聞いたら
「白いご飯とみそ汁」と答えました。

というのも、先日見た映画でのワンシーンを思い出したから。
『かもめ食堂』というタイトルで、
フィンランドで日本食の食堂を切り盛りするオーナーを取り巻く出会いや出来事を描くほのぼの映画。

そのかもめ食堂の看板商品が、“おにぎり”なんです。

お手伝いの人:「どうしてかもめ食堂の看板商品は、おにぎりなんですか?」
オーナー:「だって、おにぎりは日本人のソウルフードでしょ」
             「それに自分でつくるより、人がつくってくれた方がおいしいのよ」

私は、なるほどーーーーー!
たしかに、ご飯と塩と海苔と具を、手でむすんだおにぎりは、
日本人の胃袋をつかんではなさない!!
「おにぎりっておいしいよね」という言葉はよく聞くが、
「おにぎりは、嫌い」という言葉をいまだかつて聞いたことがない。

先日、新潟であった「佐藤初女さんのお話を聞く会」を思い出しました。
初女さんは、青森で「森のイスキア」という宿を運営し、
心が弱った人、悩んでいる人においしいご飯やおにぎりを振るまっている方。
『おむすびの祈りー森のイスキアー』という本も書かれています。

「おにぎりは、無心になって祈るようににぎります」という
文章が頭に残っています。

う〜〜ん、おにぎり食べたいっ。
映画を見て、すぐにご飯を炊いて、帰宅する母のために
おにぎりをにぎりました。

中身は、大好きなうめぼし。

母は、「さいこーーー!もう一個食べていい?」
私は、「もちろん!」
母は、「どうしてこんなにおいしくつくれるの〜?」

誰かのためにつくる、おにぎりの味はまた格別ですよね。


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無事にお届け〜〜

「点から」秋号、やっと発行できました。

今号より、連絡先・事務局が博進堂からえにし屋さんに移ることになります。
ということで、今回は、隆太郎さん、阿部さんと3人でメッセージ書きをしました。

もくもく、かきかき・・・


封筒詰めやハンコ押しは、
食堂や他の部署の方に協力してもらいました。

編集、印刷、製本、挟み込み、封詰め、シール張り、メッセージ書き、ハンコ押し、配送、、、、、、
と多くの人の『手』を経て送られていった通信。

今日早速「通信ありがとう」「住所変更したよ」と連絡がきたりして、
いろいろな方に点塾が支えられていることを改めて感じました。

みなさんに少しでも思いが伝きますように〜〜〜

明日は、点塾だいがく2008
「ファシリテーショングラフィック講座」です。

今までとは違って趣向を凝らしたプログラムと出会いは、
いったいどんな場を生むのでしょうね〜(^o^)

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主役の舞台づくり

8月25日より、4日間
日本経済新聞に 「働くニホン〜第6部 やる気再点火」 
という連載が掲載されていました。

点塾のメンバーである柴田光栄さんより
「点塾の目指す仕事、職場、会社、社会のあり方が示されていますよ」
と教えていただき、さっそく読んでみました。

★初回は、仕事の喜びを共有する職場づくりについて
 社員の意欲・やる気を引き出すには、共に育ち、仕事の喜びを分かち合うことが大切。一人ひとりの潜在能力をいかに引き出すしくみがつくれるか

★2回目は、あなたが主役のしくみづくりについて
 仕事への満足感を高めるには、責任と権限をまかすことが必要。そのときの達成感が成長と喜びにつながる

★3回目は、仲間を巻き込んで一体感づくりについて
 全社員の目標を共有して、一人ひとりの仕事がつながりあって会社をつくっていることを認識。組織や仲間との一体感(エンゲージメント、我が社意識)をつくりだしていくことが活性化につながる

★4回目は、成長欲求への会社の支援について
有能な若者が自分の夢や未来に向かって力を発揮できる支援をする、後押しをすることがこれからの会社に求められてくる

という内容が載っていました。

一人ひとりが主役になれる舞台とドラマづくり!

