クランクアップ間近、フレーフレー

先週末、映画「降りてゆく生き方」の撮影が十日町でありました。

私は、エキストラとして初参加!

点塾スタッフの隆太郎さんらとともに、車に乗って向かいました。

集合場所の後ろに流れる川で水遊びをして、ロケ隊を待ちます。

しばらくするとロケ隊が・・・!

ドキドキしながら、エキストラバスに乗って、撮影場所へ。

向かった先は、旧松之山町の山の大厳寺高原。

雲ひとつない青空をバックに、牛がのんびりと過ごす横で、

選挙スタッフになりきって、撮影はすすみます。

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「うぉーと言えば、森太熊」

「よろしくお願いします」

が私のセリフ。

アドリブのきかない私は、ただひたすらそれを繰り返しました。

演技力まるでナシ・・・・。

でも、監督に励ましてもらいながら、なんとか無事に1シーンは終了。

2008061520080615_81 酪農家役のエキストラさんと選挙スタッフのエキストラさんたちと、パシャリ。

みんな満面の笑顔(^u^)

まぶしいです~

ここでの撮影が終わると、次の場所へ。

私たちの演技指導を終えて本番になると、

後ろには武田鉄矢さんがっっ!

ちょこっとだけ、共演できたのでしょうかね~?!

その後、エキストラバスに乗り込み、始めの集合場所へ。

一期一会ですね。

最後まで手をふって、別れを惜しみました。

映画の撮影は、もうすぐ終わりとのこと。

このブログを見てくださっている監督やスタッフのみなさんにエールを送ります。

新潟の力を結集して、、、「フレーフレー(^o^)/」

上映は、秋頃というお話。

映画の完成がますます楽しみになりました~

みなさん、隆太郎さんとまいこみを発見してくださいね♪

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みんなで蛍ツアーに

新潟市内は、蛍が出はじめているそうです♪

昨日、点塾の近辺では今週末がピークだよ~という情報をGet(^o^)v

地域のみなさんが立ち上げた「長潟の森を愛する会」の方々が長潟の森に蛍を放流して育てているそぅ。

長潟の森は、鳥屋野潟のほとりにあります。

鳥屋野潟は、水温が高いことからいち早く蛍がでてきて、その後、巻→岩室と続いていくそうです。

「蛍ツアーなんかいいね~」という声もちらほら。

とりあえず、今年初の蛍を見に夜行ってみようかなと思っています。

でも、誰か誘わなくちゃ!

さすがに、一人は怖いです・・・(>_<)/

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あちらにお任せ~

今日の新潟は、あっちぇーです。

佐渡の報告は、映画「降りてゆく生き方」のブログに載っていました。

面白い文なので、そちらをご覧ください・・・♪

(えへっ、手を抜いてますよね。ごめんなさい)

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佐渡は宝島

先週末は佐渡に行ってきました!!

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佐渡の美しい里山と

うんめぇ~海の幸、山の幸、

Dscf0585そして、おもっしぇー人たちに出会ってきました!

佐渡、最高の島です。

詳しくは、あさってお知らせしますっ♪

みなさん、楽しい休日を!

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新潟の価値とは?

日曜日は、新潟日報が主催する協育プロジェクトのスタッフとして、

佐潟に行ってきました~~!

協育プロジェクトとは、ともに学び、ともに新潟の未来を考えるというコンセプト。

新潟の人々の生き方、暮らし方、知恵を各地で掘り起こし、共有することで、新潟の価値を知り、新潟の未来を考えようというプロジェクト(たぶん・・・)で、

6月は山古志、8月は出雲崎、10月は佐渡、1月は上越で予定しているそうです。

塾長は、北川フラムさん。

初回は、佐潟を舞台に“新潟らしさ”がテーマ。

まずは、佐潟を知ろう!

ということで、潟と人が共生してきた佐潟の暮らしについてお話を聞きました。

地元のおばあちゃんが語る「映像紙芝居」を通して、潟に田んぼをつくり、潟を守ってきた方々の苦労とその知恵に感動!

自然に逆らわず、自然の声を聞いて生きてきた先人に学ぶことは本当に多いですね。

その後は、潟普請(かたぶしん)の体験。

潟普請とは、今でいう保全や掃除のことで、ゴミ拾いやドロ上げ、ヨシ刈り、ヤブ整備など。

最近は、地元の若い人たちが中心になってやっているそうですが、かつて日常的に行われていたそれを体験させていただきました!

