ウツル想い★
無心になって、ぬりぬりぬり・・・
道具とおしゃべり、ヌリヌリ塗り・・・
日曜日は、亀田民俗資料館で行われた
水と土の芸術祭「記憶のミナト」アートワークショップに参加してきました〜。
今年の7月18日〜12月27日まで開催予定の
新潟市を舞台とした「水と土の芸術祭」
そこで出品するアーティストの方のアート作品の素材を市民参加でつくる!
ということでアートワークショップを実施しているそうです。
内容は、昔使われていた民具や農具に紙を当て、
色鉛筆でこすって模様を写し取る「フロッタージュ」
こーーんな道具を写し取りました。
参加者の半分を占めるのが、中学生や子どもたち。
みんな楽しそうに、夢中になって鉛筆で道具を写し取っていました。
これは、私がつくったもの。
「せんばこき」という稲から穂をとるための道具をフロッタージュしました。
家紋がすこーーし、見えますか?
これを写すべく、30分以上、無心になって塗り続けました。
アーティストの方曰く、
「写す、映す、移す」の三つの意味があるそうです。
道具を忠実に写す、
使っていた人たちの想いを映す、
道具の歴史や知恵を次ぎに移す。
子どもたちにもきっと、
道具を通して新潟の田んぼを開墾し、耕してきた人たちの想いや知恵、文化が
ウツッタ
ウツッテ
いくのだろうと思いました。
最後はみんなで並べて鑑賞!
みんなの作品が一つになって、
どんな大きな作品が出来上がるでしょう〜
待ち遠しいです♪
<まいこみ>







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