点塾でやったきたことに、
後押しをいただいたようで、嬉しくなりました。

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弱い自分に出会う

もう夏が終わろうとしています。

書き込みを勝手にお休みしていました。
何人かの方から「書き込みないね〜大丈夫?」とエールをいただきました。
ありがとうございます。

この夏は、ゆっくり休みをいただいて、
母と二人旅をしたり、里山暮らしをしたりして、自分の心と向き合いました。

弱い自分、至らない自分、どうしようもない自分との出会い・・・。
わかっているけど、知ろうとしていなかった部分。

切ないけど、向き合わないと前にすすめない気がしました。

点塾文庫の中にある詩を思い出します。
 
ーーーーー
辛いこと、
厭なこと、
哀しいことに、
出会うたび、
僕は弱い自分を励ます。
—前へ

大木実『冬の支度』より
ーーーーー

自分で自分を励まし、
ときには、褒めて、、、立ち止まっていこうと思います。

さてさて、
少ししんみりしましたが、
今年の夏は、書き込みもしてくださるLocoさんが点塾に
涼やかになる仲間たちをたくさん連れてきてくれました。

あっつい夏をすずしく彩ってくれて、ありがとう〜
また、来年ね〜〜(^^)/`

今度は、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋ですね!!

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暑さと蚊が夏の代名詞?

「ミーーーンじりじりジリ。ミーンミーン」
点塾は、セミの大合唱〜〜でにぎやかです。
まだ暑さが例年に比べると厳しくないので、音で夏を感じていました。

点塾の夏は、うちわ&蚊とり線香が手放せなくなる季節
「あっちぇーね〜」と言いながら、蚊にさされたところをぼりぼりかきながら研修を受ける、
それが夏の光景です。

暑さも蚊も苦手・・・という方ももちろんいらっしゃいますが、
私は逆にこれが点塾っぽくて好きです。

最近は、どこもかしこも冷え冷え。
点塾くらい汗をかきかきでもいいのかな〜と!

夏は、あっちぇく、
冬は、寒く。

それが季節を満喫するということかな〜と思います。
でも、ときには扇風機やら冷風機やら科学の力も借りますよ・・・
熱中症には気をつけなくてはです!

先日、汗をかきながら 点塾で食べた、スイカおいしかったな〜(^^)/

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和談っていいね!

体調不良のため、会社を休んでいました。

少しずつ元気になり、久しぶりに書き込みです。

やっぱり健康が一番ですっ!

昨日は、点塾スタッフで打ち合わせをしました。

これからのこと、6月27・28日の講座のこと、

ざっくばらんに話をしました。

それぞれ忙しいと、なかなか会って話す時間をつくれない。

会っても本題の話し合いばかりで、本音を聞く間がない。

昨日、改めて話をして、

顔を合わせて何気ない話の中から意思疎通がとれていくんだな~と感じました。

メールや電話で済ましていることが増えた便利な世の中。

その代償として失うものが大きいのですね。

ちなみに、次回の講座へ向けて点塾スタッフで飲み会をすることに・・・

何気に初めての試み。

「怪しい人、NO1」

「こわれている人、NO1」・・・・・

を決めようとかなんとか。

だれが一番になるのか容易に想像がつきますね。

いったいどんな話で盛り上がるのでしょうか!?

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エントツが宝物?!

「“三色のエントツ”・・・」

水と土の芸術祭新潟市の東区の宝物データマップを見ていたら、こんなデータがありました!

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地図をじーっと見ていると、

この位置はなんと博進堂の場所・・・

それでは、この三色のエントツとは当社の駐車場にあるアレですか?!

Dsc00997 そうそう、コレですよ!

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近くで見ると、こんなです!

この印刷三原色エントツが東区の宝物に挙げられているなんて、

なんとも誇らしいですね~

ちょっと見る目が変わっちゃいました♪

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演じるって楽しいね!