潟舟に乗り、泥をすくい、その泥を肥料として田んぼにまくという流れ。

これがけっこうキツイのです。

昔の人は、泥沼を開墾し、その過酷な状況を生き抜いてきたのですよね・・・

ちょっとのことで、膝を悪くしたり、体調を崩す現代人の自分に反省。

でも、

潟の視線で、すいすいーーーっと風をきる潟舟は、気持ちがよかったデス。

その後は、桜吹雪の中、菜の花畑を見ながら、昼食。

お母さんたちの手づくりおにぎりのうんめぇ~こと!幸せですね。

のんびりもしていられず、午後は、ワークショップへ。

新潟らしさ・新潟の価値とは何か・・・をテーマに話し合いました。

参加者は、80名近く。

わいのわいのとにぎわいました。 080421012

私の班では、

水の豊かさ、水の恵み

が新潟らしさを育んでいるという話が出ました。

そして、それを守り、共生してきた土の人たちとその知恵がある・・・

080421027 それらを知り、若い世代へ伝えていくことが必要だ。

私たち全員が新潟のよさを自分の言葉で伝えられるようになろう。

と意見が飛び交いました。

080421028各班の発表を聞いて、

白井さんが同時進行でイラストを書いてくださいました。

とっても雰囲気があって、楽しそうな絵ですね~

同時イラストもこれから、ワークショップに取り入れていこうとスタッフで話していました。

新潟らしさとは何か、

その問いを私なりに深めていきまっす。

「新潟人でよかった」と

一人でも多くの人が思いますように・・・

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いろんな笑顔に出会った一日

先週末は、『冬っこまつり』に行ってきました。

ビュービューと吹雪が吹き荒れる中向かった先は、新潟市松浜にある北地区スポーツセンター。

冬の間の子どもたちの遊び場として毎年各地で開催しているイベント。

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体育館に入ると中は、びっしりと親子連れ。

ざっと300人くらいはいたのかしら・・・

各ブースでは子どもたちが夢中になって遊んでいました。

こちらは、チラシプール。

チラシを散らしたり、投げたりと大騒ぎ。

「楽しそう・・・私も交ぜて~」と思いながらも次へ。

080225017 7人侍の3人が所属する

北地区商工会青年部のブース。

子どもたちとチャンバラをしていました。

大人に向かってくる子どもたちの目は真剣そのもの。容赦なく剣を振り回す様子はなかなかの迫力!

いつのまにか行列ができていました。

ブースは、地域のさまざまな団体が自主的に企画・運営しているもの。面白そうな工夫を凝らしたブースがたくさんありました。

「あっ、もう時間だ・・・」

次にいそいそと向かった先は、万代市民会館。

点塾をよく利用してくださる手話レクチャーハンズさんの手話発表会に行きました。

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一人ずつ一生懸命、かつ楽しそうに手話で表現をしていました。

手話を知らない私は、何を表現しているのかはっきりわからないのですが、伝えたいという気持ちは伝わってくるものですね。

この写真は、スマップの歌に合わせて、手話をしているところ。

私もいっしょになって手話をしました。

これから、点塾で地域の方を巻き込んで、一緒に何か面白そうなことしたいね~と話しています。

年代、障がい問わず、いろいろな方が集い・遊び・学べる点塾であってほしいです(^o^)/*

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おとなの放課後会議

2009年は新潟にとって歴史に残る一年に・・・?!

というのも、2009年は新潟を舞台にしたイベントが盛りだくさん!

みなさんご存知のところで、新潟国体、天地人の放映。(妻夫木くんが直江兼続を演じるなんてさらに必見♪)

先日紹介した映画「降りていく生き方」の上映に、大地の芸術祭。

そして水と土の芸術祭の初開催!

今日はその水と土の芸術祭に向けた活動の紹介です。

芸術祭を市民とともにつくり、育てていこうと「おとなの放課後会議」を新潟市が開催。

新潟を愛するいろいろな人達が集います。

2月14日は、新潟市の各区に分かれて自分たちの地域の宝物を出しあいました。私は、ファシリテーター役も兼ねて中央区の班に。(私は西区在住ですが・・・)

中央区は、点塾のある長潟地域が属する地区。点塾の一員として、長潟の魅力や宝物を伝えてきました。

長潟にある小沢邸などの豪農の館、鳥屋野潟に飛来する白鳥の鳴き声などなど。

他の地区にも知らない宝物がたっくさんありました。

“みんなでつくり、育てる芸術祭”

これを通して、新潟市にあらためて出会う。

おとなだけでなく、若者や子どもたちも

自分の地域をもっと好きに、誇りがもてるようになったらいいですね♪

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年末大掃除!

