爆発

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ちょっと前になりますが、沖縄で出逢った書です

これ、足で書かれたものだそうです

ちょうどこれに出逢う以前に、手話レクチャー・ハンズさんから

「龍から生まれた子ども」の意味の手話でのあだ名をもらったばかりでした

それもあって、とても惹かれたのです

点塾でも毎年「書の自由学校」を行ってきましたが、

その講師である横山先生がいつも

「書いている時に、あなたが『爆発』してるかを見てる」

とおっしゃいます

爆発するには、ぼくはまだ人生の経験が足りないかな~

と思う今日このごろ、、

                             <りゅうたろう>

ウツル想い★

無心になって、ぬりぬりぬり・・・
道具とおしゃべり、ヌリヌリ塗り・・・

日曜日は、亀田民俗資料館で行われた
水と土の芸術祭「記憶のミナト」アートワークショップに参加してきました〜。

今年の7月18日〜12月27日まで開催予定の
新潟市を舞台とした「水と土の芸術祭」

そこで出品するアーティストの方のアート作品の素材を市民参加でつくる!
ということでアートワークショップを実施しているそうです。

内容は、昔使われていた民具や農具に紙を当て、
色鉛筆でこすって模様を写し取る「フロッタージュ」

Dsc03245

こーーんな道具を写し取りました。

Dsc03265

参加者の半分を占めるのが、中学生や子どもたち。
みんな楽しそうに、夢中になって鉛筆で道具を写し取っていました。

Dsc03274

これは、私がつくったもの。
「せんばこき」という稲から穂をとるための道具をフロッタージュしました。
家紋がすこーーし、見えますか?
これを写すべく、30分以上、無心になって塗り続けました。

アーティストの方曰く、
「写す、映す、移す」の三つの意味があるそうです。

道具を忠実に写す、
使っていた人たちの想いを映す、
道具の歴史や知恵を次ぎに移す。

子どもたちにもきっと、
道具を通して新潟の田んぼを開墾し、耕してきた人たちの想いや知恵、文化が
ウツッタ
ウツッテ
いくのだろうと思いました。

Dsc03280

最後はみんなで並べて鑑賞!
みんなの作品が一つになって、
どんな大きな作品が出来上がるでしょう〜

待ち遠しいです♪

<まいこみ>

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