12日に長岡で開かれた映画「降りてゆく生き方」のオーディションの手伝いをしてきました。

呼ばれたから来た、そこで勧誘された、若い頃は女優を目指していた・・・

受付・控え室の担当だった私は、参加されたみなさんの声を聞いていました。

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「いろんな人がいて普通の人のオーディションって面白いな~」と思っていたら、

まちづくり俳優の森太熊さんに「まいこみちゃんも、オーディション受けようよ」と誘われ、背中を押してもらった、自称照れ屋の私もオーディションに飛び入り参加。

くじで引いたセリフを思い切って表現してみました。

始めは照れもありましたが、だんだん面白くなって本気になっている自分。

オーディションで新たな自分に出会えた感じです。

その後は、30秒でビデオに向かって自分をアピール。

10年ぶりにかつてやっていたフェンシングをやってみたりして、思いっきり楽しんじゃいました(^o^)/

Dscf0275 ←フェンシングをしている私・・・・(笑)。

20日は、上越。

26日は、佐渡。

まだまだあるので、みなさんもオーディションで演じる楽しさを味わってみてください♪

今日は、ちなみに点塾で映画の応援団ミーティングも開催されます。

こちらもあわせてどうぞ~。

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これなんだ?

昨日、点塾でボケーッとする時間がありました。

ぼーっとするといつもと違うものが見えてきたりします。

080401021 おやっ、やさしそうな笑顔だな~」

080401020実は、これ

点塾で使っている電話機。

下から見ると・・・「六角形だったんだ~」080401023

080401025 実は、これ

点塾のアンティークランプのシャンデリア

近くで見ると「字が波うってるみたい~」080401035

080401037_2

実は、これ

点塾のロゴ

下から、近くから、見るだけでちょっとだけ面白い発見!

すこ~し違う角度からモノを見てみるのもイイですね~♪

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地域の川ものがたり

昨日は、水と土の芸術祭に向けた「おとなの放課後会議」に参加しました。

新潟市の宝物をみんなで出しあい、みんなで芸術祭をつくっていこうという主旨の会議。

毎回新潟市の各地で開催されいて、昨日は巻の地域保健センターでありました。(ちなみに、その前は亀田)

私は、西区の人が集う班のファシリテーターに。

西区(小針)で生まれ育ったため、西区の宝物には興味津々!

それぞれ地域への思いをあっつく語ってくださいましたが、とくに、新川と西川の話で大盛り上がり。

新川と西川は立体交差をしているという全国でもまれな川。

「新川の歴史は涙なしでは語れない」

「水はけが悪いため、西川の周りには集落が少ない」

など専門的な川の話、歴史、風土を聞く中で、

自分がいかに地域のことを知らないか痛感・・・・・・。

この芸術祭を機会に、もっと自分の住む地域のこと、歴史、風土などを学んで感じていきたいと思います。

きっと“自分の立つ位置”が見えてくるような気がします。

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Happyな旗

今日は、私の誕生日。

080325001いつもどおり、会社の食堂にお昼ご飯をとりにいくと・・・・・

メンチカツにおめでとう旗がっ!!(食べ始めて、写真を撮ろうと思ったので、メンチカツが食べかけ・・・)

こんな心遣いうれし~です♪

厨房スタッフのみなさん、ありがとうございます。

その他にも、メッセージカードをもらったり、CDをもらったり、声をかけてもらったり、

本当にありがたく、素敵な日です。

26歳になった私は、点塾とのご縁が7年目に。

これからも、点塾を愛し、関わっていきたいものです(^u^)/

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生きることを丁寧に。

「笹の香りがふわっとかおり、もちっもちっ。甘さ控えめあんこが最高!」

なのは、新潟市古町にある笹川餅屋さんの笹団子。

新潟でも笹団子がおいしくて、人気の老舗店。私も県外の友人に笹団子を贈るときにお世話になっているお店です。

笹団子は今では新潟のお土産で有名ですが、昔から田舎でつくられてきたおやつ。ササには殺菌効果があり、北越風土記によれば戦国時代に携行保存食として生まれたとされています。今では田舎の方で端午節句の頃につくられていますが、つくる家庭はずいぶんと減ってきたそうです。

取材のために笹川餅屋さんを訪ね、ご主人にお話を聞きました。

Dsc00044 そこで、印象的だったのが、

「今の人は手間をかけるのをいやがっているね」

「かつては節句などの季節の節目を大切にしていたよ」

というお話。

なんでも買う、便利なものばかりを求めるのではなく、手間を惜しまず、ちょっとだけ手作りしたり、丁寧にしたりする。

それって「不便を楽しむ」という点塾のコンセプトにもつながる!