今日は点塾の大掃除。

一年の汚れをすっかりキレイにします。

地域の方から「小見さん、今年の年末掃除はいつするんだね」と嬉しい言葉をいただきました。

すっかり忘れていた私は、さっそく企画!

今日の実施となりました。

地域の方々とみんなで点塾をぴっかぴっかにしてきます!!

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宝物!

先週の日曜日、

点塾のある長潟地区の宝発掘事業がありました。

私が点塾のほかに所属するNPO法人まちづくり学校が委託され、

企画・運営をする事業。

「点塾のある地域のまちづくり活動だ!スタッフ参加しよう!」と私も手を挙げました。

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半日のプログラムの中、みなさんの前向きな姿勢にこちらまで元気に。

小学生が2名参加していて、

「どうして参加したの?」と聞くと、

「地域が好きだから、来たんです」という返事。

なんと嬉しいことでしょうか!

子どもが参加するまちづくり。

子どもの視点が生かされ、その過程の中で地域を大切にする心が育まれる。地域の人との関係づくりができる。

私が学生時代に夢中になって書いた卒業論文のテーマでもあります。

久しぶりにそのときの熱い気持ちが蘇り「また深めてみたいな・・・」と思いました。

グループ活動で「自分たちの地域のたからもの」を出したときの資料に、なんと『点塾』と書いてありました。

これもまた嬉しい!

地域に点塾が位置付けられてきたのでしょうか。

「小見さん、地域の一員なんだから次回からは参加者として来なさいよ」という地域のおじいさんの言葉。

地域の方と共に歩む点塾でありたいですね。

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改めて、問う

久しぶりの書き込みに・・・。

というのも、昨日一昨日と新潟市の中学校でトレーディングゲームの講師をしていました。

どこまで、自分らしくできるのかな・・・の前に、ちゃんとしゃべれるのかが不安な状態で迎えた授業。

(私は人前でしゃべるのが本当に苦手。ただですら悪い頭の回転がさらにダウン・・・何をしゃべっているのかわからなくなるのです)

講師養成でいっしょにロールプレイをやった仲間には、

「あなたのキャラを活かせば大丈夫!」

な~んて、言われましたが、子どもたちの目は正直で厳しい。

私のバカキャラを出すゆとりもありませんでした。

とまぁ、こんな感じで真面目に暑苦しく授業を展開していくこと、半日。

無事に自分のパートは終わりましたが、かなり落ち込みました。

子どもたちと向き合い、信じて、

「場に問う」こともできず、

ただただ一人で場を創ろうとしていたからです。

「場(授業)はみんなでつくるんだ」

もう一度自分の心に刻みます。

次回は、一日の授業を一人で展開する予定。

それまでに、どんな授業を中学生とともにつくりたいのか、

改めて自分に問い直したいと思います。

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一人で書の自由学校

点塾で、ひとり書の自由学校をしました。

ミニコミ誌の表紙に使うために書いた文字。

それは・・・

0712040202008年の干支である『子』。

いつもは、同じ字を何枚も書かないのですが、

今回ばかりは表紙に載せるといことで

緊張してしまい、何枚も書き直しました。

(といいながらも、表紙のバックにぼかして入るだけです・・・)

071204017 上手く書こうとしているわけではないのに、

上手く書こうとしている自分がいる。

どうしたら、邪念がなくなるんだろう・・・

どうしたら、無心になれるんだろう・・・

と悩み、

ホールに大の字に横たわってみる。

そうすると、スルスルーーっと体の力が抜けました。

それからは、集中して一気に書く。

なかなか思い通りの字は書けませんでしたが、

書を楽しむことはできました。

ちなみに、来年の会社始めの日、当社では『企業書初め』というのをやるそうです。

150名の従業員が新年の抱負を書きまくる・・・・。

ちょっと想像がつきませんが、壮観なんでしょうね!(^o^)!WAKUWAKU

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