薪で料理をする、クーラーがないから暑いのを我慢する、コピー機がないなど・・・

それによって、みんなで協力すること、工夫することが生まれる。

便利にするって今の時代は簡単だけど、それによって失うこともある。

結局は、『生命』や『生きること』を大切にするということなのかもしれない・・・。

と思ってみたりしました。

それにしても、

うんめかったーーー(^^)/

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これは隆太郎さんがまとめ買いしていた「鮭まんじゅう」。

これもまた美味!

新潟に訪れた際は、ぜひ食べてほしい一品ですね~~

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ぺったんこ!

最近はまっていること、

それは消しゴムハンコづくり。

Dsc00033 会社机の引き出しを引くと、

どーーん!

なぜか消しゴムハンコがひしめいています・・・。

趣味として、何かものづくりをしたいと思っていた私は、ある日手芸屋さんで、消しゴムハンコづくりの本と出会いました。

「これだっ!」

すぐさま本と消しゴムハンコキットを購入。作り始めました。

何が楽しいかというと、

ただの消しゴムが形になり、それを紙にぺったんこと押した瞬間!

「ヤッター!!」

なんとも言えぬ達成感です。

細かい作業や肩こりなんて、この喜びに比べたらなんのその!

友人や知人、出会った方々にハガキを書くのが好きな私。

最後に自作のハンコを押して、大満足っ(^^)/

つくるだけでなく、その後も使って楽しめるのが消しゴムハンコのいいところ・・・

ほんの少し彩りを加えるだけで、

みなさんに和んでもらえたり、季節を感じたりしてもらえるかも・・・

と想像してワクワクします。

机以外にも、家にもストックしてありますが、

これからどんどんつくって、ハンコを増やしていこう!と野望を抱くこのごろです。

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イノシシさようならー♪

2007年仕事納めの日。

鏡餅を飾ったり、お歳暮を配ったり、掃除したり、バタバタの一日でした。

でも、やっと一年が終わるという気持ちが高まってきました。

みなさんにとって2007年はどんな一年でしたか?

私は、年初めに『拓』をテーマに掲げました。

自分の道を開拓しようと模索した一年。

いろいろな方との出会いや導きで、少し拓かれたように思います。

来年はどんな一年になるでしょうか。

2008年もみなさんが笑顔に楽しく過ごせますように・・・・

よいお年をお過ごしください(^u^)/

そして、来年もよろしくお願い致します!

追伸:

昨日はキレイさっぱり点塾を掃除♪

地域の人が13人も来てくださいました。

本当に感謝です!

いつもありがとうございます。

これでキレイな気持ちで年を明けられそうです。

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感動を伝える!

経営コンサルタントの鎌田さんからいただいたもの、

それは『感動領収書』!!071009002  071009003じゃーーん!

感動したときに、

「この感動をありがとう!」と相手に伝えるツールです。

なんと、領収書のような複写式。

書いたものは自分の控え、複写されたものは相手に渡すものです。

それにより、いつ、だれに、どんなことで感動したのかが後から見てもわかるというしくみ。ちょっとした日記のようにもなりそうです。

「感動しました」と直接伝えることってあまりないですよね。

ちょっぴり恥ずかしかったり、

改めて伝える機会がなかったり、

そんなときに「感動をありがとう!」と渡すというのも面白いかもしれません。

ちょっとしたことで感動する私、

それを“ちゃんと相手に伝える”ということをやっててみたいと思います。

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撮ることで見えてくるもの

「ファインダーを眺めるといつもとは違う世界が見えてくる。」

と大好きな女優宮崎あおいがブログに書いていました。

なるほど!

カメラを構えると、

いつもと同じ風景でも、

違う角度で、

じっくりその対象を見ることで、

新たな発見がある。

でも、その発見や感動をなかなか写真として表現できないっ・・・。

ミニコミ誌の取材と撮影の仕事している私。

取材時には、一眼レフを使っているのですが、ただ撮っているだけで宝の持ち腐れ状態。

「これではいかん!感動を伝える写真を撮ろう!」

と社内のカメラマンやカメラ好きの方々に細かい質問をあびせたり、

本を読んで勉強したりする日々。

最近覚えたのが“背景をぼかす”という技術。

そういうしくみだったのか~~と感激しながら、バショバショと撮りまくる。

その一枚が11月22日の「深まる秋」の写真。

みなさんちょこっと気づいてもらえましたか?

いつもの写真とのチガイ。

カメラを持っていなかったら

ファインダーをのぞいていなかったら、

触れられなかったモノや瞬間がある。

そんな偶然の出会いに、ちょっとHAPPYを感じます(●^u^●)/

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教えることと教えないこと

先週末は、トレーディングゲームというゲームの講習会に参加。

トレーディングゲームとは、国に分かれて班対抗でお金を稼ぐゲーム。

東京の(株)ウィルシードという企業が開発したもので、経済や社会のしくみを理解するとともに、起業家マインドを育成し、社会で生きていくために必要なことを学ぶことができます。

今回は、新潟市が中学生のキャリア教育の一環として推進していくため、地元講師育成の機会をつくり、私はそれに手を挙げました。

中学校で一日の授業を進行するための講師を三日間で育成するということで、みっちりのプログラム。久しぶりに脳がトロトロに・・・。

その中で気になったことは、

どこまで教えるのか、

どこまで教えないのか、

ということ。

今回の講習会は、ものすごい量の細やかなノウハウを文章化して、講師の方が実演を交えて懇切丁寧に教えてくださいました。

点塾でやっているファシリテーション技術や心得など通ずるものもあり、ここまで言葉に落とすのか・・・と関心しました。

でも、

「ここはどうなんだ」「もっと教えてほしい」と質問が飛び交う中、

私はどこまで自分らしく進めていいのかという少しの不安と、

間違えてはいけないという焦りを感じました。

(「マニュアルどおりに進めなくては・・・」「でも、もっと自由になりたい」という思いからでしょうか)

ただ、三日間というプログラムで一人前の講師を育てるという主催者側のミッション。やらなければならないこと、伝えなければならないことがある中でも、「自分の体験をもとに、自分の言葉で伝えてください」とおっしゃっる講師の方の気持ちややり方も本当によくわかりました。

まずは、きちんと基本を教える。

やっていく中で自己流にしていくことが必要・・・・ということでしょうか。

一方で、点塾の方針は「教えない教育」。

教えずに、

体験することで、気づく、やってみる、

その繰り返しの中で、

自分流のやり方を築いていく・・・・・・・・・・・。

やっぱり点塾はこれがあるから点塾流のワークショップなんですよね。

そんな不安や迷いや葛藤がある中で、

「やっぱり教えることも教えないこともどちらも必要なんだ。」

という一つの答え。

うーーん、なんだかわけがわからない文章ですみません。

でも、1時間近く書いては消して、考えては書き進めるとい中で、自分の中でやっと見えてきたものがありました。

次回は楽しいこと書こーーっと♪

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偶有性を楽しむ

点塾とは全く関係のないお話。

先週末、

プライベートで草津温泉に行ってきました。

女二人で電車に乗りながら、

お酒を飲んで、ほろ酔い気分で語って・・・なんてしていたら、

降り過ごすわ、電車を間違うわ、寝ていて起こされるわ、乗り遅れそうになるわ、、

で結局14:30草津到着予定が、着いたのが19:00・・・。

危うく宿のおいしい夕食を逃すところだった、、、という

なんとも可笑しく、気の抜けた珍道中でした。

ちょうど前日に『エンジン01』というイベントで聞いた茂木健一郎と江原さんの対談を思い出しました。

「誰の人生にも何が起こるかわからないことを“偶有性”という。

どんな状況でも、何が起こっても、それを楽しめる・楽しむ覚悟が大切。

そんな偶然や奇跡を笑って過ごせれば、人生が豊かになる。」

まさに、私と友人の旅も自分たちに嫌気が差してしまいそうなところを

「まぁいっか!電車の旅十分楽しめたもんね」

と笑い飛ばして旅を満喫することができました。

最後には、佐渡行きのフェリーが欠航となり、

佐渡で働く友人が佐渡に帰れないというオチもありましたが・・・

どんな結果もどんな状況も全て自分へのサプライズ。

反省もしながらも、落ち込みながらも、自分を鍛えながらも、

人生を楽しんで生きたいものですね~

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